【気づき1992】〔自分を曲げて、幸せになれるか〕
2017 / 07 / 31 ( Mon )





◆自分の思い方というものは、


成長に伴い自覚できるし、


しかも固まってくるものです。



そして、その思いと付き合っていくことになりますが、


例えば正義を貫くという思い方をしている場合、


それを維持すようとするときつくなることがあるのも事実です。



◆要するに、


正義とは相反する勢力が目の前に立ちはだかることもあるということです。



その際に、自分の気持ちを曲げざるを得ないような局面に


ぶち当たることがあります。



あっさりと思いを曲げると楽かもしれません。



しかし、自分の思いに目をつぶったことが、


後々の後悔につながることがあるかもしれません。



◆自分の身の回りの状況というものは変化していくものです。



周りにいる人がさほど変わらなくても、


組織内の変化や社会情勢の変化などで徐々にではありますが形がかわるものであり、


長いスパンで見るとかなり大きく違う様子を迎えるものなのです。



◆負を振りまく動きをする人が幅を利かせていたとしても、


その情勢も当然かわっていきます。



その間、対抗しているように受け取られたとしても、


自分の姿勢を貫くことで、


表向きは変わらないように見えるあなたの評価も、


確実に見ている人の心に正の象徴として刻み込まれていきます。



◆その評価は、所属する組織での位置づけにも確実につながるものです。



くさらず、くじけず、ありのままを継続する者が報われます。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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【気づき1991】〔仕事にいくのを嫌にならない対策〕
2017 / 07 / 30 ( Sun )





◆朝起きてすぐは、


心も体も疲れがとれているとはいえまだ反応はよくありません。



すぐには、活発な状態には切り換えられないのです。



一番の戦闘モードである仕事場へ向かうことに対して、


準備が完全にできていないことはある意味自然なことなのです。



◆自分とは違う人格が多く集まるところへいく負荷、


そこに行きつくまでに見ず知らずの多くの人と異常な接近をしなければならない


通勤時の負荷があります。



一番ゆったりした状態から一番緊張する状態に、


気持ちも体もさらされるのが朝の時間ということになるのです。



◆気持ちを切り換えることは、


子供から大人になるにつれて経験を重ねていくことによって徐々に慣れていくものです。



しかし、慣れていくとはいえ、


その無理を自分なりに緩和する工夫をすることが自分を守ることになります。



出勤までにできるだけ負荷を少なくする準備をすればいいのです。



◆結論から言うと、体を目覚めさせる、気持ちのボルテージを上げることが必要です。



つまり、体を多少は動かしてアドレナリンを分泌させればいいわけです。



起きてから家を出るまでにそれに要する時間をとればいいのです。



◆結局、早寝早起きが毎日を快活に過ごすための秘訣であるのです。



その実現のためには、


夜間に無駄な時間を過ごさないで早く寝るという


時間の使い方、気持ちの切り換え方が原点になるのです。



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【気づき1990】〔心のバランス感覚を磨く〕
2017 / 07 / 29 ( Sat )





◆体のバランス感覚を磨くためには、


例えば、


平均台の上を歩く訓練を繰り返せばそれなりの成果が上がると思います。



しかし、心のバランス感覚を身につけるのは並大抵のことではかないません。



◆心のバランスというものは、空気を読むことだけではありません。



空気を読むというのは自分と周りの関係調整ですが、


心のバランス感覚とはそれに加えて、


絶えず変化する周りの人のポジショニングを考慮にいれながら、


自分の立ち位置も必要に応じて変えていく関係調整能力のことなのです。



◆天才というものは、


特別な才能であると多くが認識することであっても、


当人はそれを特別とは思わず自然なものと受け止めるものだと思います。



そこで、自分の才能を人に伝えようとしても、


なかなか言葉にできるものではないことが多いのです。



◆心のバランス感覚が優れていると第三者が賞賛する人が、


そのコツを自分以外の人にしっかりと言葉で伝えることができたとしたら、


それはすばらしい技術伝達能力であり、


それを仕事として位置付けて専念してもいいくらいのことです。



◆心のバランスには、


一般常識、心の機微、気遣い、思いやりなど、


様々な力(性格、能力)が関係してきます。



少々難解であるのは間違いないですが、


身につけていると、


どこに行っても人間関係で失敗するようなことはなくなります。



◆周りにいる達人を自分で見つけだし、


教えを乞いながらそのワザを盗むことが早道かもしれません。



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【気づき1989】〔相手の身になって、心を支える〕
2017 / 07 / 28 ( Fri )





◆相手の身になって考えるということは、


非常に素敵な感性です。



相手の身になることができるためには、


まずは相手の存在を認めなければなりません。



「当然、目の前にいるのだから存在していることはわかっている」


というだけでは足りません。



なぜなら、


相手が「自分の存在を知ってくれている」と感じているかどうかを


確認できていないからです。



◆なにげない挨拶がそれを実現します。



「こんにちは」と声をかけるということは相手の存在を認識していることです。



声をかけてもらった側は、


自分の存在を知ってもらっていると確認できる瞬間なのです。



◆自分にとって深刻なことが起こった場合、


それは自分だけの問題のように思えるものです。



それだけに、意識はそのことだけに集中し、


自分だけで対応を考えることになりがちです。



当人も気づかないうちに、


一人での戦いとなっていて、


その状況を自ら客観的に眺めると正に孤独を感じる状況です。



◆そのような人を支えることができるのは、


相手の身になって考えることができるすぐそばにいる人の感性です。



心に負担になるようなことが起こったことを知ったら、


まずは「そういうことが起こったことを私は知っています」と


相手に伝えることから始まります。



そして、当事者が「何について、どう感じたか」に対して、


自分が感じた思いを伝えることではないでしょうか。



◆それがおせっかいかどうか、


自分の行動が相手に負担にならないかどうかを考えることは勿論必要なことです。



そこで考えるべきは、


何をしないよりも、


そのような経過を経ても動いた方がいいと判断し、


そして行動したら、


ときには相手の人の心を支えることにつながることが


あるのかもしれないということです。



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【気づき1988】〔学びが心に定着する瞬間〕
2017 / 07 / 27 ( Thu )





