【気づき2027】〔怒(いか)り方について考えてみる〕
2017 / 09 / 04 ( Mon )





◆先日の「ダウンタウンなう」というテレビ番組に、


俳優の佐藤隆太さんが出演していました。



番組を見ていると、


佐藤さんは非常に温厚でやさしい性格の方であることがよくわかりました。



◆進行役の坂上忍さんとダウンタウンのお二人は


どちらかというと攻撃的なタイプであるので、


進行役の3人は佐藤さんに対して、


「なぜ怒らないのか」というスタンスで会話をしていました。



そのギャップが会話に面白みを加えていて、


とても楽しい内容となっていました。



◆しかし、その場面を見ていて感じました。



一般的に、


「腹が立ったら怒るのが当たり前」


「筋の通らないことをする人や言う人にはガツンと言うべき」


という意識が普通であるということです。



わたしも数年前まではそうでした。



でも、ここ数年、


仏教を信奉する僧侶の方の本を読んだり、


信仰をもつ方々のお話をテレビで見たりしてきました。



また、徐々に年を重ねてきているという状況の変化もあり、


思い方が変化してきました。



◆何年間かの学びによって得た情報は、


「怒りは、人の心に負のエネルギーとして蓄積される」


「その負のエネルギーは、思わぬところで発散され、人の心をかき乱す」


というものです。



そこで、心の持ち様で大きく変わったのは、


かっとしたときにはいったん心を落ち着けて、


怒るかどうかを考えてから怒る、


または怒り方を考えるという姿勢をもつようになってきたということです。



◆怒るとそれが自分にマイナスになって戻ってくるのです。



そのような考えを聞いたら、


怒り方も変えていったほうが身のためではないかと思います。



      森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦



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