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【気づき2414】〔人になじむ力は、身を助ける〕
2018 / 09 / 26 ( Wed )





◆人なつっこい人や素っ気ない人など、


人の接し方のタイプはいろいろとあるものです。



それは、性格によるところも大きいのでどれが良いということではありません。



◆しかし、どのタイプが人との接点を多く持ち、


知り合いや友人を増やしていけるかははっきりしています。



◆これも人によって違うものでしょうが、


人との関係を長く続けようとする人と


短い期間で周りにいる人が変わっていく人がいます。



もちろん、


つき合う相手によっても対応の仕方が違ってくるでしょうが、


本人の人とのつき合い方のスタンスによるところがやはり大きいようです。



◆まずは、相手を受け入れようとする姿勢でいる方が、


つきあいが増える可能性は高まることは間違いがありません。



そして、長くつき合ってもらいたい人と交際が長く続くためには、


相性だけでなくこちらの人間性もかなり重要な要素となります。



加えて、人になじむ力も軽視できません。



◆なじむ力とは、


「自分から関係性をつくろうと、相手の懐に飛び込む力」

「相手を受け入れる力」

「相手を気遣う力」

「相手から直接聞いた情報を自然に覚えておく力」


というふうに自分ではまとめています。



媚びるのではなく、


なじむ力を身につけることは人生を豊かにしますし、


自分の身を助けることにもなると思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分だけはいつも「自分の味方」



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【気づき2413】〔喫煙を、社会と自分のつながりのなかで考える〕
2018 / 09 / 25 ( Tue )





◆職場のある地域の医師会から定期的に広報誌が届きます。



今回のテーマは、禁煙でした。



成功のためには、


①禁煙開始日を決める、②禁煙する理由を紙に書く、③周囲に宣言すること、」


が効果的であるということです。



また、禁煙達成のコツとして、


「きっぱりやめる」、「小刻みにゴールを設ける」、「やめことによる、いい変化を確認する」


ことが挙げられていました。



◆「こうしよう」と決めるだけで、


それを押し通すことができることもあるかもしれません。



しかし、時間の経過のなかでは心の葛藤というものが必ずあります。



心が揺らいだときに、


自分に言い聞かせられる理由をはっきりと確認しておくことが肝心です。



それが必要なことは、禁煙体験者として合点がいくところです。



◆数年前までと今では、


喫煙に対する考え方が大きく変わってきています。



分煙に始まり、建物内での喫煙禁止から敷地内での禁止へと徐々に変化してきました。



この社会に起こっている変化を個人的な変化に、


「どのようにつなげていくか」あるいは「つなげていこうとするか」が課題です。



◆喫煙している人の中には禁煙しようとしてできていない人もいますが、


禁煙しようとしていない人がいるのも事実です。



社会という括りと自分の関係性はふだん意識に上らないことではあります。



しかし、喫煙のことを契機に、


社会と自分の接点を見出すきっかけとすることができると思います。



◆そうすることで、


もしかしたら喫煙の課題について


新たな視点がみつかるのではないかと感じます。



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【気づき2412】〔『受容』とは、「認める」ことではなく「現状を知る」こと〕
2018 / 09 / 24 ( Mon )





