【気づき1914】〔人間関係にもメンテナンスを〕
2017 / 05 / 14 ( Sun )





◆機械を長く使い続けるためにはメンテナンスが必要です。



部品を交換したり、潤滑油を注ぐことでその性能を維持させることができるのです。



また、パソコンなどの精密機械では、


たまった埃が原因で不具合が起きるようなことも避けるためにも


やはりメンテが必要です。



◆機械とは全く違う世界ですが、


実は人間関係にもメンテナンスが必要です。



関係を長く続けるためにはそれなりの努力がいるのです。



まずは、会いたいと思ってもらえる関係性、


たまにしか会わないとしても覚えてもらっておく工夫、


迷惑にならないような、継続したコンタクトの仕方などがその肝です。



◆わたしたちは、幼稚園や学校、職場などを通して、


それなりの数の人と出会い、そして分かれています。



出会った人全てと仲良くなるわけではありませんし、


なかには一時期非常に懇意になった人であったのに、


のちに全くつき合いがなくなった人も多くいることでしょう。



◆そのすべての人と付き合いを続けることは実際むずかしいことです。



しかし、その一部の人とはなぜ疎遠になったか忘れてしまったり、


連絡を取るのをめんどうに思うことによって関係に終息を迎えたことも多いことでしょう。



◆関係を継続したい人や、また会いたい人と思う人は誰かを確認し、


年賀以上を送るとか、


共通の知り合いの協力を得て交友関係を深める努力などを惜しんではいけません。



このような思い方、関係性のつくり方などは、


ある程度の年齢になってから自然にできるものなのかもしれませんが、


それまでに大事な交友関係を失うことは大きな損失です。



◆打算ではなく、会いたい人に会い、情報を交換したり、


仕事や趣味でお互いにフォローできるような人間関係。



それが多くあるほど、人生が楽しくなることは間違いのないことです。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

05:33:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |