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【気づき2526】〔幸せを感じる度合いが低いのはなぜか?〕
2019 / 01 / 16 ( Wed )





◆平和なのに、食も、物も満たされているのに、


幸せな気持ちをさほど感じることがないのはなぜでしょうか。



自然災害により身近な日常が壊されることによって、


今生きてきることへの感謝の気持ちを確認することはこれまでもありました。



それでも、やはり、幸せであることを実感できないのはなぜでしょうか。



◆幸福を味わえない理由は、


個人的理由、社会に起因する理由などいろいろとあるのでしょう。



世界幸福度ランキング2018で


日本が54位である理由についても複数の見解が示されています。



日本に今も根付いている身分制度や


お金を効率よく稼ぐことが尊重されていることに対して指摘がなされています。



加えて、この日本では、


生きがい,希望,充実感というものを


そぎ落とした思い方が重んじられていることなどが影響しているようです。



◆日本には、


人に親切にするという善意がいたるところでみられるように思います。



しかし、ある程度のところで人目を気にし、バランスをとったりします。



結果的に、己の思い通りに行動することなく、


ちょうどよい頃合をみつけることに注力するのです。



この思い方は、組織に所属していても同じことです。



封建制度のときの感覚が、


いまだに行動に影響しているのではないでしょうか。



◆国の歴史や伝統というものは、


自然と引き継がれていくものですし、


引き継ぐべきものでもあります。



しかし、伝統に引きずられているだけでは


何の進展も見られないことになります。



それを打ち破るためには、


まずは自分ががんじがらめの枠から外れることです。



それをどういう形で、実行するのか、できるのかを考え、


決断し、実行するしかありません。



このような視点をもち、


時間がかかったとしても、


自分の形をつくっていこうとした人が幸せに向かうのではないでしょうか。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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【気づき2525】〔『今を生きる』練習をしてみる〕
2019 / 01 / 15 ( Tue )





◆心待ちにしていることが迫ってくると、当然うれしくなります。



早くその時がこないかとわくわくします。



その楽しみな時間がやってくるまで、自分の励みにもなります。



それに向けて過ごしているあいだ中、


いつも以上に明るい気持ちで快活に過ごせたら


生活はより充実したものになります。



◆しかし、これについては、別の見方をすることもできるのです。



つまり、楽しみな時間に至るまで、


目の前のことがおろそかになってはいないかということも気になるのです。



これから先自分が楽しめるであろうということに意識が向くことにより


目の前のことがおろそかになっているとしたら、


生きている時間の密度が低くなってしまっているのではないかと思うのです。



◆「今を生きる」と簡単に言うことはできても、


実践することはむずかしいことです。



自分にとっての一大事に対しては、


過去や未来のことを考えずに目の前のことに集中するということは自然にできます。



しかし、日常のささいな時間に、


邪念を払って目の前のことだけに心を込めることは、


常に意識していないとなかなか叶わないことです。



◆「雑念にとらわれることなく、常に目の前のことに集中できる」



それを実現する手法を学んでみることも


ステップアップの1つではないでしょうか。



マインドフルネスという技法がいまや世界中で実践されています。



日本には、固有の坐禅という文化もあります。



実際にそれらの方法を試すと、自分の生き方にマッチするかもしれません。



新たな展開が身に起こり、


人生がより充実するかもしれないとしたら


やってみる価値はあるのではないでしょうか。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2524】〔時には気持ちを緩めて、余裕を持つ練習をする〕
2019 / 01 / 14 ( Mon )





