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【気づき2437】〔仕事で、『先んずれば制す』を実践する〕
2018 / 10 / 19 ( Fri )





◆突発的に、急いで対応しなければならないことが起こることがあります。



その際、もともとやらなければならなかったことに加えて、


最優先してやることができるのですから大変です。



きちんとした対応ができたかどうかは、


やったあとにしかわからないような事態です。



◆そんなときに心がけるべきことは、


とにかくできることは何かを確認し、


それをできるだけ早く実行することです。



それをクリアし続けていくためには、


何をするにしても、


効率を上げて事をこなしていくしかありません。



これまで同じような場面に何回か出くわし、


なんとか切り抜けてきました。



しかし、クリアできたには、それなりの根拠があったと自覚しています。



◆適切な表現ではないかもしれませんが、


仕事をやっつけないといけないときには、


実際やっつけるしかありません。



理屈ではないのです。



そういう時に心がけていることは、


「先んずれば制す」ということです。



先んずる相手というのは、もちろん仕事のことです。



その仕事とどう向き合うか、そこが課題です。



◆人が仕事を進めるためには、最低限の時間が必要です。



そこで、仕事に先んずるためには、


時間をうまくつくること、


そして時間をうまく使うことが大切です。



そのためには、見なくてもいいTVを見ないで早く寝て、


そして朝は早く起きるというリズムの滑り出しが必要です。



次には、その勢いで仕事場には朝早く行き、


仕事の優先順位を確認し細かいことも片付けていく段取りを決めた上で、


肝心な課題に取り組むことがまずはスタートです。



◆ただ、仕事を効率よく片付けようと思い、


早く寝て、早く起きて、仕事に早くいくということだけなのに、


頭が冴えて、しかも動くほどに勢いがつくのです。



しかも、タイミングもよくなるのです。



自然と事態が収拾するのです。



会いたい人にうまく会えたり、


会いたいと思った人が向こうから尋ねてくれることもあります。



◆これは理屈の上では説明がつかないことです。



しかし、もしそれが錯覚であったとしても、


そういう偶然が身に起こり、


そしてそのことにより自分がラッキーと思えて幸せな気持ちでいられるのも


こういうあり方のメリットかもしれません。



◆とにかく、このような成り行きを実際に経験したら、


先んずることは大事であり、


その結果「先んずれば制す」ということを実感できます。



やるかやらないかはあなた次第です。



      和田 秀樹 著  

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【気づき2436】〔裏表のある人の社会貢献度について〕
2018 / 10 / 18 ( Thu )





◆街を歩いていてふらっと入った店で、


にこやかにしかも爽やかに対応をしてもらえるとうれしいものです。



その店で必要な情報を得たり、


目的にかなった商品を手に入れることができたら、


さらにありがたいです。



◆このような対応をしてくれる店員さんは、


客が求めているものを適確に供給しているという意味合いで、


社会に貢献しているという言い方ができると思います。



しかし、そのような人が、


所属する組織の内部で評判が芳しくないということが実際にあります。



◆なぜ、そういうことが起こるのでしょうか。



当然なことではありますが、


結論から言うと、


外部に対しては社会に貢献をする動きをし、


内部では調和を乱すあり方をしているからなのでしょう。



具体的には、


お客様ににこやかに接しながらも、


その対応が終わるや否や


その人のことについて毒を吐くようなことはいい例ではないでしょうか。



その結果、その人の社会への貢献度は目減りしてしまうことになります。



◆人がこの世に生まれ出た使命というものが、


社会への貢献ということであるという受けとめ方があります。



それを前提にすると、


裏表のない人格を自ら創り上げることが必要という見方が出てきます。



この見解は、


一隅を照らすという意味でも、


非常に意義のあるものだと思います。



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【気づき2435】〔『あるべき論』は、生き方の幅を狭める〕
2018 / 10 / 17 ( Wed )





