【気づき2033】〔生きる姿勢は、貫くべし〕
2017 / 09 / 10 ( Sun )





◆自分の生き方というものを


具体的に意識できるようになるためには、


それなりの経験と時間が必要です。



もし、幼い頃に自分に影響を及ぼすような経験をしたとしても、


客観的に把握できるまでにはそれなりに時間がかかるということです。



◆また、生き方のイメージは、


自分の境遇による経験だけでなく、


映画やテレビ番組を目にすることによってより具体的になることもあります。



◆このようにして確認された生き方は、


自分のなかに徐々に蓄積されることもあるでしょうし、


もともと気質として備わっていることもあります。



◆そうして確認した、


自分が本来ありたいと思うあり方は、


自分の生きる姿勢と言うべきものです。



それは生きている途中で変わることはあまりないでしょうし、


変えるようなことをしたら後悔することになるでしょう。



◆人は、他人の生き様を見ていないようで見ています。



生き方が終始一貫していないことで、


その人の信用度が変わることにもなります。



さらには、そのあり方が継続されていることによって、


同じ感じ方をしている人たちの輪の中に入ることができるとも言えます。



だからこそ、生き方が一貫していない人は、


信頼できる人との関係を結びにくいということにもつながります。



◆良かれ悪しかれ、方針を決め、表現をし、


それを貫くことで同じ感性の人と知り合うことができ、


その輪の中で勉強をすることもできるし、


人間関係が広がるというプラスが享受できます。



◆自分のことをよく知ってくれていて、


しかも長く付き合ってくれる人との歴史を刻んでいけることは本当にラッキーなことです。



過去に辛い時期があったとしても、


それを乗り越えてきたからこそ獲得できる人生の宝ものです。



      森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦



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