◆人というものは攻撃されるとダメージを受けるものです。



当然、つらさを感じるものです。



一人だけで継続的に受け止め続けるということはなかなかできないものです。



それを防ぐ方策として、攻撃されないような力をつければいいのです。



仕事でいうと、ひとかどの役割を担えるようになればいいのです。



◆そうなるには、時間がかかりますし、努力が必要です。



攻撃をかわしながら、つらさに耐えながら、


積み重ね続けることが求められます。



◆その結果、あるポジションを維持できるようになったとしても、


それにあぐらをかかないで、


それまでと同じ調子で同じあり方を続ければいいのです。



◆人間にはいろんな力が必要です。



いろんな力を持っていた方が、


様々なことに対応できるといったほうがいいのかもしれません。



耐えること、努力すること、その間に考えること、


そして考える題材を広い範囲から吸収することが望まれます。



◆そのような経過のなかで、


これまで知っていたけれども心に焼き付いていなかったことが心にしみて定着したり、


心に浮かび上がる度合いが高まったりすることもあるのです。



そういう、学んだことが心に自然に蘇ってくることが、


心に定着してきたという一つの証しではないかと感じます。



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【気づき1987】〔毒(どく)を徳(とく)となせるか〕
2017 / 07 / 26 ( Wed )





◆人生の岐路と聞くと、


大きな決断を迫られる分かれ道のことを思い浮かべます。



しかし、人生には、いろんなところに、


様々な程度の岐路がたくさんあるのです。



生きていくということは、


常に選択をして時を過ごしているようなものです。



◆「こちらを先に片づけるか、それともあちらを先にやるか」



その選択も岐路ということになります。



行動だけでなく、心の持ち方にも同じことが言えます。



あることが起こり、


それに対して「気分を悪くするのか」、


それとも「次にどうやれば課題が解決するかを即座に考え出す」とでは、


それから先の結果が変わってくるのです。



その積み重ねで、ひとりひとり違う人生を歩むのです。



◆選択肢が2つあることを10回くりかえすと、


2の10乗(=1024)通りの選択の仕方があります。



つまり、厳密に言うと1024通りの人生があるということです。



心の持ち方だけを考えてみても、


それぞれの人が様々な人生を自ら背負い込んでいるということになります。



◆仏教では、人間が犯す罪を十悪業としてまとめてくれています。



そのなかでも、


「身近な人の心を束縛する」「嘘をつく」「人をだます」


「見栄をはる」「人をけなす」「怒る」などということは、


かなり身近なものです。



身近であるからということで放置していると、


人生はよい方向には向かっていないということになるのです。



◆毒を毒のまま放置するか、


それとも自ら思い直すことによって徳とするかの積み重ねで、


人生は大きく変わります。



これからさき何十年も生きていくのであれば、


今気持ちを切り換えて、


将来違う人生をたどることも大きな楽しみではないでしょうか。



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【気づき1986】〔欲望に支配されないために〕
2017 / 07 / 25 ( Tue )





◆「もし、今、自分の思う額のお金が手に入るとしたら、いくらほしいですか。」



この質問に即座に答えることができるでしょうか。



◆「お金をくれるなら、いくらあってもいい」


「もらえるだけ、もらう」


というスタンスであるとしたら、


それは欲望に飲み込まれた状態であり、


際限なく欲しがる魔のサイクルに入っているということができるのではないでしょうか。



◆なぜなら、「あと、いくら足りない」と言うことができるということは、


やりたいことや欲しいものがはっきりとわかっており、


その実現までに費用が明確に確認されているということになるからです。



◆毎日の生活を懸命に送っていますと、


食費、家賃、光熱費、衣服費、通信費などで


いくら支払っているかは当然気にかかるものです。



気にかかるというより、


それをしっかり把握していないと生活を長く続けていくことが難しくなります。



◆これは、生きていくために必要な最低限の条件です。



それができていないのに、


自分のやりたいことにいくら足りないなんていう確認が取れているはずがありません。



そういう状況で「いくらでも欲しい」と言い切る状態であると、


もしかりに多額のお金を得ることができたとしても、


一寸先は闇です。



近い将来に悲惨なことになることはほぼ間違いのないことです。



◆足元を踏み固めることをしないまま、漫然と生きていると


結局、欲望に飲みこまれるしかありません。



そんな哀れさを人生終盤に味わうことを避けるために、


「少なくとも今いくらあれば生きていける」


「あとこれだけあればこういうことができる」


という確認ぐらいは取ることは当然のことです。



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【気づき1985】〔毒からにごりを取ると徳になる〕
2017 / 07 / 24 ( Mon )





◆雑誌「致知」を年間購読していますので、


致知出版社が定期的にメールを送ってくれます。



22日にも、24季節の大暑をきかっけにメールをもらいました。



そのなかに、常岡一郎氏の詩が掲載されていました。



◆「徳と毒はよくにている。徳は毒のにごりを取ったものだ。

毒になることでもそのにごりを取れば、徳になるのである。

どんないやなことでも、心のにごりを捨てて、勇んで引き受ける心が徳の心だ。」

(『常岡一郎一日一言』より)



◆心に毒が発生する機会は非常に多いものです。



そういうことがよく起こるというより、


毒を発生させる思い方を自らしていることがその大きな原因です。



◆「毒になりそうだと気づいたら、即座にその思いを振り払う」


ということをやり続けたら、


徳を積んでいくことになるのでしょう。



これを継続したら、


多少は自分のこの人間性もまともになるのではないかと思うので、


緊張感をもって毎日暮らしていくことを選択します。



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【気づき1984】〔あなたは節操のある生き方をしていますか〕
2017 / 07 / 23 ( Sun )





◆「あいつは節操がない」と言うとき、


「人として守るべき領域を踏み出している」という気持ちが込められていると思います。



そういう意味で「節操がない」という言葉は、


かなり辛辣で、


以後の付き合いがなくなってもやむなしというくらいの覚悟が込められています。



◆節操とはそれほど重要なものなのに、


一人ひとりがさほど意識はしていないのが現状です。



節操というものが自然に備わっているのならば


それはそれで幸運なことですが、


もしこれまで考えたこともないのであれば、


ここで確認することが無難です。



◆節操とは、生きていくうえでの信念,信条ということです。



自分に問いかけてみて、それを言葉にすることができるでしょうか。



「ここだけは譲れない」というところを、


自分で確認できているでしょうか。



◆人生観などというものは、やすやすとでき上がるものではありません。



自分は何を考えているのか、


何を求めているのかを問い続けて初めてはっきりしてくるものです。



しかも、それは時が経てば変化することもあるのですから、


常に確認していないと結局自分を見失うというようなことにもつながります。



◆自分のなかにすでにある価値観でそれが確立できていないのであれば、


経験や知識の吸収、その吟味を繰り返すことにより獲得しなければなりません。



獲得までに長い年月がかかるとしたら、


より早い時期に取りかかった人の方が


より良い人生を全うできる可能性が高まるのは、


ある意味自然なことかもしれません。



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【気づき1983】〔国際的に生き残れる日本になるために〕
2017 / 07 / 22 ( Sat )





◆阪神大震災が起こったとき、


「社会のために働く」という意識が多くの人に芽生えました。



実際にアンケートでもその意向が反映されましたし、


震災3年後にNPO法が成立したこともそのことを端的に物語っています。



◆このエピソードを耳にし、


もともと根付いていた東洋人としての感性が呼び覚まされた瞬間であるように当時感じました。



しかも、欧米式の実績主義を取り入れ、年功序列を排除し、


組織の人件費の配分のやり直し、


経費の節約を意図した組織内の殺伐とした空気にさいなまれていた人たちの、


当然の行動であったのかもしれないとも考えました。



◆そしていま、


言葉に出して確認する機会がほとんどないことですが、


多くの人が「働く意義がなんであるのか」についての答えを探しているように思います。



日本古来、東洋古来の考えを学校で学ぶ機会がなくなったことも、


その大きな原因の1つではないかと感じます。



◆第二次世界大戦前後で、日本の道徳教育は大きく変わりました。



この変化は歴史の流れの中で必然でしたが、


今こそ、再び、


道徳や生きることや仕事に対する教育について


国として考え直すべき時期を迎えているのではないかと思います。



◆交通機関の発達やITによるグローバル化の時代、


そのぶん国際的に太刀打ちできる特徴を発揮しないと生き残れない時代に、


日本という国の独自性や特長を発揮するために


それは有効な手段になるのではないかとも感じるのです。



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【気づき1982】〔自得を成して、世界平和に貢献〕
2017 / 07 / 21 ( Fri )





◆『老子』に、


「人を知る者は智なり、自らを知る者は明なり」という言葉があるようです。



「人を知る者は知者ではあるが、自分を知る者がより明知である」という意味です。



◆自分に当てはめて考えてみたら、実際どうでしょうか。



あなたは自分のことを知っているでしょうか。



自分が何を考えているかを100%把握しているでしょうか。



◆自得という言葉があります。



自分で自分のことを掴むことです。



何千年も前から世の東西を問わず、


哲学者などが「自分のことを理解すること」について考え抜いてきたにもかかわらず、


その答えがみつからない難問でもあるのです。



そんな大きな課題ですから、


日ごろから自分の能力、性格、行動の仕方などを正しく理解するための


自己観察、自己反省など、自分自身をよく理解する努力が


欠かせないことは明白な事実なのです。



◆どのような生き方をしたいのかがはっきりしていないと、


何かが起こるたびに軸がぶれることになります。



歩く方向を定めることができなくなります。



一般的に「金が欲しい」「地位が欲しい」という傾向がありますが、


はたして自分自身も本当にそう思っているのかをじっくり確認したことはあるでしょうか。



そこに捉え違いがあれば、


起こらなくてもよい間違いが発生することもあるのです。



◆それは、自分を知ることなく、不確かな考えで物事を押しすすめるからそうなるのです。



その確認もなく、自らを主張することばかりに精力を傾け、


結果的に相手への思慮に欠けることになるので、


この世には争いや間違いが絶えないという面もあるようなのです。



そこに気づき、自らを知るところから始めれば、


多くの問題は平和のうちに解決するはずということを安岡正篤氏は主張します。



◆つまり、自得で世界は変わるのです。



誰もが、自らを知ることで世界平和に貢献できるのです。



それは、詰まるところ、人間の叡智といえるものなのです。



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【気づき1981】〔目の前の現状を天命として受け入れる〕
2017 / 07 / 20 ( Thu )





◆「果報は寝て待て」という言葉があります。



これは、努力をし、やるべきことをすべてやり終えた後に結果を待つ姿勢です。



努力をしていない人が何もしないで


幸運をただじっと待っていることを言い表しているわけではありません。



◆「人事を尽くして天命をまつ」この言葉も、


できることをやり尽くしたあとの結果は天の意思にまかせるということです。



◆目標を定め、


その達成をめざしてできる限りの努力をしたあとに、


自分の思うような結果が得られないとしたら、


失望感を抱くことが多いものでしょう。



それは、人の感情としてはごく自然なことです。



しかし、その後のことを考えて、


天命というものについて考えてみることも意義があるのではないでしょうか。



とくに、人生50年、60年と経験を積んでこられた方には


非常に感慨深い視点ではないでしょうか。



◆努力をやり尽くしたということは、


自分ができることを考え、時間を作り出し、


そして可能なかぎり実行したということです。



その際の目標を達成できなかったとしても、


次の目標をもった際にその手法のいいところを選択していくことができます。



しかも、切磋琢磨している姿勢自体は、


確実に周りの人の良い評価につながります。



それは、良い縁を引き出す絶大なきっかけとなるものです。



◆ひとつの区切りを迎えた際には、


気持ちの切り換えをする必要があるかもしれません。



しかし、その時点での現状を天命として受け止めることが、


次なる人生を好転させるひとつの大きなきっかけになる話を、


古典で学びもしますし、今生きている人のコメントとしても聞くことができます。



これは信じてもいいのではないでしょうか。



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【気づき1980】〔いい縁と運を増やす〕
2017 / 07 / 19 ( Wed )





◆「縁尋機妙」「多逢聖因」これらの言葉は仏教において使われています。



「縁尋機妙」は「縁が次々につながり、違う段階に誘ってくれるさま」であり、


「多逢聖因」は


「いい人やいい書物や様々ないいものに触れることにより、良い結果にいきつく」


という意味です。



◆いいものに触れる努力を続け、


人様にとっても自分が魅力ある人間性であるとしたら、


時間を過ごせば過ごすほど幸せになるということではないでしょうか。



◆「平生から、およそ善い物・善い人・真理・善い教え・善い書物、


何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、できるだけ縁を結んでおくことです。」

(安岡正篤著『運命を開く』)



「真理・学問というものは、その人の相とならねばならぬということであります。


それが動いて行動になる、生活になる、社会生活になる。これを運と言う。


そうしてこそはじめて本当の学であります。」

(安岡正篤著『活学講座』)



◆その人なりのペースで努力を積み重ね続けることにより、


当人だけでなく、周りにまで幸せのサイクルを提供できるとしたら、


そのようなすばらしい毎日は他にはないかもしれません。



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【気づき1979】〔あなたにしかできないことがある〕
2017 / 07 / 18 ( Tue )





◆人の注目を浴びたいと思う人がいます。



その目的を、自分の果たすべきことをやって満たすのであれば、


それは本人にとって本望ですし、世の中の人にとってもありがたいことです。



◆しかし、多くの人は、耳目を集めるような立場にはありません。



地味なことを繰り返す毎日であることの方が一般的です。



その点をどうとらえるかによって、人生の充実度が違ってくるかもしれません。



◆「一隅を照らす」という最澄の言葉があります。



自分に与えられた場で、自分の果たすべき役割を担う、という意味です。



このようにとらえて、


自分のやるべきことに誠意を込め続けることができる人が多くいることにより、


社会全体が明るく照らされることになります。



◆地球上に多くの人がいるといえども、自分と全く同じ人は一人としていません。



そのような存在である自分が


社会のなかで自分のやるべきことをしっかりとこなすということが、


この世に生まれてきてあるべき姿(天命)だと考えても


あながち間違いではないと思います。



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【気づき1978】〔運命は決まっているのか〕
2017 / 07 / 17 ( Mon )





◆運命というものは決まったもので、変えることはできないものなのでしょうか。



生まれつき与えられている能力を天命といい、


それは生まれた後の修養によりいかようにも変えられることを、


動くものであるという意味で運命というのだそうです。



だから、運命は変えられるのです。



◆この神であるとか、宇宙の大原則という、


人という次元を超えた領域のことです。



この考え方は中国古来より根付いており、


それゆえ天と自分とのやりとりという視点が生まれるのです。



◆実際に、毎日の生活のなかで天または神というものを意識したことがあるでしょうか。



たとえ、信仰を持っていなくても、


天というものを意識する基盤は東洋においてはもともとあるのです。



それは、日本においては武士道という形ではっきり示されています。



◆「独りを慎む」(『大学』『中庸』)


「天網恢々疎にして漏らさず」(『老子』『魏書』)


「天知る、地知る、子知る、我知る、何ぞ知ることなしと謂うや」(『後漢書』)



誰も見ていないときと、


人が見ているときであり方を変えることの意味のなさを教える


古来数千年も前からの思想のなかで、


わたしたち日本人は暮らしているのは事実です。



◆その思想では、天に恥じぬよう生きることが道とされています。



またそういう視点のもと、


裏も表もなく努力をするなかで運命は変えられることを先人が伝えてくれています。



      北尾 吉孝  著

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【気づき1977】〔人生を指南する古典と出会う幸せ〕
2017 / 07 / 16 ( Sun )





◆「人に教えを乞う」「人から大切なことを教えてもらう」という場面は、


中途半端な気持ちのときには訪れないものです。



事に真剣に向き合わなければならないときにそういう局面がやってきます。



◆そういう状況下では、


解決策を必死に模索することになるので、


当人にとっては大変な重圧です。



しかし、冷静になって考えると、


こういうときこそ、物事を解決するためにふさわしい考え方やあり方を知るきっかけになり、


自分の考えを根本から変えることができるということもできます。



非常に貴重な体験であるということもできるのです。



◆しかし、自分を変えていく機会はこのような深刻な場面だけではありません。



自らの努力によってそのチャンスを増やすこともできるのです。



◆心を奮い立たせてくれる言葉。



勇気をくれて前に進むことができる言葉。



悲しみを乗り越えて、動き始めることができる言葉。



そういう力を与えてくれる言葉は、


長い間伝わり続けている古典に求めることもできるのです。



◆どのような言葉が自分に響くかということは、


実際に出会ってみないとわかりません。



だからこそ、自分を勇気づけ、悲しみを和らげ、


希望をもてる文献に出会えることを祈り、


古典に触れる機会を持ち続けることが大切です。



たとえ短い一節であったとしても、それが心に迫り、


気持ちにエネルギーを与え続けてくれるということも起こり得るのです。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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【気づき1976】〔求めるものを見つけ、師を持つ〕
2017 / 07 / 15 ( Sat )





◆師範とすべき師を持ち、


その人に一歩でも近づこうとする目標ができると、


教えを乞う気持ちが起きます。



そしてその教えを身につけていくことが、やるべきこととなります。



◆そういう学びを続けていく中で


師匠に対する尊敬の念がますます大きくなるにつれ、


敬の対極である恥という気持ちも生まれます。



このような気持ちの動きを体感できるとしたら、


それは非常に幸せなことです。



なぜなら、自分が高めたい課題が見つかっている上に、


師匠までいるのですから。



◆東京オリンピック・パラリンピックでの成果を目指す人たちや、


プロスポーツ活躍する人たちを見て、


「自分とは違う。あの人たちは特別な人たち」とみることは簡単なことです。



しかし、そこで終わってしまうと、


人の人生を眺めて終わるだけになってしまいます。



◆肝心なのは、自分で自分の人生を探すことです。



人生の意味というものは、人それぞれ違うものです。



まずは、自分の目の前にあることに立ち向かうこと、


そして、さらには、自分の追い求めたいものを明確にし、


師を持ち、成長するよう努力することが


自分の人生を生きるということの一つの形です。



      北尾 吉孝  著

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【気づき1975】〔自分らしく生きる〕
2017 / 07 / 14 ( Fri )





◆「自分らしく生きる」とは、自分の思ったように生きるということでしょう。



しかし、この実現は実はけっこうむずかしいものなのです。



その思いが、常識の範囲内のことならまだしも、


そうでない思いのこともあるからです。



◆しかも、自分らしいスタンスが、


自分に心地よいこともあれば、


場合によれば当人にとっては窮屈なことであるのに、


理由はわからないけれどもそうせざるを得ないというようなことも実際にあります。



◆しかも、自分らしくとひとことで言っても、いろんな場面があります。



学校や仕事での場面、家族に対する場面、自分ひとりだけの場面。



どの場面でも自分の素を出すことができるのが本来の自分らしさですが、


事によりそれを左右しなければならないこともあるのが実状です。



◆さらに局面でいうと、


自分らしさとは、


芸術表現のように「自分なりの気持ちの表現の仕方」という面もあるでしょうし、


「自分がしっくりくる存在の仕方」という言い方ができる面もあるのでしょう。



◆まずは、


自分らしくあるためには自分が何を考えているか、


どう感じているかを確認すること、


そしてそれをどれだけ正直に表出するかについて


覚悟をもって決めるというプロセスが必要です。



◆そういうプロセスを経るうちに、


そこに自分が生まれてきた使命を感じたら、


自分との対話だけでなく天との対話、神との対話の頻度も


増えてくるものではないかと思います。



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【気づき1974】〔幸せでいられる条件の1つ-私淑する人との出会い〕
2017 / 07 / 13 ( Thu )





◆私淑という言葉があります。



「直接に教えは受けないが、

ひそかにその人を師と考えて尊敬し、

模範として学ぶこと」


という意味です。



歴史上の人物や小説家などで、


人生の早い時期にそういう人と出会えることは非常に運がいいことだと思います。



◆そのような対象を果たして


どれくらいの人が持っているのかは知る由もありませんが、


もし私淑するような人と出会いたかったら、


本を読むなどして出会いを求めていくしかありません。



安岡正篤氏は、


「若い時にそういう経験を持たなかった者は、


いつまでたっても日陰の草のようなもので、


本当の意味において自己を伸ばすということができない」

(『運命を開く』)


という文章を残していますが、


何も考えずに過ごしたのではなく苦しみ続けていたとしたら、


いずれそういう人と出会うことになり自己を伸ばすことにつながることでしょう。



◆わたしたちはみな若いうちは右も左もわからず、


苦しみ、耐え、そして強くなっていくものです。



しかし、もしそれを支えてくれる、


あるいはそれを見守ってくれるような人がいたとしたら非常に心強いものです。



◆しかも、つらいことは


若いうちにだけ起こるものではないということにも思いを致す必要があります。



人生の師の言葉というものは、


「いかなる悲運に際会しても、いかなる困難に出会っても、必ず偉大な救いの力となる」


のですから、


いくつになっても学び続けることが大切だと思います。



自然に学び続けることができるように自分を仕向けていくことこそが


自分が幸せでいつづけることができる条件なのかもしれません。



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【気づき1973】〔『心、古教を照らす』境地で生きる〕
2017 / 07 / 12 ( Wed )





◆論語などの古典に幼い頃より触れる機会がある人は、


20歳代、30歳代、40歳代と


その内容の受け取り方、心に留まる部分に変化があるといいます。



◆それは、本に書かれたことを吸収するだけではなく、


自らの体験と照らし合わせていくことによる変化、


場合によれば成長のプロセスなのかもしれません。



◆本の内容を自分の心にあてはめてみるだけでなく、


心を本の内容にあてはめないと奥行きができないという視点があります。



そういう読書でないと、自分にとって身にならないというとらえ方です。



◆「心が照らされるのではなくて、


心がすべてを照らしてゆくような学問をしなければならない」

(安岡正篤著「人物を創る」)



「古教、心を照らす。心、古教を照らす」(虎関師錬禅師)



◆表面的に内容を把握するとか、知識として身につけるだけでは足りないのです。



時間に追われて事を処理することに終始していると、


考えに深みが出ないかもしれません。



少しの時間であったとしても、


落ち着いてじっくり構えて過ごすことも大切です。



      北尾 吉孝  著

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【気づき1972】〔気づいても動かないことの代償〕
2017 / 07 / 11 ( Tue )





