【気づき1905】〔つまらない思いを払拭する些細な実践〕
2017 / 05 / 05 ( Fri )





◆勤務がシフト制のため、土曜日曜が休みとは限らない人も多くいます。



そういう生活であると、周りの人が土日に休みといってもさほど気にならないものです。



◆しかし、大型連休ともなるとすこし様子が違うかもしれません。



連休に慣れていないと10連休もあるともてあましてしまいそうですが、


5連休ぐらいのまとまった休暇を取りたいとは思うのではないでしょうか。



◆大人はまだしも小学生くらいのこどもは


より切実な思いをしているのではないかと感じます。



連休に友達が遊びに行く話しを聞いてきて、


それを親に言う際に切なそうにしている場面に、


わたしも親として遭遇したことがあります。



◆親として懸命にやっているとは思うものの、


わが子のそういう表情を見ると子どもと同じように切なさを感じてしまいます。



しかし、ただそういう気持ちに支配されるしか手はないのかといえば、


実はまだやることがあるのです。



◆たとえ、子どもの日に遊びに連れて行けなくても、


できることはないかを考えることはできます。



子どもにきちんと向き合って気持ちを伝えることもできるはずです。



◆感傷だけで物ごとをとらえず、


やるべきこと、やりたいこと、やれることを確認して実践することで、


事情は変わってきます。



そのようなあり方のほうが、


つまらない思いにとらわれないで、


より充実して楽しい時間をもたらすと思います。



        多 湖 輝 著 

            →   なぜか「運がいい人」の小さな習慣



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