【気づき2259】〔疲れたときのための対応策〕
2018 / 04 / 24 ( Tue )





◆これまでの自分の経験を思い起こすと、


疲れていると能率が落ちて同じことをやるにも時間がかかります。



また、思わぬ勘違いをして、


いつも以上に労力が必要になることもあります。



◆疲れが溜まってくると、いらいらする気持ちも頭をもたげやすくなります。



ちょっとしたことで腹が立ったり、


気分を害したことをきっかけにそのことが顔に現われ、


周りの人との関係に悪影響を及ぼしたりします。



◆よく言われることですが、体調管理が大事なことはまさしくその通りです。



しかし、体調管理をしたくても、


たとえば与えられた仕事が決まった時間内に収まらず


体に負担がかかることもあります。



それが残業という負担だけでなく、


休みが取れずに2週間も続けて出勤するというようなことが起こることもあります。



◆休む時間がないのに、


「どうしたら心を平穏に保ち、体の負担を軽減するのか」



体調管理をしたくても、


それがままならない時の自分なりの対処法を文字にしておくことは肝要です。



心と体を休めるためには、


まずは立ち止まり、ひとまず肩の力を抜いて深呼吸をすることです。



◆いらいらするきっかけが、同じ人であったり、


同じようなコミュニケーションの取り方をする人であったりします。



どういうところで自分がストレスを受けるかという傾向を、


ふだんから自分自身を客観視して把握しておくことが、


自らを守ることにつながります。



◆大きな負荷が身に降りかかった際に、


誰かに肩代わりをしてもらえるような信頼関係を築いておくとか、


時間をずらして対応できる仕組みつくるなどの


工夫をすることも必要ではないかと感じます。



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【気づき2558】〔親の老いと向き合う〕
2018 / 04 / 23 ( Mon )





◆50歳半ばにもなると、


80歳を越えた両親の2人暮らしが


いつまで平穏に続くものかという不安が募ります。



入院などをきっかけとして、


それまでとは違う親との関係、


つまりは親の介護の幕開けになるだろうという思いでいました。



◆この4月、母親が救急車で運ばれ、実際に入院することがありました。



医師から処方された薬を飲まずにいたことで体調を崩し、


命を落としかけたのです。



◆親と子との関係は時間の経過と共に変わってくるものです。



その変化がはっきりと確認できるのは、


それまで庇護されていた立場の自分が


逆に庇護することになる瞬間でもあるかもしれません。



◆母親が入院してすぐに入院先に母親を見舞い、


初めて見えてきたこともあります。



※父は母に若い頃に苦労をかけたと思っていて、


好きなことをやっている(掃除はしない、好きなものを買い込んでくる)母親を自由にさせている。


→それが多少認知症気味であっても放置。


→軽度の認知症の継続が介護の始まりになることもあるかとも思っていましたが、


ある意味今回入院で家庭内の状況が表に出て、


包括支援センターにまでつながったのはラッキーな展開だったと思います。



※母親が入院して帰省した日の夜、父親と2人の飲み屋


→「飲みに来たの、ひさしぶりやわ」と父親。


→両親が2人で暮らしていて、


「自分だけ勝手に行動すると相手に悪い」という気兼ねが、


父親を知らないうちに家に縛りつけ、少しずつ無理を重ねさせていることが見て取れました。



◆のんきに客観視するなら、


「これまでにない親と子の関係になれる」というような言い方もできないこともありません。



しかし、それはまだ大変な目に合っていないからできることなのでしょう。



現時点では「これまで受けた恩や愛情のお返しをする時期がやってきた」


と思うようにしています。



◆つらい、悲しいことにこれから直面するのでしょうが、


ひとり息子であるわたしにしかできないことがあるのは事実です。



それを、素直に、できるだけ早いタイミングで表現することが


親孝行になるのかと今考えています。



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【気づき2257】〔『先を見越せる人』とはどういう人か〕
2018 / 04 / 22 ( Sun )





