【気づき1909】〔人は忘れる生き物〕
2017 / 05 / 09 ( Tue )





◆どんなにありがたいと感謝することがあっても、人間は忘れていくものです。



それと同じように、せっかく苦しんで、


自分の生き方や心の置き所に行きついて確認したはずなのに、


時間がたてばそのことさえ薄れてしまうのです。



◆辛いことを乗り越え、


しかもその辛さにさいなまれない気持ちを獲得したと思ったのに、


時間が経つとまた同じ苦しみの中に立たされるのです。



それは非常に切ないことです。



できるなら、そうはなりたくありません。



◆どんなに優秀な人であっても、人間の頭の中に収められることには限りがあります。



また、どんなに能力があるとしても、


心に迫るようなことに対する感動も時間が経てば薄れていってしまうものです。



◆もし、あのときの感動はどこに行ったのか、


あのときの必死な思いはどこに行ったのかということに気付いたときは、


それはリセットの大きなチャンスです。



◆以前課題が大きく身に降りかかったときに


思ったこと、考えたことを再確認するタイミングです。



以前読んだ本をあらためて読み直すいい機会です。



◆このようなときの過ごし方を間違うと、


また依然と同じ辛さを味わうことになります。



        多 湖 輝 著 

            →   なぜか「運がいい人」の小さな習慣



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