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【気づき3023】〔消え行くアイデアを失わないテク〕
2020 / 05 / 27 ( Wed )






◆閃きというものは、ゆったりとしたときや朝の目覚めなど、


脳のストレスが一番解消されているときに湧きおこってくるようです。



しかも、頭の中に浮かんだと思ったら、


スーッと淡雪のように消え去ってしまうのです。



◆閃きと言っても、閃きを感じ取った当人にとってだけ、


かけがいのないものなのかもしれません。



しかし、ふだんは思いが至らないところにまで


自分の感性が切り込むのですから、


ある意味、研ぎ澄まされた時間を過ごす快感を味わえる


貴重な時間でもあるのです。



◆しかし、この研ぎ澄まされた時間に


ふだん考えが及ばないことを思いついたのに、


その考えが目の前から消え去ってしまったらどう感じるでしょうか。



もう二度とその気づきが蘇えってこないとしたら


どのように感じるでしょうか。



◆もともと、閃きとは「一瞬鋭くきらめく」というような意味らしいのです。



つまり、「ぱっと花開いて、さっと散る」ものなのです。



だから、それをキャッチするためには、


もともと準備をしておかなければならないものなのです。



閃いたらすぐにでも記録できる手立てを取ること。



つまり、録音か筆記の手立てを準備すべきなのです。



機械の立ち上げを待つ暇がなければ書き留めるしかありません。



◆すぐ書けるところに紙とペンがあること、


他のことは捨て置いても思いついたことを書き留めることに集中すること、


しかも、これが意外と大事なのですが、


落ち着いて、読める時で書くこと。



このようなことに注意して、


ある程度の緊張感をもって毎日を過ごしたら、


違う思いに至り、


違う自分に出会うことができるかもしれません。



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【気づき3022】〔今は、前向きに考えるだけで事足りる時代か?〕
2020 / 05 / 26 ( Tue )






◆どのように対処するかが定まらず、


対応策ができるまでに時間がかかるような課題が


仕事の中では時おり発生します。



また、答えを出す期限はとくだん決まっていないのですが、


近いうちに答えを出すべきというような課題もあります。



そういう課題を確実に解決していくためには、


何をいつまでにやるということを決めて、


一つ一つ前に進んでいくしかありません。



◆また、解決に時間がかかる課題を


解決するためのひらめきを得るためには、


「良い兆しに注目しながら、前向きに考え続ける」


ことが最低限必要になってきます。



良い結果を招くことを思い描きつつ、


よい方向に向かっているという事実に対しては喜び、


さらに納得のいく結果を迎えられると信じて


考え続けることが好結果につながるようです。



◆今の、全世界的な課題は、


言わずと知れた新型コロナウイルスへの対策です。



ただし、このウイルスの対応策については、


よい兆しに注目しながら前向きに考えるだけでは事足りません。



感染者数の減少は、


命を守るという意味では安全・安心を確保している指標と


みなすことができます。



そのことが、経済面においても


明るい希望をもたらすことは間違いがありません。



◆しかし、明らかなことは、新型コロナウイルスとは、


人類はこれまで対戦したことがなく、


これから先、どのような攻防を繰り広げるかは


全くの未知の世界なのです。



前向きに考えるだけでは対抗しきれるとは限らず、


予断を許さない状況なのです。



◆前向きに考えるとは、


自分たちにとって都合の良いことだけを考えるということではありません。



達成したい目標を掲げるにしても、


その実際の達成に向けては、


あるときは全力で押し進め、


形勢が変われば差し控えるという柔軟性が必要です。



しかも、最終目標に向けて、


あらゆる状況を想定した上での


長期的展望を踏まえた計画を立てておくことは必要になってきます。



◆考えられる成り行きのパターンをさほど想定しきれないでいると、


すぐさま先行く道を閉ざされて身動きがとれなくなります。



気持ちの上でいくら前向きでも、


そのような状況を迎えてしまうと結局失敗です。



失敗しないためには、可能な限りの対応策を考え、


実際に試し、くじけ、持ち直すということを繰り返して


気持ちが柔軟になれるように心がけ、


しかも実際に強くなっていくしかないのではないかと感じます。



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【気づき3021】〔思いついたことをすぐやるメリット〕
2020 / 05 / 25 ( Mon )






