【気づき1927】〔感謝する気持ち、持っていますか〕
2017 / 05 / 27 ( Sat )





◆「いつも感謝していますか」



こう問われて、


「いつも、~~~ということを感謝しています」


と即座に答えることができるでしょうか。



◆これは信仰をもっているか否かなどということによって違うのかもしれません。



また、家の環境によっても違うのかもしれません。



いずれにしても、


ふだんから「感謝をする」ということを意識していないと、


実際自覚できにくいものです。



◆意識しないとわかりづらいということは、


言葉を変えると「当たり前」になってしまっているということになります。



それが原因で、


感謝の念を自覚したり表現したりする機会がなくなるということが起こります。



しかし、もし「ありがたい」と思うことに対して


素直に感謝の表現をしたいと思う人は考えなければいけません。



ふだん感謝すべきことに気付かないために、


感謝の気持ちを表現できていないかもしれないのです。



◆気づくことが遅いばっかりに、


「ありがとう」というチャンスをのがして後で苦しむことがあります。



しかも、その機会を二度と得ることができなくなるという事態も考えられます。



何気なく過ごしているこの毎日、


気づかないといけないことがたくさんあります。



また、思うことを伝える生き方をしないと一生後悔することもあるのです。



        奥村 歩 著 

            →  脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣



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【気づき1926】〔きつい時に、自分の後ろ盾になるもの〕
2017 / 05 / 26 ( Fri )





◆気持ちが低調な時は、何をするのも嫌で億劫なものです。



とくに、朝起きたときにそういう状態であると最悪です。



そんなときが社会人になっても起こるのですからつらいものです。



◆その原因が、


生活のリズムの乱れによるいわゆる体調不良であるとしたら、


早寝早起きなどの節制をすることでその頻度を押さえることができます。



しかし、それが気持ちの上でのことであるとすると、


ちょっと考えなければなりません。



対応策をきちんと取らなければなりません。



◆気持ちの上で重荷になることがあるとしたら、


「それは何なのか」を自分で特定できるでしょうか。



重荷に感じるのが、


特定の個人なのか組織という顔の見えないものなのか、


個人にせよ組織にせよ、そのどういうところを負担と思うのか。



そんなことに向き合うなどということは、


人から言われないと気づかないかもしれません。



また、自分で気づいてもやりたくないかもしれません。



◆しかし、原因がわからないで重荷を背負い続けることは非常に苦しくつらいことです。



楽しい気分になることをそこで大きく邪魔されてしまうのです。



確かに、楽しくない課題に向き合うには大きなエネルギーが必要になりますが、


そういうあり方に慣れて「いつもやっていること」と思えるようになると、


大したことではなくなります。



◆また、そういうきついときに、


「なぜ、生きる」「なぜ、働く」などという難しい課題に、


自分なりの答えを持ち合わせているとしたら、


それは大いに助けになることは間違いないことです。



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【気づき1925】〔毎日、『余裕』がありますか〕
2017 / 05 / 25 ( Thu )





◆目標を持つということは大事なことです。



その達成のために努力を積み重ねることも当然大切です。



しかし、その1つのことだけに注視して多くの時間を使うということは、


それ以外の事には時間をさけないということになります。



◆目標を達成するためには、


達成のために費やす時間以外の時間は無駄な時間と感じられます。



そのスタンスに立つと、


なんとなく興味のあることに時間を費やすということは起こりにくいので、


生活は一辺倒になるのは必然です。



◆世界一になるためには、


そういう生き方をしないと成り立たないのかもしれません。



しかし、そこまで極めるような状況ではない場合、


自分の過ごし方を少しゆとりをもって見つめ直すことは有意義かもしれません。



◆目指すものの違い、年齢による違いなど、


それぞれの立場での物の見方はあるとは思います。



しかし、生活様式が1つのパターンしかしない、


あるいはそういうあり方以外はめんどうであると思って1つの型を維持しているとしたら、


視野を狭める生き方になっているのかもしれません。



◆思い方、感じ方が変わるだけで、見える世界が一変するものです。



そういう視点から考えたら、


それまでとは違う時間の使い方を試してみたら


全く違う生き方が見えてくるのではないでしょうか。



腰を据えて、その過ごし方を味わってみることも大切なのではないでしょうか。



◆もしかしたら、余裕とは、


立ち止まって自分の様子を客観的に見るということなのかもしれません。



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【気づき1924】〔自分の動き方を、俯瞰できていますか〕
2017 / 05 / 24 ( Wed )





◆目の前のことに一所懸命になったら、


そのことにしか意識がいかないものです。



しかし、そのままでいいのかを立ち止まって考えないと、


修正ができないまま突き進むことになってしまいます。



◆もし、登山をした際に同じようなあり方をしたら大変です。



山に入ってから身に起こる状況の変化に対応できないと、


場合により死に直結します。



天候の変化、同行者の体調の変化、登山道の見極めなど、


頂上に到達するという目の前のことだけに注視すると、


そこには取り返しのつかない大きなリスクがあるのです。



◆人間の脳には、デフォルトモード・ネットワークという、


自分の置かれている状況をぼんやりと振り返って、


自分の行動や進路に間違いがないかを確認するシステムが組み込まれているようです。



◆毎日、ぼんやりする暇もないくらい忙しい状況の人、


もしくはそういう状況が充実していると思っている人は、


実は非常に危険な状態であるのです。



なぜなら、自分の置かれている状況を確認するシステムが機能していないからです。



◆30代、40代なのに、


「最近、物忘れが激しい」


「目先のことだけで毎日が過ぎていく」


「がんばっているのに、空回りしている」


と感じるのなら、危険信号です。



◆デフォルトモード・ネットワークが機能していないことが、


うつ病、認知症につながることもあるようです。



ここで立ち止まって自分を眺めてみてはどうでしょうか。



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【気づき1923】〔地に足をつけて生きる、ひとつのコツ〕
2017 / 05 / 23 ( Tue )





◆「あわてるな」「気にするな」と言われて、


すぐさまそれができたとしたらすばらしいことです。



しかし、それができたら本当に苦労はいらないなとつくづく感じます。



◆すぐにはできないから積み重ねることが求められるわけです。



必要なのは、


ふだんから「あわてない」「気にしない」ということを意識しながら、


場数をふんでいくことかもしれません。



◆ここで一つ確認すべきは、


「気にしない」ということにもやはり節度があるということです。



あまりにも気にしないと、それは「無神経」につながることになります。



「気にしない」とは、


「気にしないでいいところは気にしないで、気にするべきところは気にする」


と言い換えることができるのではないでしょうか。



◆自分が大変だと思うときに、


落ち着いて地に足をつけていられることができたら、


かなりいい位置につけていると言えます。



そうなるためにはそれなりの代償というか、


積み重ねていくプロセスがどうしても必要になりますが、


常に意識をして場数を踏むだけでは足りないと思います。



◆でんと構えていることも必要ですが、


些末に思えることであってもそれを放置しないで、


さっさと片付けていく細やかさもないと、


結果的に無神経な状態に近づいてしまうのではないかと思います。



細々したことが視界にいくつも転がっている中ではなく、


できるだけすっきりした視界のなかで生きてこそ、


腰を据えていられるように感じます。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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