【気づき1840】〔自分史を書く効果〕
2017 / 03 / 01 ( Wed )





◆現代はストレスが多い時代です。



発散しないとやっていられなくなることを感じる人たちも多くいることが現状です。



そこで、発散の方法をそれぞれが確認することが必要な世の中ですが、


書くことがその方法のひとつであることも見逃せない事実です。



自分史でなくとも、字を書くうちに心が軽くなることもあります。



いわゆる、セルフカウンセリングになっているのかしれないのです。



◆もう一つ、自分史を書くきっかけになることがあります。



それは、死を意識するタイミングを迎えるということです。



死を意識する年代になると、自分の記録を残したくなり、


自分史を書くたくなるのは自然なことです。



年齢に関係なく、


死を身近に感じないわけにはいかない方々は同じ心持ちであると思います。



◆ここで確認したいのは、


書いたものを売り物にするとかしないとか、


できるとかできないとかではなく、


自分史を書くことで自分に返ることができるという点です。



「なぜ、自分はこのような人生を歩んできたのか」



「自分は何を求めているのか」



「自分はなぜそれを求めているのか」



◆家庭環境、経済状況からも、書くための題材は見つけられます。



幼少時に見ていたテレビ番組、学校で流行っていたこと、


学校行事、当時の日記や小遣い帳など、


自分にまつわるきっかけから自分史を書こうとするだけで、


様々なエピソードが蘇ってくるのです。



◆「自分が何者であることをつかむため」


「心を落ち着かせるため」


に自分史を書くという視点は、


けっこう面白いのではないかと思います。



       工藤 美代子 著

           →  読ませる自分史の書き方



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