【気づき1859】〔立ち止まること、自分を振り返ることの大切さ〕
2017 / 03 / 20 ( Mon )





◆人によるかもしれませんが、


いったんやるべきことをやり始めるとある程度の時間あるいは期間、


速度を緩めずにやり続けることが多いのではないかと思います。



一日という区切りの中でも同じような傾向があり、


状況によれば何年にもわたって、


そのままのあり様で突き進むこともあるかもしれません。



◆必死であるからこそ、前を向き、勢いに乗り、しかもそれを長い時間継続できます。



しかし、そうときであるからこそ少しのずれがあってもそのまま継続してしまい、


思うこととはかけ離れた結果をまねくこともあるのです。



◆たとえ低い山であろうと、


いったん道を間違うと歩く距離がかなり長くなることがあります。



「道に迷ったかな」と思ったらやみくもに進まずに、


その場所で休憩を取り、落ち着いて行程の見直しをすることが鉄則です。



それが命を守るかどうかの分かれ目であることもあるのです。



◆積極的に攻めている姿勢のときに、


「立ち止まる」「振り返る」という言葉は後ろ向きな言葉として受け取られるかもしれません。



しかし、前に行かないと行けないときだからこそ、


意図的に立ち止まり、自分の状況や周りを冷静に見ることが求められます。



そして、修正が必要である場合には即断することが、


結果的に早く目標に近づけることになります。



◆日記、坐禅も良し。



深呼吸して自分のそのときの様子を思う浮かべる癖をつけるも良し。



このような習慣は、自分を助ける一助になると思います。



        横田 南嶺 著 

            →  禅の名僧に学ぶ生き方の知恵



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