◆どういうわけなのでしょうか、


「あれをやんなきゃ」「これをやんなきゃ」


と何かに煽られて生きてきた感じがします。



周りの人にはわかりにくいことですが、


自分自身ではあくせく生きてきた印象が非常に強いです。



◆まじめに生きてきたといえばそうなのかもしれません。



余裕がないといえば、たしかに潤いがない生き方であったということもできます。



内面の保ち方、バランスの取り方について、


意見をもらうなど言葉でやりとりするという経験がないまま大人になったので、


自分で感じて、考えられるようになるまで過ごしてしまったという感じです。



◆真面目で、ゆとりがないということは、


絶え間なく緊張を強いられているということです。



交感神経が優位に働いている状態なので、


外敵から身を守るような態勢を続けているようなものです。



自分の内側に思いが向くような状態ではないので、


自分が真に望むものやふとしたアイデアに行き当たる可能性は低くなります。



閃きやちょっとした気づきが生活を豊かに、また充実させるものです。



自分を豊かにする機会を、自らなくすあり方をしてきたのかもしれません。



◆余裕なく、あくせく生きてきたことはこれまでのことです。



そういう自分であったことをまずは受け入れて、


次にどのようにするかを考えればいいと切り換えてみます。



生き方を変えることは非常にむずかしいことですが、


今の自分の立ち位置を客観的に見ることができているのですから、


自分を変えていける局面に到達したということなのかもしれません。



◆今まで無駄と思っていた時間を楽しんだり、味わうという余裕が、


見える世界を変えてくれるように思います。



「これでいい」と自分の思いを固めていても、


その思いどおりにいくとは限りません。



逆に、ときには気持ちを緩めることが、


自分本来の感性や思いを


表に出すきっかけになるかもしれないという気がしています。



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【気づき2523】〔組織体制の変動にかかわらず、生き残れる力とは〕
2019 / 01 / 13 ( Sun )





◆組織には、体制を変えなければならないときが訪れます。



変えるタイミングもありますし、


何をどの順番で変えていくかも考えなければなりません。



急に変えることができるところもありますし、


様子をみながら状況を少しずつ変化させていくべきこともあります。



◆事態を急に変えられない場合、


当然ながら旧態を持続させなければなりません。



特定の人に負担をかけながらも、しばらく我慢しなければなりません。



そこを耐えてくれている人をしっかり支えていかないと、


キーマンの気持ちがもたなくなります。



結果的に事態を変えることもむずかしくなります。



◆その大変な時期を乗り切ることに協力をしてくれた人が、


事態が好転した後に組織の進展に貢献できないことがあります。



つらい時期を耐え、


せっかく成長できる局面を迎えたのに、


そこで力を発揮できないのです。



◆負荷がかかるときに一番求められるのは耐え忍ぶ力です。



そして、つまらないことを気にしないで済むようになったあとに求められる力は、


創造力、行動力、コミュニケーション力です。



力点が変わったときに、


さっと動き出せる力がもともとなかった人は、


相変わらず耐え忍ぶようなあり方しかできないので


組織が求める事を押し進めることができないことになります。



◆事態が好転したとき、その勢いを維持,進展させるためには、


考え方や対応の仕方を変化に応じて変えていける力が必要になります。



つまり、頑なさだけでは通用せず、


そのときどきに必要な柔軟な考え方が求められます。



組織の様子がせっかく変わったときに求められる力は何か。



自分はその力をどのように高めておくかを常に考えて過ごすことが、


継続して自分が活躍できる場を確保できることにつながります。



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【気づき2522】〔自分の評価を低める頑なさは必要ない〕
2019 / 01 / 12 ( Sat )





◆仕事で組織に所属するということは、


その組織の目指すことを達成するために尽力することが求められます。



目標達成のために自分の思いを貫くことが有効であればいいですが、


自分の思いを満たすことが組織の達成を阻止するものであれば、


自分を抑えなければなりません。



また、あり方も修正しなければなりません。



◆そういう状況でありながら修正をしないということは、


その組織に所属している意味が薄れることに気づけないのは


かなり大きな失敗となります。



もし、その意味合いが理解できないとしたら、


協調するということの意味を理解できないということになるので、


その評価は下がるしかありません。



◆芯が強いことはほめられていいことです。



しかし、人の意見を取り入れ、


変わっていくことは人が集まる場においてはどうしても必要です。



思い方に柔軟性がないということは、致命的な欠点となります。



柔軟な変化を受け入れないと


組織が変わっていくことが出来ないのですから、


変われない人,変わらない人は


組織が望ましい状態に変化して進歩発展することを阻止することになります。



◆しかも、変わらない頑固さを貫くと、


人との関係において冷たさを感じさせることにもなります。



周りの人はその頑なさに空恐ろしさを感じ、近づきたくなくなります。



そのように人が離れていくあり方を続ける人は


人の心を満たすことはできません。



そこで、少なくとも人の上に立つことはできないし、


結果的に組織の一員として歓迎されないことが決定的になってしまいます。



◆気持ちの強さも、場合によりマイナスです。



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