【気づき1850】〔平穏な毎日が当たり前でないことを、もう忘れたか〕
2017 / 03 / 11 ( Sat )





◆スーパーに買い物に行くと、


当たり前のように電気が煌々と照らされ、


当然のように棚一杯にさまざまな商品が並べられています。



加工品だけでなく、野菜、魚、肉、惣菜なども豊富に並べられています。



◆そういう光景が、どこの店に行ってもこの日本では見られます。



しかし、それが実現されるためには、


非常に多くの努力が積み重ねられているのです。



◆1つの商品には、原料を生産する人,場所があり、


それを加工する人,場所があり、


そして運搬するという手間もかかります。



そういう過程が全ての商品についてあり、


その結果が店舗に集積しているのです。



◆地震発生時に被災地では、


店に商品がなくなるどころか、


店自体が消滅するところも多くありました。



それと比べると、今の生活環境は、


奇跡的な条件をクリアして成立していることになるのです。



◆6年前にあんなに大変なことを経験したのに、


被災したところから離れれば離れるほど記憶が薄れています。



平穏に暮らせることに対する感謝の気持ちを忘れています。



備蓄品の消費期限がきたときに非常食を食べることだけでは、


意識を変えることはできません。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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