【気づき1920】〔役職につかないのは得策か〕
2017 / 05 / 20 ( Sat )





◆人が集まって集団となり何かをやるということになると、


役割分担が必要になってきます。



しかも、それぞれが勝手なことをやっていては収拾がつかないので、


取りまとめ役が必要です。



わたしたちは学校で、


部活動や生徒会などを通してその仕組みを学んできています。



◆大人になって働くようになっても同じです。



所属する集団の目的にそって役割が分担され、


各部署には所属長が配置されています。



組織がうまく機能するために、


その規模が大きくなればその分部署は細分化され、


それに見合う取りまとめ役も多く必要になります。



◆その役割をやりたくない人が増えているといいます。



負担が増え、帰宅時間も遅くなり、休みが減り、


自分の時間が減ることがその理由でしょうか。



しかし、その分、


役を担うことで人生がプラスに変わる点があることも考えに入れていいと思います。



◆確かに、取りまとめ役になると、


やることが周りから集まってくることになり、


体も頭もより多く動かす必要が出てきます。



しかし、負担がかかるとしても、


その負荷が、考えの幅,人付き合いの幅を広げることは間違いのないことなのです。



一言でいうと、人間の幅が広がるということもできるのでしょう。



◆若いうちは、自分が60歳、70歳になったときのことを考えることはないでしょうが、


現実に人は年を重ねていきます。



親族や知り合いも徐々に亡くなるし、所属する集団も少なくなっていきます。



このようなときに、若い頃からの積み重ねによる思い方の幅や、


人との関わりについての自分なりの見解や方法を持っていたほうが


いいのではないかと思うのです。



その力はすぐさま身につくものではありません。



◆将来、年老いたときの自分も自分なのです。



今の自分と当然つながっているのです。



そういうことも含めて今のあり方を考える視点も必要です。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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