◆人は生きていく上でいろんなことを経験し、


どのようなときにどのように判断するかという


その人なりの基準を持つようになります。



「これは自分だけの基準」というものもありますし、


広く世間一般にも共通すると思う基準もあります。



◆ただ、自分の常識は世間の非常識ということもあります。



「自分だけの基準」と「世間一般の基準」というものの境目が


はっきりしていないのが現実です。



そこで、それが原因で


人間関係に影響するような小事件が起こることもあるのです。



◆この世には、「あるべき論」を前面に押し出し、


自分の価値観を躊躇なく周りにも求める人がいます。



「こうあるべき」という一つの考えを自分に適用し、


その方針をもとにいきるのは当人の自由です。



しかし、その論理を周りの人にあてはめ、


その基準から外れた人を非難することから問題が発生します。



◆さらにややこしいのは、


あるべき論者はこの段階でも自分が正当という立場を変えません。



その時点で、双方が相容れないという事態が確定的になります。



解決の方向に向かいづらい、膠着状態に陥ることになるのです。



◆この問題を解決する方法の糸口は1つしかありません。



あるべき論者が自分の価値観が正しいという思いを少し抑え、


相手に向き合い、その考え方を受け止めるプロセスを持つことです。



受け止めるというは、


相手の言うことが正しいと認めることではなく、


相手の考え方がどのようなものであるかを知るということです。



◆あるべき論を貫き通すと、


結果的にあるべき論者は、


自分も傷つき、相手も傷つけることになります。



自分の思いに留まるだけでなく、


相手の世界も知る余裕を持つことが、


解決のきっかけをみつけるための最高で最短の道筋ではないでしょうか。



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【気づき2434】〔自分に起こるマイナスは、プラスに変えられる〕
2018 / 10 / 16 ( Tue )





◆仕事の上で、クレームへの対応というものはエネルギーを使うものです。



わたしも、約2か月にわたり、


毎週土曜日の午後に


酔っ払って電話をかけてくる人の対応をしたことがあります。



かならず1~2時間、くだを巻くのです。



◆しかし、思いもよらなかったことですが、


わたしはその人から非常に貴重な宝物をもらいました。



それは、会話の中で、


「一応」「ひとまず」という、


さしはさむ必要のない言葉を使わないことを身につけることができたのです。



◆あるとき、その人の話に対応している最中に、


わたしが「一応」「ひとまず」という言葉を使ったことに対し


その人は非常に怒りました。



その人は、


「人の親のことを話すときに、『一応』『ひとまず』とは何だ、失礼な」


という意味の発言をしました。



◆その言葉を聞いて私は思いました。



「本当にその通り。失礼なことをしてしまった」



何気なく使っている言葉が相手にはマイナスイメージであったり、


耳障りになる場合もあることをたたきこむことができました。



◆人には、直感的に「避けたい」と思うことがあります。



でもそれを避けることができないとき、


相手にしっかりとまた真摯に向き合うことで、


大きく得られることもあるのです。



◆そのような形の成長もあることを期待して事にあたれる人は、


人生をどんどんプラスに転じていける強い人だと思います。



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【気づき2433】〔高齢になってからの幸せの感じ方〕
2018 / 10 / 15 ( Mon )





◆疾病というものは、


自分で避けようとしても避けられないこともあります。



そこで、


「健康に気をつけよう」と声を掛け合う場面を見るだけで


つらい目に遭う人がいるのも事実です。



◆もし、そういう状況ではなく、


健康を維持しようと努力してそれが成果につながるのであれば、


それは非常に幸運なことです。



しかし、その幸運であることにすら気づかないで、


健康を維持するどころか、


逆に体に悪いことを繰り返していることの方が多いのが実情です。



◆日本では寿命がどんどん延びています。



栄養状態、衛生状態、医療体制など、


恵まれた点が重なっているからです。



このままいくと、


今の30歳代より若い世代は100歳まで生きるような人が


増えていくという見通しのようです。



そのため、今、いくつまでどのように仕事をするかとか、


老後を過ごすにはいくらお金が必要などかなどという雑誌の記事や、


その関係の本の出版が相次いでいるようです。



◆でも、あらためて冷静になってこの問題を考えてみると、


やはり最終的には「体あっての物種」ということに返るのではないでしょうか。



お金も必要です。



しかし、健康で、自分で動けることが一番幸せです。



それを実現するには、


やはり若い頃からの積み重ねです。



体に悪いものを取り込まないだけでなく、


きちんとした生活のリズム、生活の習慣を


繰り返すことが自分の幸せにつながります。



◆喫煙、肥満などのリスクをどうとらえたらいいのでしょうか。



自分の将来の様子を考えられる想像力があり、


しかも様々な知識を吸収する努力を惜しまず実際に積み重ねる人が、


将来、平凡であったとしても平穏に過ごすことができるものと考えられます。



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