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【気づき4589】〔『無理!』は意外と成長できるチャンス〕
2024 / 02 / 22 ( Thu )


◆医療福祉分野で働いていた時、


介護職員の処遇を改善する制度が導入されました。



介護保険事業者に助成金が入るということだったのですが、


何せ制度が曖昧な上、計算が複雑で、


しかも締め切りまでの期間もかなりタイトでした。



◆職員の待遇が良くなることなので、いい加減にやるわけにはいきません。



手続きをミスしたら職員や組織に迷惑をかけます。



加えて、自分の評価も下がるわけです。



結局、「ふざけんなー。もっとわかりやすい手続にしろよ」


という思いを抱きつつ、休みを返上して業務をやり遂げました。



◆できている人は、どんな仕事が回ってきても押し頂いてやるかもしれません。



しかし、上の手続きに対応した際は、私はそんな謙虚な気持ちではありませんでした。



そうであるにもかかわらず、この時に仕事をやり遂げたことが、


それ以後きつい課題を抱えた時に、


「俺はできる。あのときできたんだから」


と、できないかもしれないという不安を難なく一掃することができるようになったのです。



◆仕事をやっていると、


「これは、私がやることか?」

「これは、給料に見合わない」


と思うようなことが実際あります。



不当な条件下で不満を感じたり、時には屈辱を感じることがあるかもしれません。



◆それを文句も言わずに受け入れろとは言いませんが、


そういう時に覚悟を決めて臨んだら、


それが意外に自分の自信になったり、実績になったりすることがあるのも事実です。



◆事に限度というものはあるでしょう。



しかし、受け取り方によっては、


やったらやっただけの収穫があるというのも事実なのです。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4588】〔生きている間、自由に動くための鉄則〕
2024 / 02 / 21 ( Wed )


◆「運動をすることは、体にいい」



この言葉を聞いて、体を動かすことが好きではない人は、


「まあ、そうなんだろうね。やっぱり、そうしなきゃね」


と思うでしょう。



◆しかし、体を動かすことが苦にならない人は、


「運動をやることは好きだし、もうやってるから大丈夫」


と、難なくその条件をクリアできるでしょう。



◆ここで、あらためて考えるべきことがあります。



それは、


「長生きしなくてもいいと考えていたとしても、

体の自由が利かないまま長く生きることもある」


という事実です。



人の寿命は、「神のみぞ知る」です。



◆もし、「生きている間は、自分の思うように動きたい」と願うのであれば、


世で言われているように、


「適度な運動、食事、栄養バランス、良質な睡眠」に留意し、


実際にそれを実現している時間を過すことがベストなのです。



それが正しい理論かどうかを自ら確認するためには、


後戻りできないくらいの時間が必要です。



◆そんなことを自分で確認するまでもなく、


とにかく今生きている毎日にやっておいた方がいいことがあるのではないでしょうか。



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【気づき4587】〔意識して立ち止まることの意味〕
2024 / 02 / 20 ( Tue )


◆「立ち止まる」という行為は、体の動きの上でも心の働きにおいても起こることです。



ウォーキングをしている時、疲れたからしばらく休憩したり、


鳥のさえずりに耳を傾けるために体の動きを止めることもあるでしょう。



◆また、締め切りが迫っている作業中に少し空白の時間を作って、


「何か抜け落ちていることはないか」

「もっと効率のよい方法はないか」


と点検することは、内面において立ち止まっている状態であると言えます。



◆一心不乱に突き進んでいる最中は、


推進力があるという意味ですばらしい状況なのです。



しかし、逆に、そういう時は脇目も振らずに進む時間が続くために、


修正できる機会を失っているとも言えます。



◆わざわざ止まって確認する必要がないこともあるでしょう。



しかし、要所で再確認することが、結局早道であることも結構あるものです。



進まなければいけない時だからこそ、意図的に立ち止まり、


自分の状況や周りを冷静に見ることに価値があるのだと考えます。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4586】〔発想の転換で、苦が楽になるかも〕
2024 / 02 / 19 ( Mon )


◆大学4年生の夏、友達は次々に就職先を決めていきました。



私はと言うと、将来に向けてやりたい事が定まらないままであったので、


就職活動さえ一切やりませんでした。



◆それゆえ、中途半端で苦しい毎日でした。



「気持ちをすっきりさせたい」と常に思う日々でした。



そしてある日、都心まで出かけた際、帰りの際に無性に歩きたくなり、


下宿まで約10キロを歩きました。真夏でしたから、汗びっしょりです。



帰宅後すぐに銭湯に行き、風呂上がりに缶ビールを飲んだら、


その時のビールが非常においしく、最高の爽快感を味わいました。



それ以来、私はストレス解消の方法として歩くことを始めました。



そして徐々に、歩くことは趣味になっていきました。



◆ふだん私たちは、生活するために必要に迫られて歩いています。



その行為を楽しいと思えるようになったのですから、


それは非常に幸せなことだと今思っています。



生きていく上で必要なことが楽しみになるということは、


この上なく恵まれた状況だとも思います。



◆そのような体験を振り返ると、


ふだん何気なくしていることのなかで、発想の転換によって、


苦が楽になるようなことがまだあるのではないかと思うのです。



そんな発見、そして変化を迎えられるように、


ふだんの生活をあらためて見つめ直したいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4585】〔身近なことに興味を持ち、楽しんでみる〕
2024 / 02 / 18 ( Sun )


◆世の中にはいろんなことに興味を持つ人がいます。



良く知られているのは、コインや切手の収集です。



コレクションという分野では、ほかにもマッチ箱やお菓子のパッケージなど


その対象は多岐に渡っています。



◆また、街の中の様子に興味を持つという人たちもいます。



坂道に関心が向かう人がいますし、使われていない階段に魅力を感じる人もいます。



最近知ったのですが、道端に落ちている片手袋に興味を持つ人もいるようです。



落ちている手袋を写真に収め、


2つあった手袋の一つだけがそこに落ちているストーリーを想像するのが


その醍醐味なのだそうです。



◆興味というものは、人に合わせるものではなく、


まずは自分の奥底から湧き上がってくるものです。



特別な物や事だけでなく、


まずは自分の身近にある所から見つけてもいいのではないでしょうか。



◆そういう課題が1つだけでもあると、


いつでも自分の気持をワクワクさせることができます。



身近であればあるほど、何時でもどこでも気軽に、


また費用をかけずに楽しむことができるのです。



その関心事にエネルギーを傾けているうちに、


新たに、面白い題材を見つけるような事につながることもあります。



◆ささやかな楽しみではありますが、そのような時間の過ごし方が、


生きている時間を豊かにしてくれるのだと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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