【気づき1998】〔心軽やかで、心も磨く生き方〕
2017 / 08 / 06 ( Sun )





◆経営者に限らず、


リーダーと呼ばれる立場に求められる要素というものはあるのでしょう。



リーダーとは会社の役職についている人だけのことを言うのではないのですから、


自分のひとつの引き出しとして学ぶことは、


生きていくうえで大きなメリットになります。



◆安岡正篤氏は、4点挙げておられます。



①しっかりとした「志」と「礼」を持つ、


②全ての責任を自らに帰す、


③直観力を養成する、


④人間的魅力を高める



このようなことを実践している人が身の回りにいるとしたら非常に幸運なことです。



そういう方の存在に感謝して、学ばせてもらい、励みにさせていただくことができます。



◆基本的に、学ぶということは習慣になるまでには覚悟や孤独を伴います。



しかし、考え抜かれ、洗練されたエッセンスを学ぶことは


人生に大いなるプラスをもたらします。



自分が悩み、考えあぐねていることにヒントをくれます。



心が開かれてくる瞬間を、生活(人生)の局面に応じて経験させてもくれます。



◆そのようなメリットを享受するためには、


自分も考え抜くことが必要となるのでしょう。



考えないばかりに、


またそれ以前に課題にしっかり向きあわないことにより、


解決の糸口をつかめないまま時間を過ごすことになります。



そのぶん、不必要な負荷を自らにかけることになります。



◆向き合う、学ぶ、考えるということがないままに、


心を軽くしたり、心を磨くということはできないことは当然なことかもしれません。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:18:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |