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【気づき2464】〔ストレス社会で身につけておくべきもの〕
2018 / 11 / 15 ( Thu )





◆今の世はストレス社会と言われます。



それは科学の進歩に伴い、


私たちの生活が変わってきたことによるものです。



しかも、その変化は今も続いているばかりでなく、


その速度は徐々に増しているのです。



◆一次産業中心の時代は、


作物などの生産物の収穫、運搬、販売、加工という動きを


社会全体が分業して成り立っていました。



効率が良くなかった分、


体を動かす度合いが高かったのが実状です。



そして、製造,建設という二次産業中心の時代に移行すると、


工場や建築の現場で体を動かすということに変化していきます。



そして、三次,四次産業へと移行するにつれて、


体を動かすよりも頭脳を使うことの多い産業が


社会をリードする世の中になりました。



◆人類の歴史を振り返ると、


当然のことながら人類は進歩発展しています。



様々な変化を自ら創生し、そして順応してきたといえます。



また、その発展を別の視点から見ると、


体を使う度合いを減少させ、


頭脳精神をより働かせるという実態があります。



この変化が、今の世がストレス社会であることに


影響していることは間違いないことではないかと考えられます。



◆わたしたち人間は生身の動物です。



自然のなかで育まれた特性を持ち合わせています。



その特性を活かさないあり方を続けると、


動物としての生存のサイクルが狂ってくることは自然なことです。



そこで、サイクルを狂わせないための心身に関する知識が必要となります。



自分を守るという意味で、


そのような知識を身につけることが


必須の時代になったと言うこともできるのではないでしょうか。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2463】〔待つことも、人を救うためには大切な要素〕
2018 / 11 / 14 ( Wed )





◆かなりつらい現実に直面した人が身近にいる場合、


どのように接したらいいのかについて、


慎重になり少し身構えてしまいます。



言葉をかけるにしても、


どのようなタイミングで、


どのような言葉を使ったらいいのかを考えてしまいます。



◆困難に直面している当人の先輩、友人、親族などの近しい人には、


「励ましたい」「放ってはおけない」という真意が


わかってもらえるという安心感があるのでしょう。



そのことにより、非常に数少ないアプローチのチャンスを得て、


気持ちのやりとりができるきっかけをつかむことができるのかもしれません。



◆言葉によってどれほどの影響が出るのかということは、


前もって推し量れるものではありません。



目的通りに相手を癒やしたり励ますこともできますが、


同じ目的で発したつもりが、


逆に相手を傷つけてしまうこともあるのです。



◆たとえば、近い存在である人であっても、


当人にまだ立ち上がる気力がないときに


「へこたれるな」と言っても相手を苦しめるだけです。



「へこたれるな」は、


「もう後がないから、どんなにつらくてもとにかく今は動け」


というニュアンスです。



「もう取り返しがつかない」ということを


認識している人にかける言葉ではありません。



◆つらさ以外に感じられないという、


いつもとは違う次元の世界に迷い込んでいる相手を


振り回すことは酷なことです。



ひとまず気持ちが落ち着くまで待ち、


それから自分との関係性のなかで


最良の手段を実行するという冷静さが周囲にも必要です。



こういうときにも、


「待つ」という姿勢はかなり有効な心の姿勢であると感じます。



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【気づき2462】〔すっきり生きるために、時にはリフレッシュ〕
2018 / 11 / 13 ( Tue )





