【気づき2003】〔腰をすえて取りこぼしのない仕事をするための条件〕
2017 / 08 / 11 ( Fri )





◆仕事のスケジュールを立て、


「いつ、何をするか」を確認して実行することで、


事はスムーズに進みます。



準備が必要なことは、


抜け落ちている点がないように表や文字にして、


順次進行状況をチェックすることで失敗は防げます。



◆しかし、列挙している項目1つ1つを確認する際に、


不安やマイナスの気持ちが起こることがあればそれは再確認のサインです。



同僚との会議や打ち合わせ等により、


不安がどういうところから起こるのかを探ることが賢明です。



◆不安,心配などというものは、


それまでの経験全般の様々な経験によって引き起こされるものです。



その思いを念じるだけで払拭することはできませんし、


そのような切り抜け方はミスにつながるのかもしれません。



◆気づいたことに即座に真正面から向き合うことはきついときもあるでしょう。



しかし、なぜそういう思いになるかについて確認しないと、


不安,心配は消えないし、克服する手立てが見えないままになります。



やるべきこととして時間をずらしてでもやることを忘れない手立てが必要です。



◆さらに、「どうやってその心配を消すか」ということから出発し、


懸念をクリアし、解決策をみつけるだけでなく、


「なぜそのような仕事をしているか」という


高位の次元に対する自分の考えがあると有利です。



その確認ができていると、


より腰を据えて事に当たることができるのではないかと思います。



      北尾 吉孝  著

           → 実践版安岡正篤



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