◆「思いついたことはすぐ実行」という言葉は、


幼い頃より今までの間に、時おり耳にしてきました。



「思いついた」と言っても、


やりたいことなどに気づくということもあるでしょうし、


やるべきこと,片付けるべきことに気がついたということもあるでしょう。



◆しかし、この「すぐ実行」はできそうでいて意外にできないものです。



やりたいことなどに気づいた場合、


自分の気持ちに気づきながらも、


「時間がない」とか「お金がない」という思いで、


自らかき消しそうなことをしてしまいます。



やるべきことについては、


「めんどう」だとか「後でもいいや」というような思いに


負けてしまいがちです。



◆毎日の生活で、


自分の動き方はある程度のパターンの中にはまっています。



朝起きて、仕事や学校に行って、夜になって帰宅し、


食事をして、入浴をして、布団に入ります。



「すぐ実行」ということを実践することより、


この型から少しでも外れることを避けたい気持ちが強ければ、


どういうことにつながるのかを意識してもよいのではないでしょうか。



◆もし、そんなことで毎日に変化を引き起こせないとしたら、


それこそ、小さな枠の中に閉じこもった、


新しい展開を迎えられない選択をしていることにならないでしょうか。



逆に、この気持ちの枠を取り払えた時、


気持ちがリフレッシュされるチャンスを得、


新たな展開を迎えられることにもつながる可能性があるとは思いませんか。



◆毎日の仕事のなかで繰り返されることにおいても、


すぐ実行することが自分自身の気持ちに響いたり、


場合により、


周りの人の気持ちに響きそれが自分に戻ってくるようなことも起こります。



打てば響くようなあり方はなかなかできるようなことではありませんが、


少なくとも人任せにしていては実現不可能なことは間違いありません。



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【気づき3020】〔自らを窮地に追い込むあり方を避ける〕
2020 / 05 / 24 ( Sun )






◆「間が悪い」と、周りから思われる人がいます。



周りの人がそのように感じるにはそれなりの理由があります。



◆たとえば、動作がゆっくりしていたり、


場所をわきまえずに考え事をし始め、じっとする人がいます。



その動き方は、結果的に人の動作を妨げてしまうことになります。



また、周りの人がどのように動くかを全く配慮せずに、


自分の思いだけを軸に動く人がいます。



自分が行こうとした先に誰かが移動していてもお構いなしに動いたり、


誰かが複合機でコピーをしようとしていたとしても、


自分が印刷しようとするものをパソコンから指示したりします。



◆なかには、


「なぜこのタイミングで、ここにいるのか!」と人に驚きを与えながらも、


結果的に人の邪魔をしてしまうという、天性の力を発揮する人もいます。



◆とにかく、間が悪いと思われるタイプに人たちは、


周りの状況を見る意識が低いことが影響しているように思えます。



そして、同じ間が悪い人でも、


人に受け入れられるタイプとそうでないタイプの人がいます。



多少時間差があるとしても、人の邪魔をしたと気づく人は、


その都度状況に合わせた謝罪の言葉を伝えることができます。



しかし、気づけない人は、


自分が人に多少なりとも


不快な思いをさせているということがわからないから、


人に嫌がられることを定期的にやり続けることになります。



その際に、嫌な顔をされる理由を察知できればいいのですが、


それもできません。



そういう人は、人との関りの中で成り立っている人間の社会では


かなり苦しい立場にいると言えます。



◆親切にもその状況を言葉で解説してくれる人がいたとしても、


不思議にもそれを理解しない人がいて、


同じことを繰り返すことも目にします。



結局、そういう人は、


かなりのマイナスを背負って生きていくしかないのかもしれません。



◆しかも、こういうタイプで配偶者がいる場合、


そのつらさは一生付きまとうように思います。



なぜなら、夫婦というものは、


長い付き合いの中でお互いにある程度の不満を持つものです。



ただでさえそういう傾向があるのに、


相手に不満を抱かせる大きなきっかけをもっているとかなり決定的です。



◆その現実は他の家庭とく比べるよりも深刻なはずなのでしょうが、


当人は一般家庭と同じことが


自分にも起こっている程度にしか受け止めていません。



その受け止め方が、


ちょっとしたことで自分に大きな変化を招く可能性があることに


気づきさえしていません。



自分では見えない不幸のタネを抱えていると言っても


過言ではないのです。



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【気づき3019】〔年を重ねてくると、見えてくること〕
2020 / 05 / 23 ( Sat )






◆太平洋の真ん中で難破したとします。



生き延びるためには、


一番近い陸地に向かわなければなりません。



しかし、どの方角にも陸地が見えないとしたら、


生き延びるためにはどうしたらいいのでしょうか。



◆波に逆らっては体力を失うだけですから、


波間に漂いながら無駄な動きを取らないようにして


時間を過ごすことになるのでしょう。



これは、自分の運命を神に委ねるしかない、


差し迫った状態です。



まさしく、希望も持てない状態です。



目指すものがなくてどうしたらいいのかわからず、


思考も行動も停止してしまいそうな状況です。



◆しかし、かなり厳しい状況ではありながらも、


海が大荒れになることもなく、サメに襲われることもなく、


遠くではありながらもなんとか陸地が視界に入ってきたとしたらどうでしょうか。



それまでとはうって変わって、


希望が湧いてくるのではないでしょうか。



◆若い頃は、先行きを見通すことができず、


不安を感じながらも前に進まなければなりません。



途中に、いろんな指標を定めたり、見つけたりして、


ようやく前に漕ぎ出すきっかけをみつけて進んでいるように感じます。



そんなときに、自分なりの目標をしっかり設定できると、


それに向かって進めばいいので雑念を取り払って前にいくことができます。



◆それに加えて、


実は加齢というものも実は自分を支えてくれることになるのです。



例えば、自分が60歳になり、


80歳に死ぬまでに何をするかということを想定した場合、


若いころに目標を設定するときとは違う意味で、


かなり割り切ることができますし集中することもできるのです。



なぜなら、人生の終わりが近づいてきているという


現実があるからです。



◆年を重ねることを


「衰え」という観点だけから見る場合が多いですが、


実は加齢は覚悟を決めることができるための


大変重要な要素であるのです。



決して、忌み嫌うようなものではないのです。



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