【気づき2348】〔イヤイヤやると、ミスをするかも〕
2018 / 07 / 22 ( Sun )





◆地域の小学校は、今日から夏休みです。



息子も通知表と一緒に夏休みの宿題を抱えて帰ってきました。



宿題のうちの一つの読書感想文の説明の書面を見て、


自分が小学生当時に


どんな思いで宿題に向き合っていたかを思い出しました。



◆漢字や計算ドリルなどは毎日少しずつやり、


それ以外の課題も夏休みの前半には終えていたように覚えています。



ただ、読書感想文への取り組みは


他の宿題と同じようにはできなかったために、


少々てこずっていました。



基本的には、落ち着いて勉強することは苦手であったようです。



◆「役目でやるな」



子どもの頃に親からよく言われた言葉の一つです。



「やらなければならないことととはいえ、それを嫌々やるな」という意味です。



他で聞かない表現なので、


方言であるかもしくは私の親独自の言い方なのかもしれません。



◆息子の夏休みの宿題を見ることをきっかけに、


自分の子どもの頃のことを思い出すと同時に、


今もそのときの心根が自分のなかに残っていることを感じます。



確かに、エネルギー配分は必要です。



しかし、その配分があまりにも極端であると、


配分の薄いところで思わぬミスが出る可能性を感じます。



◆もともとの性分まではなかなか変えることはできません。



しかし、それを自覚し、修正する策を選択するのも


ひとつの能力であるのだとあらためて確認できました。



息子に感謝。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:23:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき2347】〔自分の人生を生きるために必要なこと〕
2018 / 07 / 21 ( Sat )





◆桂歌丸さんなどの有名な方の訃報を目にすると、


その方と自分の人生との関わりを思い描くとともに、


その方の年齢が非常に気になってしまいます。



どうしても、80歳を越えた両親のことと結び付けてしまうのです。



◆加えて、知っている有名人が亡くなるということは、


自分の記憶の中にあるこれまでのことが、


現実から思い出にかわるという捉え方もしています。



つまり、自分のこの世で積み重ねてきてできあがった自分なりの世界が、


少し小さくなったという思い方をしています。



◆年齢を重ねると、当然親兄弟だけでなく、


友人知人も同じだけ年齢が増え、徐々に亡くなり、


自分の知っている人やなじみの人が少なくなっていきます。



それを喪失感という思いで受け止めるか、


客観的に自分の世界の矮小化という考えでとらえるかで、


今生きている現実の密度が変わってくるのではないでしょうか。



◆喪失感が全くないわけではなりません。



しかし、喪失した事実だけに囚われると


自分の先の人生の密度が下がる気がするのです。



年齢を重ねるうちに身に起こることを


しっかりとしかも冷静に受け止めることが、


自分の人生の質を維持するために、まず必要なことであると思うのです。



◆つぎに必要なのは、ありきたりですが、


「その現実のなかで、何をするか」です。



何もしないでも時間は経ちます。



だからこそ、


「これをする」と確認して積み重ねないと


後で何も残っていないという思いにつながります。



その時点でやることが無くても、


見つけようという姿勢であればいいのです。



◆終活ということを、


サークル感覚で楽しんでいる人たちも現われはじめたことは


いい傾向かもしれません。



時代が変わってきているのです。



このような主体的な生き方が選択できるのは、


幸せなことなのです。



◆人生の密度を維持すだけでなく、


さらに密度を上げる秘訣はこのあたりにあるように思います。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

07:08:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき2346】〔やるべきことを自ら定められない人に対し、やるべきこと〕
2018 / 07 / 20 ( Fri )