◆「先を見越す」とは、つまり将来を予測するということです。



しかし、言葉のニュアンスからすると、


予測するということだけでは言い足りない、


微妙な意味合いがあるように感じます。



◆すこし視点をかえてみると、


先を見越せている人というものは、


自分のことだけを考えずに周りの人のことを先に考える人、


つまり利他を生きる人のようにも思います。



自分のことだけを考えている人は、


心が濁り、先を見通すことは難しいように感じるからです。



◆利他を考えるとは、他人の利益を重んじ、


他人が利益を得られるように振る舞おうとする心です。



人は社会的な生き物、寄り添って生きる動物なのです。



寄り添って生きる動物が、


自分のことだけを守る生き方を選ぶと孤立するしかありません。



◆そのようなことも考え合わせると、結局、先を見越すとは、


周りの人のことも考えながら、


将来自分がどのような位置づけになりたいかを想定し、


その実現に向けて今を生きるということではないでしょうか。



◆将来のある時点で存在する自分は、


いまこの時間に何を積み重ねていくかで決まっていくものなのです。



社会的な生き物として、


ある時間の経過後に自分はどういう位置づけでいたいかについて考えていないと、


文字通り、取り返しがつきません。



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【気づき2256】〔AIにどう対抗し、生きていくか〕
2018 / 04 / 21 ( Sat )





◆AI(人工知能)は機械ですので、


24時間365日休むことなく動き続けることができます。



壊れても、部品を交換することにより


すぐに元の機能を取り戻すことができます。



◆このAIの特長により、


絶え間なく作動し続けないといけない作業をAIが肩代わりしてくれます。



人間がやると非常に負担がかかることを、


休まず間違えずにやってくれるのですから


人類にとってありがたいことが実現したのです。



しかし、その反面、AIが発達しその適用範囲が広がれば広がるほど、


その分野においては人がやることがなくなることは間違いがないことです。



◆「10年後に食える仕事食えない仕事」(渡邉正裕著)が2012年に発刊されました。



この著書は、グローバル化が加速する中で、


単純な作業労働などが外国人労働者にとってかわることを前提として記されています。



外国人労働者が増える中、


日本人としてどのように生き残るかというテーマの本でした。



この時代の先を行く視点であったと思います。



◆それから6年が経過しました。



経過した時間がわずか6年であるのに、


すでにAIという新しいテーマを軸に人間の生活を見直すことが起こっています。



コンピュータ技術の発達に伴い、情報処理だけでなく、


各種機器も発達し、情報伝達速度が急速に増し、


人間の移動時間も大幅に減り、グローバル化はより鮮明となりました。



しかも、こういう状況下で、変化の速度も増加するため、


少し先のことを予測することもかなり難しくなりました。



◆このなかで、どう生きていけばいいのでしょうか。



もし、それを考えて右往左往するのでしたら、


やりたいことを見つけ、覚悟を決めてそれを貫き、


そのなかで変化せざるを得ない局面で最善の選択をする、


と決めるのも一つの生き方です。



◆また、AIという機械に対抗すると考えたら、


機械ができない人間くさい分野の仕事を見つけることも1つの視点です。



あるいは、精神修養などの精神面の鍛錬を続けて実績を積み、


5年後10年後を迎えるというのも、


特殊な選択ですがAIとは距離のある分野での展開であることは間違いありません。



◆これだけ先が見えない時代です。



自分で考え、そして決めたことを実行できたら


それは幸せなことという思い方も大切なのかもしれません。



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【気づき2255】〔丁寧に、事実を確認する意味〕
2018 / 04 / 20 ( Fri )





◆仕事の上で、担当者に事の経緯を確認するということがあります。



その経緯を聞くことは、


担当者の仕事の抜けを洗い出しているわけではなく、


経緯を知ることが目的であることが実際あります。



◆しかし、そのようなケースでは、


当事者は詮索をされているように感じ、


その結果防衛反応が働き、


聞き出している相手に対して敵対心が沸き起こることもあります。



◆当然、人にはプライドというものがあります。



詮索されるいわれのないことを事細かく聞かれると


内心穏やかでなくなることは自然です。



しかし、そのような一般的な流れがあることを把握しているとしても、


当事者に経緯を確認することが仕事をする上で必要になることがあります。



◆ベストなのは、当事者に違和感を与えずに、


こちらの知りたいことを確認することです。



そのために必要なのは、


相手に不用意な警戒心を持たせないようにソフトに接することです。



言葉遣い、態度、表情、タイミング、全てにおいて最高の状況でことをすすめることです。



◆自分の都合に合わせて、


手っ取り早く用事を済ませてしまおうと思ったら「万事休す」です。



「適度に自分を抑える」「待つ」。



できそうでなかなかできないことをやれるかどうか。



それが分かれ目になることもよくあることです。



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