◆今の世の中、街中で通り魔殺人が起こるようなこともあります。



そういう場に運悪く出くわした際、


その場の異様な雰囲気を感じるかどうかによって、


生きながらえるかどうかが決まってくるようなこともあるかと思います。



◆このような例と、


たとえば職場のような空間の中で周りの事に気づくかどうかは


同列に考えられないことかもしれません。



しかし、もし、その狭い空間で起こったことを適切に感じられないとしたら、


街中ではとっさに逃げおおせたとしても、


かなり社会人生命に危険信号が灯っている可能性があるかもしれません。



◆身近で人が困っていることに気がつけない人がこの世にはいます。



困っている人がいることがわかっていても、


それを気にかけない人もいます。



気がつけないことはもうどうしようもないですが、


気がついていても動かない人は周りからどのように思われ、


どのような生き方をたどるのかは注目していい課題です。



◆気がついても動かない人は、


自分が困ったときに絶対に助けてもらえないことを覚悟した方がいいです。



ふだんから、


「それぐらいのことは気づけよ。そして動けよ」と


周りの人たちの心の中で怒りの炎が上がっていることを


放置し続けてきたのですから、


当然の報いかもしれません。



◆気づいても放置する心は、人を見殺しにする心です。



そういう気持ちを持ち続けてうまく生きようなんてことを考えること自体、


浅はかなことです。



人間関係はそんなに甘いものではありません。



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【気づき1971】〔挨拶の底力〕
2017 / 07 / 10 ( Mon )





◆最近、よく頭に浮かぶことがあります。



価値観の変化と言いますが、


「自分はどのような価値観を持っていて、それがどのように変わってきたのか」


また、


「周りの人はどのような価値観を持って生きているのか」


照らし合わせたことがないので、確認をしたことがないのです。



そこは知りたいところです。



◆そんなことを考えていたら、


価値観抜きに覚えてきたことがいくつかあることにも気づきます。



「人間とはこういうものだ」「人生とはこういうものだ」


ということを前提に伝えられたことです。



◆その中のひとつは、挨拶です。



理由はなく当然すべきこととして、幼いころより何度も聞かされました。



家だけではなく、学校に行っても、親戚の家に行っても、


同じように言われるのです。



それだけこの国のなかでは当たり前のこととして、


長い歴史の中でしっかり定着しています。



◆昨日、スポーツボランティアに参加して夜の10時頃まで市民競技場にいました。



帰り際に市の職員の方に挨拶をしました。



「おつかれさまでした。今日も一日ありがとうございました。」



すると、その方が挨拶を返してくださいました。



「おつかれさまでした。気をつけてお帰りください。」



◆何気ない、生活の一コマです。



しかし、皆がある意味常識として自然に行っている挨拶をきかっけに、


わたしは幸せな気持ちになりました。



「今日も一日、精一杯やった。すこし疲れたけれど、充実していた。さあ、帰ろう」


という時に、


「気をつけて帰りください」という言葉をかけてもらい、


ねぎらってくれる気持ちを自分に向けてくれたことが非常にうれしかったのです。



◆挨拶は、何気ないこと,当たり前のことなのかもしれません。



しかし、それはそれだけの価値があるからということに立ち返ることは大切です。



日常生活のなかであらためて意識してみたら、


何が大事かがはっきりしてきます。



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【気づき1970】〔2時間歩くとわかること〕
2017 / 07 / 09 ( Sun )





◆ふだんやらないことをやろうと決断するには、


それなりのきっかけが必要です。



歩くことを趣味にしていない人が


いきなりウォーキングをし始めることはむずかしいです。



しかし、防災時の訓練として職場から自宅まで歩く経験をきっかけにして、


日常的に歩くことを実行し始めた人もいます。



◆こんなに便利な時代になる前は、


歩くことはもっと当たり前のことであったのでしょう。



しかし、便利になってしまい、


多くの人が歩くことを毛嫌いするようにまでなってしまったと感じることがよくあります。



しかし、歩くことはいつでもできるし、お金もかからないし、


すぐにでもできるすばらしいことであるのです。



◆ある時期、


成人病という名称を生活習慣病という名称に置き換えることになりました。



糖尿病や脳血管障害は成人の病気ということではなく、


生活習慣が招くということが自覚できるようにという考えのようです。



長生きをしたいと思わなくても、


生きているうちは健康でいたいと願うのであれば、


意識を変えない限りそれは実現しないことを教えてくれていると受け取ることが得策です。



◆ふだん歩かない人が少し歩いただけで、いろいろなことを経験できます。



・体が痛くなる(足の裏、ひざ、太もも、ふくらはぎ。腰。肩。)

・持っている能力をふだんはフルには発揮していなかったことに気づく。

・歩きやすいかっこう、靴があることがわかる。

・夏場の炎天下は避けたほうがいいことがわかる。

とくに真夏の晴れた日は、歩くのなら、午前は7時までに歩く終わること。

午後は3時以降。そうでないと命取りになる。

・ふだん気づけないいろんな店があることに気づく。

・意外と歩道はいたるところに整備されていることがわかる。

・2時間で以外と移動できるとわかる。

電車でしか移動できないと考えていたところも意外と近いことを知る。

東京駅から新宿駅まで何キロあるかなどとふだん考えないが、

実際歩いてその距離を調べると、「たった、7.3キロ」「1時間半でいける」ということがわかる。

 

◆人間に備わった基本的な動作である、歩くだけで多くのメリットがあります。

・必要な運動ができる。

・交通運賃がかからず移動できる。

・街の中に自分の居場所をみつけられる。たとえば、店に立ち寄り食事や買い物をしたら、

以後そこは自分にとってのなじみの店になる可能性が大きい。

・気持ちも体もすっきりする。

・汗をかいてから入る風呂は、特に気持ちいい。

・ビールがうまい。

・寝苦しい夜でも、熟睡できる。



やってみない手はないと思います。



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【気づき1969】〔『継続は力なり』 -継続する題材を見つけ、そして自分も力を獲得する〕
2017 / 07 / 08 ( Sat )





