【気づき1858】〔やってみないとわからないこと〕
2017 / 03 / 19 ( Sun )





◆東京の中央区有明にある日本最大のコンベンションセンターであるビックサイトに


ここ7、8年、年に3回ずつ通っています。



仕事と趣味について、


自分の視点を変えたり広げたりするために非常に有意義な時間を過ごしています。



◆場所が築地と近いため、


毎回5キロほど歩いて築地場外市場に出向き、


食事や買い物を楽しむことを常としています。



そこで気づくのですが、毎年外国人の数が増えています。



中国、韓国、台湾などアジア圏だけでなく、


ヨーロッパンの人たちもたくさん見かけます。



寿司や卵焼きをおいしそうに食べている姿をあちらこちらで目にします。



◆時間が許す場合には、


築地で食事をした後に新宿や渋谷まで歩いて街並みの変化を楽しんでみます。



地域により明らかに様子が変わります。



街並み、人の人数、それに伴い客相手の店舗の数や種類の違いが明らかに違います。



◆こういう楽しみ方をしていると明らかなのですが、


築地だけでなくどの街においても外国人観光客を多く見かけるようになりました。



しかも、鉄道の駅などから離れたところでも、


けっこうな年齢の方も含めて歩いて楽しんでいる姿を見るのです。



◆わたしたち日本人はどうでしょうか。



ふだん歩くということを敬遠し、


健康維持や身近な場所での思いがけない発見を得る機会を


失ってしまっているのではないでしょうか。



10キロ、20キロと歩くことは好きでないとやらないことでしょうが、


少なくとも「歩くことは大変なこと」という


抵抗感をなくす努力をしたほうがいいと感じるのです。



◆「成人病は文化病」「運動不足は病気のもと」「体を動かして心も健康に」などと言います。



歩くということを見直すことで健康や新しい視点をもらえることに気づき、


それを実践していくことが身のためであることを再認識すべきではないでしょうか。



歩くことは安上がりで、どこでもできて、人との出会いも得られる、


すばらしい時間の過ごし方であると思うのです。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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