【気づき2002】〔受動喫煙条例を機に、心の持ち様も考える〕
2017 / 08 / 10 ( Thu )





◆東京都の都民ファーストの会が、


子どもの受動喫煙を防ぐための条例案を


9月の都議会に提出する方針を表明しました。



健康について、


様々な視点から論議が飛び交うきっかけになることが予想されます。



◆この条例案には、


「こどもを受動喫煙から守る」という文言が入っています。



しかし、こどもの健康を守るために親の喫煙の仕方を考えるという視点ではなく、


これを機に親も自らの健康について考え直すいいチャンスではないかと考えます。



◆人間学の著書を多く残している、安岡正篤氏は、


人は成長するにつれて体に疲労物質がたまるので


健康に気を遣わなければ若死にするという旨の記述の後に、


以下のように続けています。



「人格的にも早年から中年に進んで、

家庭生活社会生活等の経験を積んでくるほど、

滓が溜まる。

修養してこれを滌除せねば、

人格的に病人、あるいは亡者である俗物小人となってしまう」

(『東洋倫理概論』)



◆今回の条例案の提出は、


健康についてあらためて考えるいいチャンスです。



加えて、心の持ち様についても考え、


自分の人生の再確認の機会としてみてはどうでしょうか。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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