FC2ブログ
【気づき2857】〔しがらみもリセットできる生き方〕
2019 / 12 / 14 ( Sat )






◆生きていますと、当然ながら人とのつながりができます。



学校,職場,近所と、関わり合いが徐々に増えていくものです。



夫婦、家族というものも一番身近な人との関わり合いです。



◆そんな関係性のなかで成り立っているのが私たちの日常です。



そのような関わりのなかで支えられているのです。



しかし、時には、そのつながりが、マイナスに働くことがあります。



切ないことながら、


しがらみ(まとわりついて邪魔するもの)として感じられることもあります。



◆人が生きているときに体験できる人生は、たった一つだけです。



それゆえ、その人が生きている場面の連続は


その人にとって当たり前のものであり、


換言すると逃れられないものとなります。



だからこそ、人にとっての常識はその人にとっての常識となるのですが、


その常識のなかにだけ居続けることが


自分を息苦しくさせることにもつながります。



◆だからこそ、自分の思い以外の力を利用して、


自分の常識から飛び出すことで


自分が知らずに抱えていることに気づくことが、


伸びやかな人生を味わうことになると思います。



◆気が向かないながらの仕事上の出張、友人から誘われた旅行などは、


まさしく思いをリセットできる絶好のチャンスです。



しがらみをしがらみと思わない心の置き方をみつけることにもつながります。



◆囚われないと決めても囚われることを避けることはできません。



自分の外にあるチャンスをつかむ気持ちで


周りを眺めてみることは決して無駄ではありません。



          岡田 尊司  著


         →  生きるための哲学



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


 
スポンサーサイト



テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

10:49:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき2856】〔『今日は仕事に行きたくない』と思うのはなぜか〕
2019 / 12 / 12 ( Thu )






◆何事においても細かいことを気にしないでいられる性格であったら、


その人はふだんの生活のなかでの不具合を感じることが少なくて済みます。



自分の身に支障があると感じることが少ないのですから、


負のストレスにより自分の気持ちが損なわれる機会が


通常の人よりなくて済むということにもなります。



これは非常に幸せなことです。



◆通常、人は気にかかることが自分の身に起こったら、


行動を起こすことができにくくなります。



気になる事が心の重石となってしまうからです。



だからこそ、心が重くならないですむような思い方をしたいということを


自覚すればするほど、


それができることを願い、努力をすることになります。



◆仕事を始めた20歳や30歳代の頃、


目が覚めると同時に


「今日は、仕事に行きたくない」と思うことがたびたびありました。



年を重ねていくとそういうことが


徐々になくなっていることにも気がついています。



それは、年を重ねれば重ねるほど、


感性が鈍るということが


影響しているのではないかと感じるようになりました。



◆それ以上に、


若い頃は先を見越す力もなく、


生きている意味や生きていこうとすることに対する意味について


自分なりの考えが定まっていないことが、


その苦しみの原因の一つであることは今になってわかります。



もう一の原因は、


経験を積み重ねていくにつれて、


その経験を積む年齢があと何年であると分かることにより、


自分が今積み重ねることの期限がはっきりしてくることも影響しています。



◆「あと~年頑張れば定年だ」と思っても、


死ぬまで安泰な訳はないのですが、


ひとつのけじめをつける目安をつけられるかどうかは


人の思いに非常に大きく影響します。



たとえば、


「あと、2年これをやれば、そのあとは違う生き方をしよう」


と思うだけで不思議と心は軽くなるのです。



その思い方は、一つの心の重荷の逃がし方というようなものです。



◆そのようなスタンスがいいのか悪いのかはわかりません。



しかし、


そういう感じ方が自然にできるようになった年齢の人の感じ方を知ることも、


年齢が若い人には有意義なのかもしれないと感じます。



          岡田 尊司  著


         →  生きるための哲学



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

23:29:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき1209】〔整理をするために捨てる〕
2019 / 12 / 11 ( Wed )






