【気づき2026】〔足元をすくわれるような生き方をしない〕
2017 / 09 / 03 ( Sun )





◆この夏、


スクーターやバイクで足をステップから外して走行している人をよく見かけました。



解放感があるからでしょうか?



でも、それは実は危険なことなのです。



それを知らないでやっているとしたら、


すこし切ない場面を見ていたことになります。



◆スクーターやバイクのステップから足を外すということは、


重心がお尻の下に移動するということです。



つまり、重心が高くなるのです。



その結果、足元に障害物が合った場合、


足元を払われる確率が高くなるということなのです。



車輪の径が小さなバイクであったら、


さほど大きくない石でも踏んだら転倒する可能性が高くなるのです。



◆何事においても、基本は大事です。



バイクのことだけではありません。



スポーツにおいても、芸術においても、


基本となることをどれだけ繰り返し練習するか、


ある程度の力がついた後もその基本に立ち返るかで成果が違うことをよく聞きます。



◆この夏、


バイクの乗り方によっては足元をすくわれるということに意識が向いた際、


当然、生きていく上でも足元をすくわれないようにしないといけないとふと思いました。



ふだんの生活のなかで、


守るべきことをきっちり守っていかないと足元をすくわれてつらい目にあうのです。



◆人として、社会人として、家族を持つものとして、


いろんな局面でのルールとなるもの等をしっかり確認して、


突然つらい状態になることが嫌ならば己を律しなければなりません。



◆いくつになっても、組織のなかでどういう立場になっても、


「これぐらいはいいだろう」という気の緩みが破滅を招くことは


自覚しておいたほうが身のためです。



      森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦



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