【気づき1903】〔部下が抱える仕事を、上司は把握しているか〕
2017 / 05 / 03 ( Wed )





◆気づいたこと,やりたいことをどんどん片付けて、


一日の終わりに一区切りがついていたとしたら、


とてもすっきりするものです。



そういう毎日であれば、幸せです。



◆しかし、そういう気持ちで過ごしている上司がいるのに、


部下がそうしていないときには腹が立ちます。



それは、上司としての思い方を強要しているということでは全くありません。



給料をもらっているのなら、最低限それに見合った働きをしろよという思いになるからです。



◆「言っても仕方がない」「どうにもならない」「いつものことだ」と思えば、


そこですべてが終わります。



本来伝えられるべきことが、その時点で伝わらないことが決定してしまいます。



仕事場で部下に指示を指すのは当然上司の役目です。



だからこそ、上司は中途半端に確認を怠ってはいけないのです。



◆会社として、部署として業務を進めていくためには、仕事を分担するしかありません。



上司は部下に任せることになります。



肝心なのは、その進み具合を時折確かるということです。



どれだけの仕事をどれくらい抱えているのか、


またその仕事は早いうちに対応すべき仕事なのか、


それとも時間的に猶予のあることなのか。



◆ふだんからこの確認が取れていると、


急な退職や異動時にもスムーズに仕事を継続していくことが可能となるのです。



        多 湖 輝 著 

            →   なぜか「運がいい人」の小さな習慣



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