◆ふだん意識はしていないけれども、


よく考えたらわたしたちはいろんなことに縛られて生きています。



まずは、住まいです。



住まいが固定していないほうが不自然に思います。



しかし、決まったところで寝泊りし、


そこが自分のいつもの居場所ということは、


そこに縛られているということができる状態でもあるのです。



◆住まいだけではありません。



もし、家族が居る場合、


自分の行動は、


家族との関わりを全く考慮に入れないまま決定できるものではありません。



また、仕事をしていたら、


多くの場合、


毎日決まった時刻に決まった場所に移動するという必要が出てきます。



これらのことも、ある意味、


自分の行動が縛られているということになります。



◆人の心を正常に保つためには、


リフレッシュが必要だとよく言われます。



人の心が、


当人も気づかないレベルでがんじがらめになっているときは、


なにかしらの方法でリセットしない限り元通りにはなりません。



そういう観点から、


リフレッシュとは、


縛られている心の状態をリセットすることということもできるのかもしれません。



◆小手先のリセットでは、


心の安定が維持できないことがあります。



日常の生活自体を根本的にリセットしないと


生活が成り立たないように思えることも起こり得ます。



しかし、ストレスが重なるごとにそのような動き方をしていると、


生活の基盤をその度に揺るがすことになります。



そのような不安定な状態を迎えることを避けるために、


ストレスをある程度の段階で発散していくことが必要です。



◆たとえ、2日,3日でもいいので旅に出て、


心をいったん空にして、


そして別のことで気持ちを満たしていくというようなことがやはり必要です。



気持ちを一新するとは、


心を空にして、気持ちを軽くして再スタートを切ることです。



疲れきってしまい、


行動をすることがめんどうであると思ったとしても、


気力を振り絞って、とにかく動くことを決断することです。



それが自分を幸せに導くことになることは


間違いのないことだと思います。



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【気づき2461】〔身近な題材を趣味にする〕
2018 / 11 / 12 ( Mon )





◆現時点で、


歩く、字を書く、絵を描くということを趣味にしていない場合、


それを趣味にする可能性というものは、


これから先ないものでしょうか。



特に、歩くとか字を書くということは、


生活をしていく上で必要に迫られている行為でもあるので、


あらためて趣味に転じることはむずかしいという印象はあります。



◆しかし、同じ歩くのでも、


目的地への移動のためではなく、


周りの風景を楽しみながら


心地よい汗を流す場合は爽快感を味わうことができ、


運動もできた上に気持ちもリフレッシュできるという効果があります。



字を書くのも、小説を書くときなど、


ふだんとはまったく違うスタンスで字を書くことは、


目の前の現実から少し距離を置く手段としては非常に有効に思われます。



書道など、字体に着目する視点もあります。



◆人によりきっかけは様々です。



しかも、頭の中で考えているのと、やってみるのとでは全く違います。



むずかしいのは、行動にすること。



何をするにも比較的気軽に動けるタイプとそうでないタイプの人います。



動けない人も、そこを乗り越えてやってみるとやると世界は広がります。



◆やる意味がいまいちピンとこないのなら、


自分にとってのメリットを考えてみるのもいいのではないでしょうか。



ダイエット、健康維持、ストレス解消。



自分にとってインパクトのあるジャンルを確認し、


それを実現できることを自分に言い聞かせていくことを


突破口にすることも


けっこう効果があるのではないでしょうか。



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【気づき2460】〔身近に、一生関わりたい題材があるかもしれない〕
2018 / 11 / 11 ( Sun )





◆思い立って何かをすぐ始められる条件を挙げるとしたら、


費用も準備もいらないことが重要な要素となります。



健康維持のために運動をするということを考えたら、


ランニングウェアを買ってから走り始めるより、


仕事帰りに最寄り駅の1つ手前で降りて歩くということのほうが現実的です。



◆しかし、たとえば、


生涯を通して続けられる趣味を探すといったら


少し身構えてしまうことになります。



でも、よく考えたら、


一生続けるほどのものになるかどうかは


やってみなければわからないのです。



とにかく、きっかけをみつけてやり始めるしかないのです。



「試してだめなら、次に行く」それが基本です。



◆始めるためには、まずは敷居の低いところからです。



しかし、敷居が低いということは身近であるということです。



それだけに、


「身近にそんなに面白いことはないよ」「あったら、とっくに始めてるよ」


という思いに囚われて動けないかもしれません。



しかし、歩く、文章を書く、絵を描くという基本的なことであっても、


やってみると意外にフィットすることもあるものです。



◆歩くこと、字を書くこと、絵を描くこと。



身近にあるため、趣味にしようとしたことはないかもしれません。



しかし、実際に歩いてみたら、気持ちもすっきりするし、


体も軽くなるということを体感できます。



文字や絵も、あらためて真正面から向き合ってしまうと戸惑うかもしれません。



しかし、文字なら日記、絵なら日記代わりの絵手紙など、


生活の中に自然と組み入れられる形で始めるといいのかもしれません。



◆苦手であると思っていたことも、


年齢を重ねてみると、


過去の記憶などに惑わされないで取り組めたりするものです。



気軽にためしてみることによって、


その時点の自分に新たな展開を迎えさせてくれることもあるものです。



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