【気づき1997】〔品格が備わる条件〕
2017 / 08 / 05 ( Sat )





◆「自分は一番まともで、一番常識的だ」と多くの人が思っています。



しかも、「それがもしかしたら見当違いかもしれない」などと振り返ることもありません。



何の疑念もなく、「自分が一番ふつうだ」と思っているのです。



◆そのように自分だけが感じているのは自由です。



しかし、その思い方が周りの人に影響を及ぼすことになると、


ときには迷惑になることもあります。



価値観を人に押し付けるような場合です。



◆品格が備わっている人とは、


人が嫌がることがどんなことかを認識しています。



人が嫌がることを言わないし、当然いやがることもしません。



また、客観的に自分のことを見ようとしますし、実際に見ることができます。



しかも、そのような感じ方,考え方が心に根付いている人なのです。



◆品格というものは突然身につくものではありませんし、


自然と身につくものでもありません。



もし品格を身につけたいのであるなら、


常に「自分がどうあるべきか」「自分はいまどうあるか」


を確認する日々を積み重ねていくしかないのではないでしょうか。



そういうあり方を修養というのでしょうか、


それがないと成就できない次元のことであるように思います。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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