【気づき2035】〔自らが求める方向に気づく方法〕
2017 / 09 / 12 ( Tue )





◆「どういう状態の自分が本当の自分なのか」


をふと考えることがあります。



毎日いそがしくしているときは目の前のことだけしか感じられません。



しかし、ゆったりした時間を過ごしているときは、


ふだんとはちがう感じ方をしていることに気がつくからです。



◆ふだんとは違う、


埋もれている感覚が呼び覚まされると感じるからこそ、


そう思うのだと思います。



本、映画、TV,絵画、友達との会話などがきっかけになることもあります。



そのような経験をしているから、実際、


自分の内には自分も知らない自分がいる可能性は大なのです。



◆「研ぐ」と聞くと、米を洗うことを思い浮かべます。



米と米が触れ、お互いの表面をそぎ落とし、


旨みがでるようにするプロセスのことです。



研ぐことで、お互いがより活きてくるものになるのです。



◆結局、自分を、


自身のためあるいは人のために活かすには、


感性を磨く機会を自分に与えることが必要です。



自分の眠った感性を呼び覚ます機会があってこそ、


自分の中の才能が目を覚ますのです。



忙しいからといってただじっとすることだけを選択すると、


心が研がれるチャンスを失ってしまうことになります。



◆「自分の心を研ぐ」



そういう思いで、


自分の関心が向くことに歩み寄る積み重ねが


自分を救い、場合により人も救うことにつながるのです。



      森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:28:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |