【気づき1842】〔自分史を書くことにより、自分を振り返る〕
2017 / 03 / 03 ( Fri )





◆自分史を自費出版した方が身の回りに何人かいるので、


自分史=自費出版のようなイメージが定着してしまっていました。



よほどの有名人でない限り、自分史が売り物になるとも考えていません。



どちらかというと、自分史を書くということは他人事で、


自分も試そうという思いまでには至っていませんでした。



◆しかし、自分史を書くことで、


自分という人間がどういう人間かを


身内に知ってもらうことにつながることに関心を持ちました。



配偶者や子でさえ自分の内面の奥深くに何があるのかは見えないものですから、


知ってもらういいチャンスだと感じたのです。



◆また、自分自身でも、自分の全てを知っていないという面もあります。



数年前に書いた日記を見て、


考え方や感じ方が変化していることを発見することもあるのです。



ましてや、子供の頃の記憶はさらにおぼつかないものです。



自分の思い出を親と話をしていても、


事実と違っていることは非常に多くあるものです。



◆まずは、自分史を少しずつ書きながら、


自分はどういう人間かを自身が知り、


なぜここにいるのかとか、


これからどこに行くのかを考える題材とすることは面白いのではないでしょうか。



また、新鮮ではないでしょうか。



そのような気持ちで、時系列だけでなく、


住んでいた場所、思いで深いエピソードなど、


思い出すことを少しずつ書きためて、


自分の歴史を字にしていくことは楽しいのではないでしょうか。



◆書くことは、セルフカウンセリングというような自浄作用もあります。



書いているうちに、


身の回りの人が自分に向けてきた視線がどういうものであったかを知ることもできます。



感謝すべきなのにそうしていないことにも


気づくのではないかとすでに感じています。



◆自分史のなかには、


これからどう生きるかをさぐるヒントがあるようにも思えてきてわくわくします。



           →  読ませる自分史の書き方



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