【気づき1923】〔地に足をつけて生きる、ひとつのコツ〕
2017 / 05 / 23 ( Tue )





◆「あわてるな」「気にするな」と言われて、


すぐさまそれができたとしたらすばらしいことです。



しかし、それができたら本当に苦労はいらないなとつくづく感じます。



◆すぐにはできないから積み重ねることが求められるわけです。



必要なのは、


ふだんから「あわてない」「気にしない」ということを意識しながら、


場数をふんでいくことかもしれません。



◆ここで一つ確認すべきは、


「気にしない」ということにもやはり節度があるということです。



あまりにも気にしないと、それは「無神経」につながることになります。



「気にしない」とは、


「気にしないでいいところは気にしないで、気にするべきところは気にする」


と言い換えることができるのではないでしょうか。



◆自分が大変だと思うときに、


落ち着いて地に足をつけていられることができたら、


かなりいい位置につけていると言えます。



そうなるためにはそれなりの代償というか、


積み重ねていくプロセスがどうしても必要になりますが、


常に意識をして場数を踏むだけでは足りないと思います。



◆でんと構えていることも必要ですが、


些末に思えることであってもそれを放置しないで、


さっさと片付けていく細やかさもないと、


結果的に無神経な状態に近づいてしまうのではないかと思います。



細々したことが視界にいくつも転がっている中ではなく、


できるだけすっきりした視界のなかで生きてこそ、


腰を据えていられるように感じます。



         親孝行実行委員会 編 

            →   親が死ぬまでにしたい55のこと



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