◆上司が部下に「~をやっておくように」という旨の指示を出すことがあります。



その指示が複数ではなく、一人だけに出されることがあるのもよくあることです。



◆上司の指示を一人で聞いたということは、


自分がやるべきことはその人しか知らないということです。



そこでもし何をやるべきかがわからなくなったときに、


「えっ、どうするんだけっけ」「これは、~してもいいのかな」


と近くの人に聞いても、


周りの人は困ってしまうだけです。



◆問題を解決するためには何をしたらいいのかは、


冷静に考えたらわかるものです。



自分がやるべきことがぶれてしまっていることに気がついたら、


どのようにぶれているのかを指示を出した上司に確認すればいいだけのことです。



◆そのような判断をしないで、


気分にまかせて自分が陥っている状況を伝え、


どうしたらいいかを自問する発言をしたとしたら、


その人は罪を背負うことをしているのと同じです。



「どうすべきかを問うべき人は誰かをなぜ確認しない」


「なぜその人に問わないで、周りの人に投げかけるのか」



◆結局、そういう事態に巻き込まれた周囲の人たちは、


手を止めるしかなく、思考も停止しなければなりません。



周囲の人がそのような無駄な時間をできるだけコンパクトに収めるためには、


当人に対して、


「指示を出した人に確認するのが一番早いよ」と教えてあげるしかありません。



◆これは嫌味ではなく、相手のため、自分のため、


そして組織の効率アップのためにどうしても必要な、


しかもこれしかないというある意味当たり前の対応策なのです。



当たり前のことを当たり前にして、


お互いにハッピーでいたいものです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:24:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき2345】〔悔いを残さないための、1つの生き方〕
2018 / 07 / 19 ( Thu )





◆毎日の生活の中で、


「悔いがないように」と意識していることがどれくらいあるでしょうか。



受験のときのことを思い出したら、その気持ちが少しは蘇ります。



遊びたかったり、ゆっくりしたいという心は時々訪れましたが、


目指す結果を得られないことを頭に浮かべて、


「後悔しないように、今やる」と気持ちをリセットしたものです。



◆その経験に着目すると、


後悔するというのは、後戻りできないときの心持ちなのでしょう。



または、やるべきときにやるべきことをやらなかったことに対して


起こる気持ちなのでしょう。



◆わかりきったことですが、時間は遡れません。



しかし、事によれば、例えば受験時の浪人のように、


時間をずらして同じ状況を手に入れることもできるといったらできるのです。



ただ、殊、命に関わることにおいてはその理屈は通用しません。



命には必ず限りがあるために、


終焉を迎えるまでにしか活路を見出すことはできないのです。



1回限りのチャンスです。



◆「伝えたかったけれど、それを伝える相手はもういない」



伝えたいことを伝えるためには、


伝える自分と伝えたい相手が双方生きていることが最低限の条件となります。



「親への感謝の言葉」「子どもへの注意」「友人への思い」



思ったことを自然に伝えることができるだけで、


人生は変わります。



◆「思ったら、伝える」



練習してでもこの生き方を体得する意義は充分あります。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:18:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【気づき2344】〔人格の両極性に注意〕
2018 / 07 / 18 ( Wed )





◆「あるときは丁寧、あるときは横柄に」



映画や小説のタイトルに、できそうでできないレベルの微妙な表題です。



このようなあり方をしている人を身の回りでけっこう見かけます。



人間にはいろんな面があるので、


この両極性は皆がもっているのですが、


同じことをしているのに嫌がられる人がいるのも事実です。



◆仕事でお客に対して非常に丁寧に応対しているのに、


ふだんの人づきあいでは接し方が丁寧ではない人がいますが、


そのような人はいい例です。



そういう人が相手に丁寧に接しているとき、


周りは非常な違和感を覚えるだけでなく、


その人を拒否したい気持ちになります。



◆皆が持っている特質なのに、


なぜ特定の人だけが嫌がられるのでしょうか。



その理由がわからないまま嫌がられていることがあるとしたら、


それは当人にとって悲劇です。



しかし、現実にそういう人がいるということは、


そのことを気にしていないか、


それとも気がつかないからということに他なりません。



◆結局のところ、嫌われる理由は、


人格のギャップがあまりにもありすぎるからでしょう。



嫌がられるのを避けたいのであれば、


客観的に自分を見てその点を調整しなければどうにもなりません。



多くの人はそういう客観的な操作をして、


人からいとわれることをうまく避けています。



◆「人格のあり様の過度のギャップは、違和感の素」



それが原因でマイナスをこうむりたくないのなら、


自分を客観視する力を身につけることが一番です。



次に考えられることは、


ある程度の水準の人間性を身につけ、


人格のギャップがない人間性を獲得する努力をすることです。                                          



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:04:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