【気づき1915】〔課題解決の1つの道筋〕
2017 / 05 / 15 ( Mon )





◆組織のなかにでは、


組織全体の方針のような大きな課題から


各部署での運営方針という課題まで大小さまざまなものがあります。



まずは、小さな課題をすっきり解決できる方法を、


組織の構成員全員が共有することが大切だと思います。



◆たとえば、


話し合うメンバーのただ一人として


たたき台となる考えを持たずに話し合いを始めても、


ただ時間がかかるだけです。



結果を形づくる第一歩として、


2人3人で話してできたイメージをまずは形にして


それを修正していくのが早道ではないでしょうか。



◆忙しいと相談をしたり、協議することを省略したくなるのも自然です。



やることが多いと、


気力もなえて課題解決の推進力を失うのですから仕方がありません。



しかし、もしそういう事態に陥っているのでしたら、


状況を変えていかないと違う展開を迎えることはできないことは明白です。



◆組織の構成員の働きや役割を確認し、


しかも早めに考えを突き合わせることをお互い確認し合うことが必要です。



それが実践されているかどうかを確認し、


日々事態を前に押し進める推進役の存在は不可欠となります。



そう考える人の比率が増えるとしたら、


それだけでその組織の解決能力は高まります。



◆話し合うメンバーの構成を考え、


少人数,短時間の話し合いを数回繰り返してから、


意見をより具体的、より多くの条件をクリアしていくことを共通認識にできれば、


それまでとは違う組織になることは間違いないです。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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