◆「継続は力なり」と言います。



でも、いったいなぜそういう格言が言い伝えられているのかを


考えたことはあるでしょうか。



この言葉を、自分の言葉で説明できるでしょうか。



◆ひとつのことを継続するということは、


自分自身の個人的なことであったとしても、


確実に使命感が必要です。



また、当然持続した緊張感も求められます。



まずはそういうことを考えただけでも、


継続はたやすくできるものではないのです。



◆もともと、多くの人はあきっぽいものです。



面白いことがあれば皆がそちらに流れ、


しばらくするとすぐに忘れ去られるのが通常の流れです。



そういうなかで、ひとつのことを継続するから、


それができるということだけでまずは力と言えるのではないでしょうか。



また、技術や知識を身にしみ込ませるためには


時間がかかるということを考えると、


継続することにより目指す力を獲得できるという意味でも力になると言えます。



しかも、先述した緊張感の持続というものは、ある意味修業です。



この禁欲さが賞賛に値することにもなるのではないでしょうか。



◆さらには、やり続けた人だけが、


やり続けたあとに見えるもの,感じることを自分の感覚で味わうことができるのです。



続けた結果、成果がさほど上がらなかったとしても、


そこには自分の限界が見えます。



それを見たことがある人だけが、


自分が技術を伝えようとする人に、


どのようにしたらいいかを具体的に伝えることができます。



また、どうやれば成長できるかを肌で感じ取ることができるのです。



◆どんなことでもいいです。



自分がやり続けたいことを1つでもいいから見つけられることは、


その人にとって生きる上での宝になるのです。



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【気づき1968】〔日本の現リーダーが消え去る過程を、中国の古典は予言している〕
2017 / 07 / 07 ( Fri )





◆東京都都議会議員選挙の応援演説に、安倍首相が駆けつけました。



その場にいた有権者の一部が、


「安倍首相、帰れー」と声を上げたところ、


こともあろうに安倍首相は「こんな人たちには負けられない」という発言をしました。



国という規模の多様な意見を取りまとめる人が、


有権者を敵,味方に分けるような発言をしたのです。



しかも、公衆の面前です。



そのことについて、菅義偉官房長官はコメントしています。



「首相の発言は、極めて常識的な発言ではないですか?」


「妨害的な行為があったことは、事実ではないでしょうか?」



◆中国の古典に、「貞観政要」という唐代の書物があります。



帝王学の原点とされてきた古典です。



そのなかに、


「どんな名君でも、姦臣を任用すれば、政治を軌道に乗せることができない。

逆に、どんな賢臣でも暗君に仕えれば、これまた政治を軌道に乗せることはできない。

君主と臣下の出会いは水と魚のようなもの、

両者の呼吸がぴったりと合えば、天下はよく治まる」


という記述があります。



◆この話の裏には、


諌言(しんげん:君主をいさめること)のことについても語られています。



それを踏まえて、今回の安倍首相の行動と菅官房長官の発言を思い起こすと、


いまの政治状況がかなり危機的であることがはっきりします。



◆自分の横暴な振る舞いに気づかないし、そのことを教えてもらえない君主。



それを諌めるどころか擁護する臣下。



中国の歴史を振り返ったとき、


この次に起こるのは臣民の暴動です。



そうなることを予測できないほど、


冷静さを保てないような慢心に満たされているのか、


それともそのようなレベルの感性なのか。



◆潰れるべくして潰れていく人たちを見送らなければならない虚しさを飲み込み、


次に国民がやるべきこと、考えるべきことに思いを致すタイミングを迎えているようです。



           守屋  洋  著

            →  「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し



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【気づき1967】〔こだわり、長年それを貫くことが将来役に立つかも〕
2017 / 07 / 06 ( Thu )





◆大学受験とは違い、


就職試験では評価されるところが微妙に違ってくると思います。



就職試験と一言で言っても、大企業と中小企業での視点の違いもあります。



また、景気動向によっても、


結果が違ってくることは社会人を30年やってくると自然とわかってくるものです。



◆端的にいうと、


就職試験に落ちたから実力がないということでもない場合が多々あるということです。



そのときに企業が求める人が、


たとえば「上司の言うことを素直に聞いて、指示に従う人」なのか、


それとも「ある程度の経験をしたら、すぐ年下の後輩をぐいぐい引っ張っていく人」


なのかによって、


合格する人が変わってくるという事実があるのです。



◆しかし、異動のない中小の組織のなかで長年勤めることになると、


評価の基準というものは違ってきます。



役職を依頼するかどうかの基準は、


まずは個人として仕事の上での責任を全うしているかに関わってきます。



そして、部下と向き合う精神的なタフさはあるかも重要な要素となります。



もちろん、信用を大きく損なうようなことをすれば、


それは当然評価に影響をします。



◆そして、意外に大事ではないかという点は、


「何をしたいか」「どうなりたいか」「何をするか」などのことを真剣に考え、


その時期なりに地道に取り組み続ける、


不器用であったとしても一途であることではないかと思います。



この点は、成長する過程で身につけるというよりも


もともとの性格によるところが大きいのかもしれません。



◆しかし、どういう形であれ、


自分の感じるあるいは定める視点について、


揺らぐことなくこだわり続け、


実際にその思いにそって自分の思う行動をやり続けるということは


すばらしいことだと思います。



そういうこだわりを皆がもっているわけではないので、


長い年月のうちに何か大きな成果を生み出すようなことにも


つながるかもしれません。



           佐藤 富雄著

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【気づき1966】〔不満を思うロスを考える〕
2017 / 07 / 05 ( Wed )





