【気づき1916】〔旗振り役の、本来の意味〕
2017 / 05 / 16 ( Tue )





◆旗振り役とは、


「ある物事を、先頭に立って人をとりまとめながら推し進める人」のことです。



当然ながら、


その役回りの人はただ旗を振るだけではなく、


事を押し進めることが一番求められます。



◆しかし、そのような重要なポジションであるにもかかわらず、


実質的に何も役割を果たさない人もいます。



そういうスタンスの人の場合、


やるべきことを系統立てて考えるのではなく、


その場その場でやることをいきなり決めるというようなやり方を取ることが多いようです。



しかも、


最終の目標を提示するとはいうものの、


途中経過についてすべて部下に任せるという、


かなり荒っぽいあり方であることが多いようです。



◆目標を設定しその実現に向けて事を進めていくには、


かなり労力が必要となることは間違いありません。



何を目標とするのか、


その手前の小目標をどう設定するのか、


そしてそれをいつまでにやっていくのかを考えなければなりません。



会議を開催する際には、


メンバーや規模を変えるなどというような細やかな工夫も必要となってきます。



◆いつまでに何をやるのかを決め、


そこに至るまでの目標を定め、


解決すべきことが起こったら協議し、


ひとつひとつ問題を解決していくという体制が定石であり、


結果的に必要でもあります。



こういう状況であるとメンバーは目の前のことに集中でき、


全体の効率が良くなっていくものだと思います。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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