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【気づき2050】〔空を見上げて、心を解き放つ〕
2017 / 09 / 27 ( Wed )




◆「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」という名曲があります。



このフレーズを聞くと、


言葉の意味よりもそういう題のついた楽曲があるということに意識が向いてしまいます。



しかし、せっかくすてきなフレーズを取り上げてもらっているのですから、


あらためて自分の生活に取り入れてみてはどうでしょうか。



◆人は気持ちが落ち込むと下を向きがちです。



気力がなくなると体に力が入らなくなり、


重力によって頭が下に向くことになります。



しかし、人の脳は下を向くと心も低調になってしまいます。



◆ふだん空を見上げることはあるでしょうか。



たとえ、「涙がこぼれないように」上を向いたとしても、


空を見上げるとそこには大空があります。



不思議なことに、宇宙には果てがあるし膨張もしているというのです。



その外にはいったい何があるのでしょうか?



説明のつかないなかで、現にわたしたちは存在しているのです。



◆しかも、宇宙が誕生してから45億4000年。



人の一生を80年とすると、


人の一生というものは宇宙の歴史からするとあっという間です。



どうせなら、もっと自由におおらかに生きてもいいのではないかと思います。



毎日、あくせくしないで、


落ち着いた、安らぎを感じる毎日であっていいのです。



◆時には空を見上げて、心を解放してみてはどうでしょうか。



       森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦




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