◆不満というものは、


知らないうちに心の底からわき上がってきます。



たとえば、人がつまらないうわさ話などをしているのを聞いて嫌な気分になり、


つい毒づいてしまったり、


自分に非があったとしても怒られた事に対して不満を感じたりするものです。



◆そういう負のモードにいったん入り込むと、


新しいアイデアを考え出したり快活に立ち働くことはできなくなります。



楽しくない気分が続き、仕事も思うように片付いてはいかなくなるのです。



◆そういうことを経験しているのに、


なんとなく不満を感じ、


その状態を受け入れてしまっています。



なんとかならないでしょうか。



◆不満の思いを持ったら、


その不満のエネルギーが少しずつ心の中に積み重なっていき、


ふとしたときに心の中を負の気分で覆うようになるようです。



そこでなかなか不満を思う連鎖から抜け出せないと仏教では考えるようです。



◆結局、すこしでも不満を思うということは


負のエネルギーを溜め込むことになるのですから、


不満を思う自分に気がついたら、


それを振り払うことが大切なのです。



「いかん、いかん」という反射的な対応で振り払うことも良いでしょう。



より良いのは、たとえば仕事をしているとき、


もし「なぜわたしはここで仕事をしているのか」という自分の思いを確認し、


常にそこに立ち返ることも素敵な手段ではないでしょうか。



◆「なぜ生きているか」ということに自分なりの答えを見出し、


それを常に心の中に持ち合わせていたら


もっと広い範囲で不満を振り切ることができます。



常に自分がやっている目の前のことに気持ちを向けなおすことができ、


不満の気持ちをはねのけることができるのではないでしょうか。



◆このサイクルに入れば、負の蓄積を根絶でき、より幸せに向かっていけます。



           佐藤 富雄著

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【気づき1965】〔なりたい自分を言葉にする〕
2017 / 07 / 04 ( Tue )





◆なりたい自分を言葉にするということを、


自分で思い立って、


しかも実行する人はそんなに多くはないと思います。



私は2008年に佐藤富雄さんと祐川京子さんの本と出会い、


なりたい自分の条件を箇条書きにしたものを毎日読んでいました。



◆毎日読む項目が100くらいになっていたので、


ある程度の時期に項目を絞って3項目だけを確認するようにしました。



それはいまだに、


仕事に行く前か、


仕事場についたときに声に出して唱えています。



「今日も一日すばらしい日になるぞ」


「私はなんて幸せなんだろう」


「私の未来はどんどん開けていく」



◆それ以来、9年がたちました。



抽象的な設定ではありますが、


いま55歳になってその言葉を違和感なく唱えることができてうれしく思います。



それに加えて、ここ1年、


また違う項目も言葉にしています。



それはこれまでより、より具体的です。



◆〔その1〕自分自身、世の役に立つように立ち働けますよう。


〔その2〕妻と息子3人も、世のために役立つように動こうと思いますよう。


〔その3〕従事する仕事で、お客様が喜び、その家族も喜び、従業員が喜び、私も生きがいを感じることができますよう。


〔その4〕文字で人を支える仕事ができますよう。


〔その5〕居住地にあるサッカーJ2リーグ町田セルビアが、日本国民の心を支えるチームになりますよう。



◆唱える言葉を設定し、


毎日唱えることを実行しないとその効果はわかりません。



それをやり続ける、これからのわたしの10年が楽しみです。



           佐藤 富雄著

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【気づき1964】〔自分を幸せにする表現方法を確認する〕
2017 / 07 / 03 ( Mon )





◆人のことをけなしたり、自分の境遇に対して悪態をつくような人がいます。



そのようになる気持ちはわからないでもありません。



しかし、わざわざ言葉にして周りの人の気分を害することはないのです。



◆そういう人に影響されて自分も同じようなことをすることは、


その人と同じ運命をたどることを受け入れなければなりません。



もしそれが嫌ならば、


そういう場から離れること、


そういう傾向のある人とはつきあわないことを考える必要があるでしょう。



◆言葉づかい、口ぐせが自分の境遇に大きく影響をするという視点があります。



「どうせ~だから」と言う傾向があるか、


それとも「きっと、うまくいく」というタイプかで


状況が変わってくるというのです。



前者は、当人も周りも結果的に気が滅入る表現です。



後者は、時により反発を感じるようなこともあるでしょうが


とにかく前を向いている姿勢です。



◆この表現の違いが人に与える影響は、


大脳生理学の研究が進んできたここ数年でよりはっきりしてきているようです。



つまり、前向きな言葉を発した場合、


その言葉を聞いた脳は前に進むための方策を考え始めるのです。



逆に、気が滅入るような言葉を聞いた脳は、


気が滅入った状態を打ち破るような動きはせず、


それを温存してしまうというのです。



◆そういうことがわかっているのなら、


前に進めるようにまたは事態が良くなるような


表現を選択するしかないと思いますが、


いかがでしょうか。


    → 佐藤 富雄著

運命は「口ぐせ」で決まる 望みを叶える人に学ぶ思考を現実化する法則



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【気づき1963】〔社会のルール、身を守るツールを身につける〕
2017 / 07 / 02 ( Sun )





◆「江戸しぐさ」という行動様式があります。



それが江戸時代から実際にあったのかどうかという議論があります。



しかし、もし、明治時代以降に考案されたものであるとしても


その内容は興味深いものです。



◆「傘かしげ」-

傘をさしている人がすれ違う際に、お互いに傘を外に傾けて通りやすくすること。


「時泥棒」-

約束も取り付けずに相手を訪問したり、

約束の時間に遅れて相手の時間を奪うことを戒める言葉。



「七三の道」-

道を歩くときは真ん中を歩くのではなく、道幅の三割がたを使い、

残りは他の人が通りやすいように開けておくこと。



◆時代の変化の速さやグローバル化などで、


これまでの価値観に変化が起こったり、


また新しい価値観が出現することもあり得ます。



そこで、人が大勢集まったところでもうまく生活できるような工夫は、


お互いが気持ちよく安全に暮らすためには忘れてはいけないと思います。



◆相手のことを気遣うことはすてきなことです。



また、そういう風に受け取ってもらえる態度も、


結果的に、トラブルが発生することを未然に防ぐことになります。



生きる上でのエチケット、またツールとして


江戸しぐさをとらえてみる価値はあると思います。



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毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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