【気づき2036】〔生きていることを感じる〕
2017 / 09 / 13 ( Wed )





◆朝起きて、


すぐに空に向かって顔を向け、ぐっと背伸びをして、


「今日も一日よろしく」と小さくても声に出して言ってみると、


景色が違って見えます。



◆そういう瞬間に、


暑い時期であると蝉がにぎやかに鳴いていますし、


虫も勢いよく鳴いています。



まさに、生の躍動感を感じることができるのです。



◆加えて、ぎらぎらした日差し、


あるいは天気によっては実に心地よいに日光を浴びることもできますし、


青色あるいは緑色を感じるようなさわやかな風を体中で感じることができるのも


この季節のすてきなところです。



◆生きていると感じる瞬間とは、


どんなときのことを言うのでしょうか。



心に渦巻くことはいったん忘れ、


そのときに感じられる自然の恵みを体中で受け止める瞬間です。



温度、明るさ、匂いを一身に受け止める瞬間です。



◆数十年前までは、


このような瞬間を味わうことがふつうだったのかもしれません。



しかし、昼に活動して夜に休むという生活習慣を手放し、


常に情報や連絡に追い立てられる時代には、


この感覚は味わいにくくなったのかもしれません。



◆自分を見失わない、あるいは自分を取り戻すためには、


時の流れに惑わされず、


自分自身で自分のペースを維持することが重要な時代なのかもしれません。



      森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:26:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |