【気づき1961】〔人工知能がもてはやされる理由〕
2017 / 06 / 30 ( Fri )





◆これまで有能である先人が並々ならぬ努力を積み重ねてくれたおかげで、


人の寿命は伸び、より快活に、より快適に人生を堪能できるようになりました。



心から感謝すべきことです。



そのような実績のなかで先人は数々の失敗もしてきました。



しかし、その失敗が人にとって役に立つ事実をつきとめるために


大きく役立ったこともあるのです。



◆この功績に貢献した偶然性を、


人工知能は偶然ではなくより緻密な計画により、


必然として探り当てることを可能にすると言います。



なぜなら、膨大なデータをすべて頭に取り込むことは


生身の人間にはむずかしいです。



しかも、新たな論文が年に20も30も発表される分野においては、


導き出したい結果を得ることは


人間の処理能力ではとうていむずかしくなってくるのです。



◆研究に地道さが必要であることは紛れもない事実ですが、


膨大なデータを処理して分析するには地道さだけでは


とうてい間に合わないのです。



間違いを途中で修正してまた実験をやり直すということを繰り返すとき、


「このプロセスの結果が固定しているから省こう」、


また、


「必要のないプロセスだと判明したから省略する」ということなど、


何万通りの方法のなかでの結果を確実に積み重ねていくことは至難の技なのです。



◆1つのテーマに対する現存するデータ、


そして新たに加わったデータをすべて加味し、


しかも、分析する際に考えられることをすべて網羅して確認し尽くすということは


人間の能力では手に余ります。



人工知能にその部分は担ってもらい、


人間の果たすべき役割をこなすことが、


これからの人類の発展に寄与する時代を迎えています。



◆ただ人間の作った人工知能に人間が支配されない手立てがないままだと


怖ろしいことになりかねません。



人間が人工知能に支配されないための手立てについても研究されながら


人工知能が発達していくことは、


今後の人類にとって大きなプラスとなるのではないでしょうか。



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【気づき1960】〔自分にとって『生きる』とは、どうすることなのか〕
2017 / 06 / 29 ( Thu )





◆「運命をきりひらくもの」という対話録の出版記念講演の記事を


雑誌致知5月号で読みました。



作家北方謙三氏と東大教授福島智氏のトークセッションです。



そのなかで、司会者が二人に対して、


「生き方の基本になさっているものはなんですか?」


という質問をしました。



◆その記事を見て、私は自分のことに思いが至りました。



「『なぜ、生きるのか』などというむずかしいことの答えを探していると言いながら、


まずは自分にとって生きるということはどういうことなのかをはっきりさせていなかった」


ということに気がついたのです。



◆司会者の問いに、


福島氏は、


「それは生きること。生きることが生き方の基本であり、

その応用であり、実践。それが生きることだと思う」、



北方氏は、


「私の場合は、おいしいものを食べることです」


と答えています。



◆はたして、自分は、生きるということはどういうものだと思っているのか。



命か生活か?



今の自分はありがたいことに、「生きるか死ぬか」を考えなくてもいい状態です。



そこで、自分にとって生きるとは、


イコール「毎日の生活」という意味合いが強いのが実状です。



◆つまり、


「なぜ生きるか」=「なぜ毎日の生活を続けているのか」


という説明がしっくりするのです。



毎日のんべんだらりと生活したい思いもあります。



実際に学生時代にそういう時期がありました。



そういうことを続けていたら飯は食えなくなるし充実感もないので、


いつしかやるべきことをきっちりやるというスタイルにシフトしました。



◆しかし、これだけでは、


まだなぜ生活するかの動機の部分には触れていないので不十分な状態です。



その動機とは何か?



◆この部分は、人によって違う次元の課題であるように思います。



「なぜ生きるのか」を支えるもの、


それは、


「生きようとするあなたを支えているものは何ですか」


という問いによって導かれるのかもしれないと感じます。



◆それは、信仰?生きがいになる人の存在?生活信条?



このレベルのことについては、皆が共有するような答えはなく、


それぞれの人がそれぞれのスタンスやタイミングで獲得するものなのかもしれません。



だからこそ、読書をするなどの情報収集をすることを常に忘れず実践し、


探し続けなくてはいけないものだと思います。



獲得するには苦労を要するかもしれませんが、


もしそれを手にしたらその人は人生をしっかりと生き、


しかも常に充実した毎日を送ることができるように感じます。



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【気づき1959】〔自分が存在する意味を考える〕
2017 / 06 / 28 ( Wed )





◆「こうなればいいな」と思うことは、身の周りにごろごろあります。



しかしそのうちの1つでもいいから、


「自分の思うように変えていこう」とはなかなかしていかないものです。



落ち着いて考えてみると、


そこまで深く考えてはいないし、


実際に変えていくにはたいへんな努力が必要だからです。



◆それが身内での課題であったら、そんな遠巻きでいられるでしょうか。



身内のことといえども「めんどう」とやり過ごしてしまう人がいるのも事実です。



しかし、そのような状態は、


不満あるいは不安定な状況を結果的に長期的に継続してしまうということになるのです。



つらいことです。



◆もし、家族の間で不具合があるのに放置しておくと、


長い間に、自分と家族の関係、家族同士の関係に


修正のきかない溝ができてしまうかもしれません。



長い期間をやり過ごしてしまった、


家族と言えども人と人との関係には、


修正がきかないことも起こり得ます。



◆そのような身近な課題を修正するためには、


少なくともつねに自分の課題として向き合い、


嫌味ではない形でタイミングや言い方に留意するなどして


ニュートラルに伝え続けることが必要です。



さらには、「不平」という不安定な気持ちを伝えない配慮をし、


平穏を保つ努力を続けることも肝要だと思います。



◆そこには、成長し変化していく自分であり続けること、


少なくとも自分が自分であり続けることが求められるのです。



つらいところですが、


そこにその人の存在する意味があると思うのです。



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【気づき1958】〔思い方の強要、その結末は〕
2017 / 06 / 27 ( Tue )





◆「こうすればいいのに」「こうすれば、うまくいくのに」と、


人の行動を見てそう思うことがあります。



たとえば、職場の廊下にゴミが落ちていたとします。



そのゴミを拾うことを心がけている人が、


拾わない人に対して「拾えばいいのに」と非難する気持ちを向けることもあります。



◆しかし、物は考えようです。



「自分はゴミが落ちていることに気づきしかも捨てるという行動をとるが、そういう人が少ない」


という状況であるとしたら、


結果的に、ゴミを拾う人は拾わない人よりは高い評価を得ることができるのです。



◆当然のことですが、


自分のことを評価するのは自分ではなく自分以外の人がすることです。



いくら自分で良いあり方をしていると思っても、


自分でアピールするものではありません。



また、周りが自分と同じように行動しないことに腹を立てるなどということは


問題外の話です。



つまり、そういうあり方は、


自分の思い方を強要しているということにならないでしょうか。



◆周りの人が同じ思い方をしなければならない道理がなければ、


その憤りは全く意味のないものになります。



それ以上に、本人はせっかくいいことをしているのに、


人に強要することで自分の心を乱すことになっています。



しかも、その様子を見た周りの人が離れていくことにもなってしまいます。



◆周りの人のあり方をとやかく言うより、


「自分はこういうあり方をする」という型を固定させていくほうが、


結果的にいい方向に向かうのではないかと思います。



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【気づき1957】〔自分の考えに意見をもらえる場は貴重〕
2017 / 06 / 26 ( Mon )





◆「なぜ生きる」「なぜ働くのか」などという、


すこしむずかしい課題について人と話をする機会はほとんどありません。



学生時代にはそのような議論をすることもあるでしょうが、


人生半ばにしてそれをあらためて確認する場はなかなかありません。



◆でも、個人としてはその答えを見つけたいので、


考えることもしますし、本を読むということもします。



なぜなら、その問いに対する自分にとっての答えは、


生きる原動力になるからです。



生きている時間をより実りのあるものにできると感じるからです。



◆これまで、いろんなタイミングで多くの本を読み、


そして幸運にも何度か読むような本にも出会いました。



その自分がたどった読書の系譜をたどると、


致知出版社で出版されている方の本がかなりありました。



ある程度の期間、ある量の読書をしてきた結果です。



◆そこで思うのは、


今の年齢で今思うことを人に伝えて感想を聞かせてもらったり、


周りの人はどのように考えているのかを知りたいということです。



この文章を書いているのもそういう思いの下に書いていますが、


実際に人と向き合って、


しかも年代や立場を超えての意見の交換が貴重に思えるのです。



◆幸いにも、そのような場を主催してくださっている人生の先輩がいらっしゃいます。



その方に感謝し、その場を活用させていただきたいと思います。



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【気づき1956】〔石油業界から見える、日本の憂慮すべき将来像〕
2017 / 06 / 25 ( Sun )





◆和歌山県有田市の石油精製工場で火災が発生しました。



平成29年の年明けのことです。



その3か月後、4月には原油流出事故が同じ場所で起こりました。



これは設備の老朽化だけでなく、「現場の劣化」と見る関係者が多いと聞きます。



火災については、バーナーで切断する際の火の粉が飛び散り、


地面に落ちていた油を含んだ布に引火したという単純なミス。



原油流出についても、バルブの閉じ忘れというまったく初歩的な過ちです。



◆「経験豊かな団塊世代が大量に退職し、補充のないままであり、


物理的な人数が足りない。



しかも、「作業手順や事故防止のノウハウがベテランから継承されていない」


という実情もあります。



◆石油業界では、M&Aによる再編が進み、


少数の会社でシェアを分け合うようなことになっています。



実はこれは、


小売店が付加価値をつけて販売するという自由を制限する


元売会社のあり方が原因のようです。



しかも、元売各社は、海外から輸入をすることを妨害して、


日本の原油精製会社を温存させることに注力しているというのですからあきれます。



◆「設備の老朽化」、「現場の知識経験の継承の途絶え」、


「業界の閉鎖的な特質」がはっきりと浮かび上がってきました。



このままでは現場は疲弊し、


今後さらに大きな事故が発生する火種を消し去ることができない状態です。



◆しかし、産業振興のなかでエネルギーの調達というものは重要課題なはずです。



国を支えるために基幹となる産業において、


権益や利益を守ることから離れて


国を支えるという意向のない企業や国の幹部の様子を知るにつけ、


この国が廃れて将来自分もつらい目に遭うことを


覚悟しなければならない状況を迎えています。



◆明治維新の際、無血で近代化へのステップを進むことを日本は達成しました。



しかし、今の日本は、


落ちるところまで落ちないと再生はできないような国に成り下がってしまったのでしょうか。



         日経ビジネス 2017年6月19日号 

            →  http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=001



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【気づき1955】〔禍福はあざなえる縄のごとし〕
2017 / 06 / 24 ( Sat )





◆どうしても乗りたい飛行機があり、


それに乗ることはかなわない状況であったけれども、


なんとか搭乗できることになり、


「よかった」と思うようなこともあります。



◆しかし、もしその飛行機が墜落してしまったどうでしょうか。



飛行機に搭乗できたときにはラッキーであるという評価であったのに、


結果的にその飛行に乗ることができたことは不幸なこととなってしまうのです。



◆「禍福はあざなえる縄のごとし」



「この時間の飛行機に乗りたい」と思う想定があるのであれば、


その飛行機に乗ることができるように予定を立て、


それに従って行動することまではできます。



しかし、実際に乗ることができるかどうかということについてまでは左右できないものです。



そこで、結果については、自分の都合や感情は抜きにして、


そのときに起こったことをありのまま受け入れるということしかできないものなのです。



◆もし、搭乗できないと思った飛行機に乗ることができて「うまくいった」としても、


それは自分のしたことではないのです。



乗れないと思った飛行機に奇跡的に乗ることができたものの


その飛行機が墜落して死を迎えても、


そういう結果を自分で招いたわけではないのです。



◆そういう意味で、


どのことが幸せでどのことが不幸かはその場その場ではわかりきれないのです。



だからこそ、一喜一憂していないで、


思っているように事が進んだと思ったら感謝し、


そうでないときは前を向いて方策を練るという姿勢が、


謙虚でありしかも状況に即応できるスタンスではないかと思うのです。



◆それ以上のことを考えること自体、実は虚しいことなのかもしれません。



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【気づき1954】〔自分の幸せは自分で決める〕
2017 / 06 / 23 ( Fri )





◆小さいこどもの頃のことですが、


勉強ができるかどうかで将来が変わってくることはなんとなくわかっていました。



大人に近づいたら、


経済や政治のことを理解できることが、


社会を行く抜くためには必要な知識であることも実際わかりました。



◆そういう意味では、人による程度の差こそあれ、


自然に競争原理のなかに組み込まれて生きてきたことがよくわかります。



それゆえ、勉強が身につくかつかないということ以前に、


勉強ができる環境であったかどうかで


人と差ができることを切なく思った人も多くいたと思います。



◆しかし、もし、自分の境遇を後悔したり、


人をうらやむことで心の中がいっぱいになってしまうと、


必要なことに気持ちを向けられなくなり、


結果的によい方向に向かうことができなくなります。



そんな思いでいるより、


自分が恵まれていることにも目を向け、


そのことに対して感謝するほうがよほど幸せになれると思います。



◆経済原理からすると、


幸せになるためには戦いに勝って上にいくことが必要です。



しかし、心の平穏ということを基準にすると、


戦い続けることは幸せから遠ざかっていくことにつながります。



そこで肝心となることは、自分がどのスタンスを選択するかということです。



◆世間体を気にしないで、


自分が求める、あるいは居心地のいい立ち位置を自分で見つけ、


どうしたらそこに立っていられるかを考え、決断し、


そして実行することではないでしょうか。



◆幸せの形というものは人によって違うものなのです。



人のいう形に合わせて窮屈さを感じるのか、


それとも自分をさらけ出して居心地の良い時間を過ごすのか。



すべては、自分にかかっているのです。



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【気づき1953】〔国を左右する人々の資質を考え、現状を鑑みる〕
2017 / 06 / 22 ( Thu )





◆今の政府与党がやっていることは、


民主主義を語りながらもその実質は専制的なあり方です。



民主主義の原理が多数決と言えども、


現在の国会の多数決が本来の意味とかけ離れていることは、


国民は嫌というほど見せつけられています。



◆そんな日本国民を踏みにじることをしてまでも


なぜ政府与党は事を勧めようとするのでしょうか。



その点について、国民も真面目に勉強し、


政治を他人事とは思わずに真剣に取り組むべき段階に入っています。



◆政府与党が究極的にめざすものは憲法改編です。



これだけ世界情勢に変化があり、


それもかなりの勢いで状況が変化するなかですから、


憲法の改編が必要であるという視点もあると思います。



中国の動き、北朝鮮の動き、ひいてはアメリカの動きも考慮して、


日本が独自に生き残る策を考えなければなりません。



◆しかし、民主主義という体制のなかであるにもかかわらず


議論を蔑ろにしている姿勢、


森友学園や加計学園の疑惑を考えに入れると、


疑念しか浮かばないということは


何かかみ合っていない証拠ではないでしょうか。



◆「政府与党は勘違いをしている」


「状況を客観的に判断できていない」


「民衆の意図を反映しようとしていない」


という国民感情に与党が気付けない限り、


日本の将来はないのではないかと感じます。



◆「実情を客観的につかむ手立てと勇気を持て」



それなくして、政府与党を名乗ることはやめてもらいたいです。



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【気づき1952】〔『今を生きる』を考える〕
2017 / 06 / 21 ( Wed )





◆目の前のことに一心不乱に心を傾けていると充実感を得ることができ、


「今を生きている」ということを感じることができるものです。



◆しかし、


そういう状態になる前とそういう状態から離れて体を休めるタイミングに


不安やゆううつさを感じるとしたら、


何か根本的なところで欠けているものがあるのかもしれません。



少なくとも、そのような気分を毎日の生活の中では一新したいものです。



それはどうしたら可能になるでしょうか。



◆当たり前かもしれないし、


それゆえ神経を逆なでする問いかけになるのかもしれません。



しかし、ここで敢えて問わなければなりません。



「目の前のことだけに集中していることが、今を生きることになるのか」



◆今を生きるということは、


気になることを振り払うようにして目の前のことに向き合うことだけではないと思います。



「なぜ生きる」「どう生きる」を軸に、常にそこに立ち返り、


自分を取り戻すことができないと、


気持ちがすり切れるようなこともあるのではないでしょうか。



◆もし今、目の前のことに集中することだけで満たされているとしても、


それだけでは近い将来気持ちの安定を打ち砕かれることになるのかもしれません。



◆すぐには見つからない答えを求めることはつらいことです。



でもそれを避けて通れば、


何歳になったとしても、


つらさや空しさから逃れることはできないのだと感じるのです。



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【気づき1951】〔『腰をすえる』には〕
2017 / 06 / 20 ( Tue )





◆仕事をする上で、


自分のペースを守り続けることができることは幸せなことです。



仕事の種類にもよりますが、


多くの場合、突発的なことが起こったり、


やるべきことが重なったりすることが通常起こります。



そういう時は、それなりの負荷がかかることになります。



◆また、そのようなときに、


不平不満の気持ちを持ったまま事に当たると、


効率が悪いだけでなく、疲れも大きくなってしまいます。



そういうとき冷静に考えたら、


腰をすえてどっしり構えた方がいいとは思うのですが、


なかなかそうはできないのが現状です。



◆「腰をすえる」、「腹をくくる」ことができたら、


実際楽ではないかと思います。



覚悟が決まらないと気が休まらないから疲れてしまうのです。



覚悟を決めるにはどうしたらいいのでしょうか。



◆① 深呼吸をして「受け入れるしかない」ということを自分に言い聞かせて「やる」と決めること、


② やるべきことと考えていることを全て自分でやるのか分担するのかを確認すること、


③ やらないでいいことを選別すること、


④ 対応する順番もいつまでにやることなのかのスパンも含めて考える、


ということが必要でしょう。



  気持ちの整理だけでなく、気持ちにかかる負担を軽減することも忘れてはいけません。



◆それから、自分で自分を煽らないようにするため、


あくせくせず、ゆったり動くことを心がけることも意外と効果があります



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【気づき1950】〔神さまは見ている〕
2017 / 06 / 19 ( Mon )





◆子供というものは、


気の乗ることに対しては積極的に取り組みますが、


やりたくないことに対しては目をそらすものです。



「やりたくないけれども、やらなければならないこと」


にまず目を向けること、


そして実際に取りかかることを学校に通っている間に学んでいきます。



◆在学中に、


自分の身にふりかかってくる課題を、


先生や親の協力を得ながら解決していくうちに、


気持ちの負担になることに立ち向かっていくことができるようになっていくのです。



◆しかし、


人間は水が高いところから低いところに流れるように、


安きにながれるものなのです。



それは大人になってからも変わりません。



ただ子どもの頃と違うのは、


楽なあり方を選ぶという気持ちを


「それでいいのか」ともうひとりの自分と瞬時に対話して、


自分を奮い立たせることができる力がついているということです。



◆それは周りには見えない世界です。



目に見えないところでサボるか、


それとももし時間にゆとりができたときにやるべきことを捜すか。



周りの人には見えないとしても


「天の神は見ている」と思って行動するかどうかで、


その人の実力が時間が経過するほどに周りに知れるというのが不思議なところです。



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【気づき1949】〔自分磨きの効率化はどこまで可能か〕
2017 / 06 / 18 ( Sun )





◆ビジネス書を読んでいろんな考え方や行動の仕方を学び、


それを試してみて効果がすぐ出るようなこともあります。



しかし、一時的に実行していてもそのうちに忘れてしまうこともあるので、


文字にして残し時々確認するようなことや、


自分なりにカスタマイズすることも必要となるでしょう。



◆また、ここ何年か、


新刊本の要約を提供するサービスの宣伝を時おり見かけるようになりました。



毎月何百冊も発刊される新しい本を読破して内容を把握し続けることは


時間的にはかなりハードなことです。



そこで、この類のサービスを利用することで、


効率よく新しい発想を獲得できるというのです。



◆ここで、考えるべき点は、


無駄な時間を省くことは効率を上げることになりますが、


どこまでが無駄な時間なのかをはっきりさせるということです。



一冊全てを読まないにしても、


通読することによる効果もあるのではないかと感じるところもあるのです。



◆何百ページもの本のエッセンスとはいえ、


その中身が読む人それぞれにとって同じ印象を与えるとはいえません。



しかも、同じ効果が上がるわけでもありません。



1冊の本を読む過程で、


読む部分と読み飛ばす部分を判断するとか、


読んでいる途中に思い浮かぶ考えにしばしふけってみるとかという時間は、


読書している当人だけが獲得しうる世界なのです。



オリジナルな世界を構築するためには必要なものなのです。



◆効率は大事でしょう。



しかし、効率を重視するばかりに


中身薄な時間を過ごしてしまうこともあるのではないかという点も


考えてみてよいのではないでしょうか。



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【気づき1948】〔自らを高みに引っ張り上げる自分であれ〕
2017 / 06 / 17 ( Sat )





◆人の心というものは、その時どきで、


どういうことに意識が向くかが変化していくものなのです。



その時の生活環境、人間関係等によって、


何が心のなかで一番気になるかがかわっていくものなのです。



◆したがって、自分が注力していることがあるときや、


気になっていることがあるときは、


些末なことは眼中になく、全く心にとめることがないままになります。



しかし、それがないときほど、


後で考えたらどうでもいいようなことがきになるのが人間のさがです。



◆ふだんの生活の中で家族も含めた周りにいる人に対して、


不平不満の気持ちを持つことがあります。



その原因には、いろんな場合があります。



対象となる人が嫌いなこともあります。



食べるときに音を立てる人に対して、


生理的に拒否反応がでることもあります。



また、その人の態度や言葉遣いに嫌悪感をもつこともありますし、


自分が思い通りにしようとしたことを邪魔する人を煙たく思うこともあります。



◆もし、自分が、戦闘状態や病気などによって、


生き死にを常に考えなくてはならない環境にいたら、


そんな些細なことには目もくれないで過ごしたかもしれません。



しかし、実際に気になっていること以上に大きな課題を抱えていないからこそ、


そういう状態になっているということも考えられます。



◆もし、つまらぬことに気をとられていてそういう状態でいるのなら、


それ以上の課題を自分で設定したらそうはならないということです。



場合によれば、目標や志を設定すれば、


そういう低調な心持ちにとどまることはないのかもしれません。



◆平穏な日常においては、


そのような緊張状態を自らに課すという気持ちにはなりにくいのかもしれません。



しかし、人の心理という視点からは、そういう考え方も可能ではないかと思います。



◆ひとつの考え方でしかないですが、


気持ちを自ら高みに引っ張り上げる自分であり続ければ、


些末なことには目もくれないで過ごせるということもできるのではないでしょうか。



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【気づき1947】〔自分が追い求めるものを探せ〕
2017 / 06 / 16 ( Fri )





◆幼い頃に読んだ物語、「ロビンソンクルーソー漂流記」。



実はこの話には実在のモデルがいたといいます。



ナショナルジオグラフィックに、


その実在のモデルが存在していたことを証明した日本人の記事が記載されたようです。



◆かねてからクルーソーのことが気になっていた彼は、


自費でめぼしい島へわたり、何年もかけて調査をすすめました。



幸いに勤務先の広告代理店の企画で調査をすすめることができることにもなりました。



しかし、それでも結果は出ず、彼は退社をし、


資金を募って調査を継続し、そして根拠に行き着いたのです。



◆人にはいろんな生き方があります。



やりたいことが見つかり、それを実行するうちに、


苦労をしながらも人生をかけて突き進めて行くようなあり方もあります。



場合により、そのような時間の過ごし方の代償はあるのでしょう。



しかし、追求しているうちに成果が少しずつ現れ、


自分だけの道が開かれるという喜びを味わうこともあるのでしょう。



◆そうして得た結果が人に評価されることを目的にしたわけではなく、


結果的に後になって認められるというスタンスが悔いのない人生になることもあると、


実際にそういう生き方をした日本人の映像を見て感じました。



◆たとえ、人生すべてをかけるような課題でないとしても、


自分の意識を集中させ続けるテーマを見つけ、


自分なりの答えを獲得できるような生き方ができればそれは大いなる幸福です。



そういうテーマをもし今持っていないとしても、


それを探し続ける思いが、


輝いた一生を過ごすためのひとつのヒントになるのではないかと思います。



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【気づき1946】〔非難、陰口は人生に必要なし〕
2017 / 06 / 15 ( Thu )





◆それぞれ人は違う環境で育ち、


違う性格を持ち、感じ方も考え方も違うものです。



それが大前提であるのに、


人が集まるとそれぞれの人が周りの人に対して不満を思うことがありますし、


小言をいうことがあります。



◆仕事など共通の目標のなかで動くときは、


共通の目標を達成するように行動すべきであり、


それができていないのなら責められても仕方がないと言えます。



しかし、その際に、


人格を損なうような言動であったり、


陰口はあってはならないし、


第一必要ではないのです。



◆人は自分が自分として立っているために、


相手との相対関係のなかで自分の位置を維持しようとします。



たとえば、相手を非難して相手の評価を低めて、


自分の正当性や優位性を確認する生き物かもしれません。



◆しかし、冷静に考えたら、


集団のなかで起こるごたごたの中の多くは、


そのような生理的な反応をコントロールできる人たちの集まりの中では、


より落ち着いたものになるのでしょう。



◆そんな冷静沈着な人たちばかりではないが、


それに近いような人が多くいるところに自分が身を置けるようにすること、


また自分もそういう人間になるようにすることで


人生はより平穏で地に足の着いたものになると思うのです。



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【気づき1945】〔親の老いを契機として、死を考える〕
2017 / 06 / 14 ( Wed )





◆親が健在であることはうれしいことです。



しかし、会うたびに老いていく姿をみることは実際つらいことです。



息子として親が近いうちに死を迎えるかもしれないことを感じ、


身構えたり、準備している自分がいます。



親が死に向かっていくことに付き合うことはつらいことです。



◆しかし、まだ死を予感させない人が突然に死を迎えたほうがよりきついと思います。



悲嘆の度合いはかなり高いものとなり、


怒り、否認、後悔、自責の念などにさいなまれ、


立ち直るために時間を要することになると思います。



◆突然の別れは本当につらいことだと思います。



身近な人であればあるほどきついことです。



そういうことを考え合わせると、


ある程度の年齢に達した親と向き合うということは、


死を念頭において本当に命の火が消えたときに


自分が立っていられるために必要なプロセスかもしれないと感じます。



◆死について真剣に考えるきっかけはそれぞれあるのでしょう。



自分より若い年齢での死をきっかけにそれを考えなくてはいけないこともあります。



それに比べると、


親の老いの中で死というものを考えられるのはまだラッキーなことだと思います。



親から身を通して、生きるということを教えてもらっていると思います。



◆親孝行にはいろんな形があるでしょう。



そのなかで、


親と率直に死について語れるうちに語れることも


お互いにとっていいように思うので、


そういうアプローチをしていきたいと思います。



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【気づき1944】〔高齢の親にどんな孝行ができるか〕
2017 / 06 / 13 ( Tue )





◆「親孝行したいときに親はなし」



年を重ねて親のありがたさがわかる頃には


親はいないこともあるので生きているうちに孝行せよ、


という格言です。



幸いなことにわたしの両親は健在ですので、


親孝行をすることができます。



◆「やれることは何でもするので言ってください」



そう伝えても、


これまで自分たちで懸命に生きて生きた人たちは、


みんながみんな気楽に人に物事を頼めないのかもしれません。



ましてや自分の子どもには


そういう意識が起こらない人もいるのではないかとも思います。



◆「できることをやる」と言っても依頼がありません。



また、「そうじをする」と言っても気を遣って「いいよ」と言います。



親孝行なのですから親の気持ちにそぐわないことをしても意味がないので、


まずは理解してもらえるように、


または徐々に慣れてもらうように働きかけることも必要なのかもしれません。



◆また、近所に住んでいる場合と、


遠方に住んでいて会える頻度が少ないときのアプローチの仕方も考えないといけません。



両親の夫婦としての関係性や各々の性格なども考えないといけません。



また、介護保険を使いケアマネージャーに関わってもらうためには、


もちろん親にもそのことについての情報を伝え始めるとともに、


必要があるときにはどこに連絡をしたらいいのかを


あらかじめ調べておくという視点も必要であると感じます。



◆単発で何かをするということではなく、


継続して寄り添い続けていくなかで何ができるかを考えていくことが


孝行になるのだと今、感じます。



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【気づき1943】〔生きるために、緊張感を持つ〕
2017 / 06 / 12 ( Mon )





◆かなり強い緊張感を継続しているさなかに


いったん気持ちが緩んでしまうと、


元のように気持ちを引き締めることはむずかしいようです。



また、日常生活においても、


すこし気を抜いて楽に感じている時間をある程度過ごしてしまうと、


元の状態には意外に戻りにくくなるものです。



◆新しい環境に身をおくと自然に緊張することができます。



しかし、そのような変化に慣れていないと、


適度な緊張感を維持すること自体がむずかしく、


しかも緊張状態を維持すること自体が負担に思えます。



◆しかし、生きていくためには


生身のこの体の安全を守らなければなりません。



また、社会のなかで生き抜いていかなくてもなりません。



そのためには、


やはり適度の緊張感を維持し続けるということは身につけないとどうしようもありません。



◆人が一生生きていくということを考えたら、


努力することやいろんな意味で戦うことは避けられません。



自分が生き抜くための武器(知識、技術、人格など)を獲得しなければなりません。



そのために必要な緊張感がたとえ負担に思えたとしても、


「これは致し方のないこと」と


若いうちより覚悟を決めるためのアプローチを繰り返すことが望まれます。



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【気づき1942】〔誕生日に、親にプレゼントをする〕
2017 / 06 / 11 ( Sun )





◆これまで、誕生日には親からプレゼントをもらったり、


好きな食べ物をつくってもらったりしてきました。



50歳を超えた今でも、誕生日には電話をしてくれます。



◆小学校2年生のときのことですが、


大好きなえびフライを母親が用意してくれました。



しかし、あいにくおたふく風邪になってしまい、


扁桃腺の腫れにより口が思うように開きませんでした。



結局、コイン状に輪切りをして、


貯金箱にお金を入れるように食べた思い出があります。



本当にいい思い出です。



◆ある時期までの誕生日は、


親が子の誕生を祝うものなのでしょう。



しかし、考え方をかえて、


ある時から「この日に生んでもらったことを感謝する日」として


子から親に感謝を伝える日になってもいいのではないかと思います。



◆わたし54歳、両親80歳。



しかも離れて暮らしています。



しかし、今月やってくるわたしの誕生日にたまたま実家に帰ることになりました。



これを機に、


祝ってもらうのではなく、


親に何かをする誕生日にしたいと思います。



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【気づき1941】〔リセットを繰り返して、成長する〕
2017 / 06 / 10 ( Sat )





◆「柔軟」とは、


「やわらかく、しなやか」という意味ですから、


非常にいい状態のことを表している言葉です。



正反対のあり方が「強硬」という言葉で表せるのですから、


様々な状況に合わせた対応ができるという姿勢だと思います。



◆この言葉は、


「にゅうなん」と読むと仏教での用語ともなります。



心が穏やかなことを表します。



それは、一時的なことではなく、


常にそういう状態を維持できる場合にだけ使うことができる言葉なのだと思います。



◆ふだん私たちは、


調子のいい時は「柔軟」でいられるのですが、


時に自分にとって不都合なことが起こると急に「強硬」な姿勢に転じます。



これは真に柔軟ということではないので、


ある意味修業が足りない段階ということになります。



◆ただし、修業する僧ではないとしても、


何割かの人は柔軟でいようと思っていても急に強硬な姿勢になった時に、


反省して柔軟であることを心がけようと思います。



そういう心持ちである人にとっては、


強硬になった時に自分の思いをリセットして新たに再スタートを切っているのです。



これはいわゆる修業と同じことだと思います。



◆私たちは、


向かう方向を決めた場合、


目指す状態を維持し、


それから外れたらリセットするという生き方を繰り返して成長していくものなのでしょう。



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【気づき1940】〔IS国の自爆テロの意味を理解できますか〕
2017 / 06 / 09 ( Fri )





◆アメリカ・トランプ大統領が


イスラム教徒らの入国を禁止した大統領令を発令してからでしょうか、


IS国の結束を固めることになったのか、


世界各地でIS国が絡んでいると考えられるテロが発生しています。



.◆ラジオでイスラム教に関するコメントを聞きました。



「イスラムの教えは、神対自分という構図です。純粋ですばらしい教えであると思います。



しかし、各個人がどう考えているかがわかりづらく、


思想的に暴走していたとしても抑えることはできないのです。」


というものでした。



◆「自爆テロ」という行為は、


IS国に限らず、


かねてよりさまざまな思想やタイミングにより展開されているようですが、


最近殊にIS国にまつわる同行為が際立っています。



イスラム教を信奉する人たちがどのような思いでそれを実行するのかは、


イスラム教のことをよほど知っていないと理解できるものではありません。



◆特に、日本人は外国の文化を肌で知る機会がないために、


グローバルと言われているこの時代にかなり浮いた存在になっています。



ある意味純粋培養ですが、


別の言い方をすれば、


世界の常識から外れたところにいるゆえ


嘲笑されるような存在となることがあるかもしれません。



◆今後、東京オリンピックを契機に、


観光地としても受け入れられることが日本の一つの目標です。



しかしその実現のためには、


ただ純粋なだけでなく、


またただ一時的に成功を勝ち得るだけでなく、


世界の文化について学ぶ努力をしないと後はありません。



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【気づき1939】〔年を重ねたら、考えるべきこと〕
2017 / 06 / 08 ( Thu )





◆若い頃は無理がきいていたのに、


年を重ねるとそうはいかなくなるということは本当の話です。



身をもって経験すると、認めざるを得ないのです。



それほどはっきりしたことなのです。



◆食事の量、酒の量なども体に影響します。



また、どれくらい運動したら、


どれくらいの休養や睡眠時間で体が回復するかの目安を知っていないと、


体がきついだけでなく、次の日の活動にマイナスとなってしまうのです。



◆毎日すべき仕事をきっちりとこなしていくためには、


準備や段取りが必要です。



その場に臨んだらその場での見極めや勢いなども求められます。



「やろうかどうしようか」などと迷うような課題にはときには、


迷わないでとにかく動き出すことが必要なこともあります。



そのときには、万全な気力と体力が必要です。



◆若さですべてをカバーできないと自覚するのであれば、


守るべき鉄則があります。



仕事で集中力、判断力、決断力、行動力をフルに発揮するためには、


体調管理、気持ちの管理をすべきということです。



◆ミスをしない、やるべき役割をきっちりと果たすということは、


身を守ることにもなります。



ある程度の年齢になったら、


若いときには経験しないですんだ緊張感をもって過ごすことが大切です。



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【気づき1938】〔東京オリンピック後の対策を考える〕
2017 / 06 / 07 ( Wed )