◆断捨離とは、


「不要なものを減らし、物への執着から解放されることを目指し、

身軽で快適な生活を送ること」


です。



これはもともとヨガの行法を応用した考えのようです。



◆この考え方に基づいて、


不要なものを捨てることを勧める内容の本が売れた時期もありました。
〔近藤真理恵著:「人生がときめく片づけの魔法」〕



物があふれていることを目で見ることによる脳への悪影響と、


気持ちの上で整理をつけることができないことに


関心が寄せられた結果ではないかと、


同書を読んでみて感じました。



◆目に見えない事を整理することと、


散らかった物を片付けることは違う作業のようですが


その本質は同じように思います。



基本は、整理すべき事や物をまずは選択し、


必要のないものは捨て去り、


考える幅を最小限にとどめることだと思うのです。



◆考えるべき課題かどうかをまず判定し、


考えないでいいことは考えないようにすることが必要です。



目に見えるものは、上記著書にも記載されていましたが、


ある一定の期間内に使わないものは捨てることがいいようです。



◆「整理上手は捨て上手」という言葉は、


かなり核心を突いた言葉です。



          岡田 尊司  著


         →  生きるための哲学



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:11:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき2854】〔人は忘れる、だから復習が必要〕
2019 / 12 / 10 ( Tue )






◆人はどんなに感動したとしても、


時間が経つに従ってその感動は薄れていくものです。



そのようなことが自分の身に起こると切なさを感じるかもしれませんが、


実際起こることなのです。



◆それが必然であるとしても、


そういうことに抵抗したいのならば、


感動を薄れないように自分なりに工夫するしかありません。



感動が薄れていくというのならば、


その感動を呼び覚ますしかありません。



◆人は忘れる動物です。



心を動かされることがあっても、


時間が経つとその思いとは全く違うスタンスでいることが平気になるものです。



そこで、思いを常に思い出すように仕向けるように努力をするしかありません。



◆勉強して大切と思ったこと、感動したこと、常に心に留めたいと思うことは、


毎朝自然に心に蘇るかといったらそうではありません。



そこで、できること、またやらなければならないことは、


とにかく復習することです。



自分なりの言葉で簡略に書き留めたメモでもいいので、


反復して読み返すことが肝要です。



◆人は思い出すのに時間がかかることもあるので、


文字にしてそれを読み返すことで


ストレートに思いを取り戻すことができるのです。



その観点で、自分にとって大切と思うこと、必要と思うことを、


毎日3つでも5つでも読み返すことで


人生は確実に変わってくると思います。



          岡田 尊司  著


         →  生きるための哲学



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:30:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき2853】〔人と長く付き合う工夫は、幸せを生む一つのあり方〕
2019 / 12 / 09 ( Mon )






◆全寮制の高校を卒業したわたしは、


朝から晩まで一緒に過ごした先輩後輩同級と


いまだに密度の濃い付き合いをさせてもらっています。



なんせ、朝から晩まで一緒にいたのです。



同時のことについては、親兄弟よりもお互いによく知っています。



◆しかし、あとになって考えたら当たり前のことですが、


それだけ密度の濃い付き合いをしていたら、


もし折り合いがつかなかったら


一緒にいること自体が大変な苦痛になります。



実際、途中で退学していった人たちはけっこうな数にのぼります。



◆高校を卒業して40年近くたち同窓会をやるということになって、


即刻声をかけてもらえることはありがたいことだとしみじみ思います。



それだけの関係が続いていたということですし、


一緒に活動する仲間に加えてもらったというこことだけでうれしいです。



◆人とのつながりができたのは、


なにも高校生のときからだけではないのも事実です。



たまたま高校の時に人との関わりがないということで


今の関係につながっていないこともあります。



ただ言えるのは、いつからでもいいですが、


仲間を作れるようなあり方を自分なりに見つけ、


それを自分の意思にそって持続することによって


今の付き合いにつながっていることが


幸せの一つであるということです。



          岡田 尊司  著


         →  生きるための哲学



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

22:18:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