【気づき1856】〔自分にとって仕事とは何か〕
2017 / 03 / 17 ( Fri )





◆スポーツの大きな目標は、競技において相手に勝つことです。



そのプロセスで、


個人として成長する、集団のなかで役割を果たすということを体験し、


学ぶことができるのでしょう。



◆会社勤めについても同じことが言えると考えます。



会社の第1の目標は、利益を上げることです。



そのプロセスで、個人としても、集団としても学ぶことが出来る場です。



しかし、会社によっては、


幹部も含め構成員自体がそのように考えていない組織もあることは事実なので


うまくいかないところです。



◆そこで生きていくために必要なのは


「なぜ、働くのか」「どのように働くのか」を考えることだと思います。



ただ生活の糧を得るためだけに働くのか、


仕事を通して自分の変化を迎えることを求めるのか。



この点を自分なりに絞り込んでいかないと、


生きている時間の多くを場合により虚しいものにしかねません。



◆組織に所属すると個人の思いがすべて満たされるわけではありません。



しかし、そのなかで自分はどう生きるか、何を吸収するかを見極めるからこそ、


自分にとっての課題が浮かび上がってきます。



そう考えるからこそ、個人として努力を積み重ねなければならないように思い、


師と仰ぐ書物や人に出会えるチャンスも出てくるのです。



◆いくつになっても、どういう立場でも、


毎日仕切りなおす気持ちで生きれば自分にとって開かれた未来になると信じます。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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