◆2020年に開催される東京オリンピックに向けて、


オリンピック開催国の利点である経済の活性化が期待されています。



しかし、


「オリンピック閉幕後に不景気が訪れるのではないか」


という声が聞かれるのも事実です。



◆その不安は感覚的なものではなく、


これまでのオリンピック開催国の


経済面での経過に関するデータに裏打ちされているものなのです。



◆実は、1976年のモントリオール大会以降、アメリカ以外のすべての国で、


オリンピック開催翌年の実質経済成長率が開催年のそれよりも低下しているのです。



◆オリンピック開催国の地域の特性などの影響もあるのでしょうが、


オリンピック開催翌年の民間設備投資が


低調になったことがその大きな原因とみられています。



◆今の時代、地球規模での関係性が色濃くなった上、情報の伝播も早いため、


ある特定の地域での出来事が地球の広範囲に即座に影響を及ぼすことにもなりかねません。



結果的にそれが、国という単位だけでなく個人のレベルまで到達することも起こりえる時代です。



◆どこでなにが起こるかは予測がつきません。



また、いろんなことを予想してもその対策は万全ではありません。



しかし、自分や家族を守るために、準備はしなければなりません。



それはこれからの地球規模での厳しい生存競争を生き残るためであり、


あるいはより良く生きるために必要なことです。



◆本を読むこと、そして情報を吟味することを心がけてあと3年を過ごすことで、


2020年のその後に少し差が出てくるのではないでしょうか。



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【気づき1937】〔日本の若者はなぜ自殺をするのか〕
2017 / 06 / 06 ( Tue )





◆日本では、


学生や社会人の若い世代の死因の順位で自殺が1位を占め、


国際的に見ても深刻な状況だということです。(政府:自殺対策白書)



15歳から39歳までの5つの年代区分すべてで


「自殺」が死因の1位を占めているとの報告です。



◆これは先進国においては日本のみの現象であり、


国際的に見てもかなり際立った特徴であり、


深刻な状況であると受け止めるべき事態です。



◆これだけ平和で、物にも恵まれているのに、


なぜ日本の若者は死を選ぶのでしょうか。



その原因をはっきりさせなければ、


希望のない国に成り果ててしまいますし、


国の力も衰えていくしかなくなります。



◆今朝7時半頃、


文化放送ラジオの「The News Masters TOKYO」において、


精神科医の名越康文氏がこの若者の自殺について発言をしていました。



それによりますと、「人を生き生きさせるのは探究心である」ということです。



たとえば、自分の住む町の歴史を探求している人は


80歳代でも20歳代のようにはつらつとしているということが例として挙げられていました。



また、


「大学では、学ぶ喜びを経験せず、


ただ単位を如何に簡単に取得するかが中心になっている」


という発言もありました。



◆自分のことを振り返ってみると、


30年前、確かに安易に単位を取ることを目的とするようなこともしていました。



しかし、その度合いが強くなっていたとしたら、


学ぶ喜びや生きる目的をつかみとる力を身につけることはむずかしいのかもしれません。



◆そこを自分がどのようにクリアしてきたかをたどり、


自分の思いをせめて自分の子どもには伝え、


行きていく目的を一緒に探していこうと思います。



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【気づき1936】〔自分を苦しめない、人との付き合い方〕
2017 / 06 / 05 ( Mon )





◆周りの人のことを非難したり、


不平不満を言う頻度が多い人を見かけます。



小言を口にするだけでは、非難されている相手だけでなく、


小言を聞かせられている人もいい気がしないものです。



場合により、人間関係に悪い影響が出ます。



◆しかし、現実にそんなことを繰り返して、


人間関係の幅に影響が出ている人がいます。



当人は気づいているのか、


そうなっても構わないと自覚してのことなのかは不明ですが、


実際にそういうあり方をしている人がいるのです。



◆縁とは、異なもの味なものといいます。



これはもともと男女の縁がどこでどう結ばれるかわからないことを表しているのですが、


それ以外の場合でも「うまく言ったものだ」とうなりたくなることがあります。



◆「何年もたっているのに、なぜここで、この人と出会うのか」


という経験をしたことはないでしょうか。



単に街のどこかで出会うということもあるでしょうが、


学校や職場で再会するというようなことも起こります。



ドラマのなかでのことだけではないのです。



そんな再会の仕方をした相手とのかつての関係が


非常に印象が悪いものであったら、


どう感じるでしょうか。



◆もしその関係が、心を曇らせたり、


すでにある周りとの関係性に影響がでるようなものであれば


そんなに不幸なことはありません。



そんなことも考えて、自分を律しながら毎日を過ごすことも、


長い目で見て幸せを継続できる有り方の一側面ではないかと感じます。



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【気づき1935】〔休み明けにすっきり出勤できる休息のとり方〕
2017 / 06 / 04 ( Sun )





◆休息というと体を休めることですが、


体だけでなく頭の疲れも取らないと本当の意味の休息にはなりません。



休みの日にいくらじっとしていても、


休日明けに心も体もすっきりしないということを解消できるとしたら


非常にしあわせなことです。



◆そこで、心も体も休めるにはどうしたらいいのでしょうか。



自分だけの判断ではなく、


科学的に確認されている方法にそって実践してみることが一番の早道です。



◆脳には、


デフォルトモードネットワークという仕組みが備わっていることがわかっています。



この機能は頭にと入れた情報を整理するという利点もありますが、


何も考えていないときにでもその機能は維持されてしまうので、


脳を休ませる状態を意図的につくらなければならないともいえるようです。



◆このときに使うエネルギーが


脳の全エネルギー消費の60〜80%を占めるとも言われていることから、


その必要性がよくわかります。



◆アメリカのエリートは、


このデフォルトモードネットワークとうまくつきあうことが、


人生を左右すると理解しているようです。



そこで、エリートたちが実践しているのが「瞑想」です。



真の意味で脳を休めるためには、


デフォルトモードネットワークの活動も抑えて脳を休めることが不可欠なのです。



◆休み明けに心も体も軽くなる秘訣がわかっているのです。



やらないわけにはいきません。



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【気づき1934】〔『頑な』か『柔軟』か、どちらを選ぶ?〕
2017 / 06 / 03 ( Sat )





◆筋を通すとは、大辞林によると


「道理にかなうようにする。物事の首尾を一貫させる。」


と記されています。



ということは、


筋を通すということは正しいことを貫くという意味になります。



◆しかし、筋を通すときに考慮しなければならないのは、


「自分にとっての『筋』が、他人にとっても『筋』となるかどうか」という点です。



もしそこが合致していないとすると、


結果的に他の人と相容れないということになります。



◆「ここは譲れない」というところを持つことは当然必要です。



それこそ、「己を持す」ということですから、持つべきとも言うべきです。



しかし、「貫いてそれでよし」という課題と、


「兼ね合いを考慮すべき」課題というものがあるのも事実です。



◆ここで大事なのは、


「頑(かたく)な⇔「柔軟」のあいだで、


どのあたりのスタンスを取るかを自分で決めるということです。



「筋を通さないでバランスを取ること」がいいわけでもないし、


「押し切る」だけでもいいとはいえません。



◆その際に、


「自分を振り返る(考えを修正する必要があるかを判断する)」、


「場合により受け入れその新しい変化になれる」ということが求められるかもしれません。



◆いまは変化の激しい時代です。



自分のスタンス、時代の様相、そのなかで自分はどのように立つか、


今まで以上に多角的かつ客観的に自分を眺めることが自分を活かすことにもなり、


自分の価値を上げることにもつながります。



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【気づき1933】【最後に笑う人生のほうがいい】
2017 / 06 / 02 ( Fri )





◆「人生における勝ち組、負け組」というような表現がある時期、流行りました。



自分の人生を人と比べて、勝ったとか負けたとかいうことを確認するような風潮です。



◆確かに、難関大学を卒業し、優良大企業に就職して、


経済的に安泰であればそれは最高の幸せであるという意識はいまもあります。



しかし、そのように一般的に言われている価値観を自分にあてはめて、


喜んだり悲しんだりすることがいいのかをそれぞれが考えるべきです。



◆難関大学に合格するためには、


経済的に恵まれているという条件も大きく影響しますが、


少なくともそれなりの努力をしたわけです。



知識を吸収し、考える力も当然身についているはずです。



ただ難関大学を卒業したという事実だけでなく、


それに伴い武器となる知力を得て、人生を切り開いたのです。



◆ただし、日本の社会は、


20歳過ぎのこの時期の状況だけで人生を左右する岐路を多くの人が迎えるため、


この時期に、選ばれた特定数の人たちだけが優位にたち、


それ以外の人たちに逆転のチャンスがほとんど与えられないのが実状です。



◆世の為を思い、切磋琢磨し、まじめに毎日を過ごしている人が


それなりの評価を得てもしかるべきですが、


日本ではそういう人を引き立てる社会的な仕組みがありません。



◆しかし、そのような人が逆転をする道も残されています。



きちんとした管理をすれば、


脳はいくつになっても成長するようなので、


脳の使い方をきちんと学び、努力を続けます。



逆に、それをしないと脳の退化が早いうちに始まり、


認知症になることを助長してしまうこともあるようです。



◆しかも、脳という臓器は血管が要です。



糖尿病、高血圧、脳卒中にならないように気をつけて


心身のコンディションを管理することで、


その機能を維持することができるのです。



◆脳がしっかり機能するようにその生理的な状態を高い状態で維持し、


しかもその脳の状態でいくつになっても努力を重ねる。



こういうことを楽しみながら続けられたら、


毎日が充実しているうえに、


人生の後半に結果的に大逆転を迎えるようなことにもつながるのです。



        奥村 歩 著 

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【気づき1932】〔へこたれない自分になるには〕
2017 / 06 / 01 ( Thu )





◆年齢に関係なく、


生きているうちにはいろいろと気持ちが滅入るようなことが起こってくるものです。



考えてみれば、小学校低学年のときでさえ、


宿題の量がいつもより多くなることだけで気持ちの負担になり、


切ない思いをしたものです。



◆大人になればなるほど、そのような機会は増えてくるものでしょう。



仕事、お金、恋愛など関わってくる範囲も広がり、


その深刻度は子どもの頃とは比べ物になりません。



切ないどころでは済まない事態を迎えるようなことも起こり得ます。



◆こんな課題を背負った場合、いろんな力が求められるでしょうが、


受け止める力がかなり重要になってくると思います。



その能力を人間は祖先から受け継いでいるというのです。



◆人類の祖先は、


アフリカから派生し各地に移動していったという説が現在のところ有力です。



アフリカから世界各地に渡っていくには


当然生き死にに関わる毎日を過ごしたと思われます。



それを生き抜くために脳が備えた機能が、


デフォルトモード・ネットワークというものだといいます。



◆その機能とは、


「目先のことと先々の大きな展望を考えるという2つのことをしっかりこなすために発達した」


機能と考えられています。



言い換えると、


厳しい困難にへこたれることなく、


人生をよりよい方向にシフトしくためのシステムなのです。



◆遠い祖先が命を懸けた苦労により獲得してくれた


この機能を錆びつかせてしまってはもったいないことです。



この機能をフルに活用し、


自分を見失わないで問題を解決していく力を発揮させない手はありません。



        奥村 歩 著 

            →  脳の老化を99%遅らせる方法 疲れを脳にため込まない37の新習慣



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