◆世の中にはいろんな人がいるものです。



「こういう場合、常識的には・・・するよな」と思っていても、


それとは全く違う行動をとる人がいます。



冷静に考えてみれば、


自分で「常識的」と思っていることが


本当に世間一般的な判断であるかどうかは、


実はそれも疑わしいことではあるのです。



◆しかし、当然なことですが、


それぞれの人は自分の価値観というものを基準に行動します。



その基準というものは、


周りの人の8割が同じように考えている場合もありますし、


事によれば3割くらいしか賛同してくれないようなこともあるのでしょう。



それが実状ですので、


職場や学校での人の接し方には少しは配慮することが必要になってきます。



◆もともと一人ひとりに、


それぞれの考え方やいろんな種類の基準があります。



それが現実ですので、


人のことを受け入れるということは実は非常にむずかしいことなのです。



ただ、その「受け入れる」ということの意味を明確にしておくことは必要です。



「受け入れる」とは、


相手の言うことを「それは正しい」と認めるということではありません。



相手がそのように考えているということを知ること、理解することです。



つまり、「あなたはそのように考えているのですね」という相槌を打つ姿勢です。



その際には、「受け入れる」側の人が自分の価値観を持ち出してはいけません。



相手の状態がどのようであるかを知ることだけが求められるのです。



◆集団に所属すると、


個人の価値観以外に集団内のルールというものも加わります。



それだけ、基準とずれるという人が多く出るのも自然なのです。



そこで、ルール違反者を、


「そんなことをするなんて、人間として許せない」


などという非難めいた見方をすると、


かなり問題となります。



その考えを押し付けたら、


それこそパワハラになってしまいます。



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【気づき2411】〔謙虚さを身につけるにも訓練が必要〕
2018 / 09 / 23 ( Sun )





◆ある部署で偉そうにしていた管理職が他部署に異動になり、


知らないことばかりの中に身を置く状況をむかえてしまうことがあります。



仕事の面で部署内の同僚の上に立つことはできないし、


もともと上から下に物を言っていたのにそれもできなくなります。



まさに、八方塞がりです。



◆そういう状況を迎えた際、


多くの人はわからないことに遭遇したら、


まずは最低限自分で考えるというステップを踏みます。



それでも分からない場合、分かっている人に尋ねてみます。



聞く相手が年上であろうが年下であろうが、


とにかく教えてもらうことにより解決に向かおうとします。



しかし、それがうまくできない人がいるのです。



◆できない理由は、いくつかあり、一つに特定できないかもしれません。



しかし、その多くは、


謙虚さに欠けるということではないかと思います。



しかし、この謙虚さというものが身についていない場合、


考えを変えたからといってすぐに謙虚になれるものではありません。



なぜなら、例えば自分にできないことがある場合、


その事実を確認し、


その現状をありのままに受け入れ、


解決に向かう際には時には、


教えてもらうために頭を下げる気持ちが必要だからです。



◆頭を下げる気持ちを素直に表現できる人もいます。



そういう人は、「相手は知っているが自分は知らない」という事実を、


事実として受け止めることができる能力のある人、


あるいはそういう受け止め方を修得した人です。



◆生きていく上でプライドは必要です。



しかし、不必要なプライドもあることを自覚しないと


自らの成長を妨げることになります。



しかも、人の輪にはいることもできなくなります。



結果的に、ひとりぼっちの残念な人に成り下がるしかなくなってしまうのです。



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【気づき2410】〔言っていることと、やっていることが違う人の結末〕
2018 / 09 / 22 ( Sat )





◆仕事の上で、


自分のしていることの経過を上司や同僚に報告しない人がいます。



そのような状況の人が、


状況報告をしない同僚に対して非難めいた発言をすることがあります。



つまり、自分がしていないことを、周りには求めるという構図です。



◆自分がしていることには、


自分なりの理由があるからそれは間違いではないというとらえ方なのでしょう。



相手のことは、自分の考え方からしたらおかしいと思うから非難するのでしょう。



要するに、自分が行動を起こしている場面と、


人がしていることを自分が見る場面での連関はないのです。



さらには、常に自分中心のものの見方であるからそういうことが起こるのです。



◆なぜそんなことが平気なのでしょうか。



そういう類の人は、


自分が人のことを見るときには自分の思いだけを中心に見て感想を持ち、


人がやっていることを見るときにも自分の思いだけで評価します。



結局、そういう人は、


自分がどのような行動をしているかを


自分で客観的に見ることができていない上に、


そういう自分を周りはどのように感じるかを考える視点がないということです。



◆自分が人のすることを見ていろんなことを感じると同様に、


周りも自分の行動についていろんなことを感じるという


当たり前のことが自覚できていないのです。



それこそ、自分中心主義の典型です。



そういう視点しかもてない人は、悲しいかな、


集団の中でいろんな方面のことに注意を払いながら過ごすということはできません。



結果的に、孤立して生きるしか方法はないということになるのです。



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