【気づき1965】〔自信がおごりにかわるとき〕
2017 / 08 / 03 ( Thu )





◆事情がわからないとき、


人いうものは様子をうかがうことに専念し、


それ以外の余裕がなくなります。



結果的に、控えめでいるしかなくなります。



しかし、ある程度事情がわかってくると、


状況にそって判断がつき、実行する権限も付与され、


行動に移すことができるのです。



これは、自信となって自覚されるわけです。



◆しかも、この自信がついた時点以降、


自分の裁量で判断し、実行をし、


しかもそれがうまくいき続けると、


人というものは不思議なもので、


すこし「いい気」になってしまいます。



いい意味で勢いがつくのですが、


強気になり、それが行き過ぎてしまうと横柄になってしまうのです。



◆自信がおごりに変わるとすれば、


この「事情が分からない」と思っているときから


「事情を覚えた」と思えるようになった、


この期間にあることは間違いありません。



そこで、この間に、おごりはないかを自問することが肝心となるのです。



◆これができなければ、修正することなく突き進むしかありません。



そのときには、当人に起こった「自信→おごり」の変化を


当然のことながら周りが感じ始めます。



それが長引けば長引くほど、


当人にとってはマイナスを積み重ねることになるのです。



「おごれる者は久しからず」です。



やはり、早めに気づいた方がいいです。



周りの人はなかなか言わないものです。



自分で気づくしかありません。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

14:56:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |