【気づき1910】〔『明日死ぬはずなんてない』、と思っているあなたへ〕
2017 / 05 / 10 ( Wed )





◆「あなたは明日、死ぬかもしれない」などと人から言われたら、


気味が悪いでしょうし、腹が立つかもしれません。



あなたのことを洗脳しようとしているように感じるのかもしれません。



◆しかし、冷静に考えると、これは間違ってはいないことなのです。



事故や天災でそういうことは起こり得るのです。



だからこそ、これは不吉な言葉ではなく、


一日一日をどのように充実させるかということにつながる重要な言葉になります。



それ以上に、悔いのない人生を送るために必要な言葉と言えるかもしれません。



◆「明日死ぬとわかったら、今、何をしますか」



そんなことを考えたことがあるでしょうか。



本気でそれを考えて実践できれば、


今生きている一分一秒をこの上なく大切に生きるということにつながります。



だからこそ、これは真面目に取り組むべき課題であるのです。



◆「ふだん家族に伝えきれていない感謝の気持ちをしっかり伝える」



「メールや電話がつながるのであれば、親や友人にもお礼を言う」



人によれば、


「生きたい場所に行く」「食べたいものを食べる」


ということもあるでしょう。



◆こんなことを考えていたら、気づくことがあります。



「やらなければならないこと、あるいはやりたいことをふだんから少しずつやっておけばいい」



それを実践するかどうかを自分で決めて、


行動に移すために、


時には一人で考える時間をじっくりとることは大事なのだと思います。



        多 湖 輝 著 

            →   なぜか「運がいい人」の小さな習慣



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