【気づき2069】〔ぶれずに、しかも世のためになる生き方とは〕
2017 / 10 / 16 ( Mon )





◆心に自分の軸となる思いを抱き、


心を乱さずに過ごすためには、


誠を込めて毎日を送ればいいようです。



誠に至るには、自分の仕事に全力を上げて打ち込めばいいのです。



そこで、世のためになろうと覚悟を決めて仕事に向き合うことは


毎日誠を込めて生きることにつながり、


またぶれない生き方ができることになります。



◆「誠を込める」「世のために働く」と聞くと、


非常に大げさに感じたり、荷が重いように感じたりするものです。



しかし、これを真摯に受け止め、


素直に受け入れることがその実現につながるのです。



◆「誠とは、・・・『「己を尽くす』という一事に極まるとも言える」


「すなわち後にすこしの余力も残さず、

ひたすらに自己の一切を投げ出すということでしょう」


「自己の一切を投げ出すということには力がいります」


「このように自己の一切を捧げ、己を尽くし切るところ、

そこにおのずから一筋の道が開かれてくるわけです」



◆懸命に努力をしなければならないと思い、


その気持ちを持ち続けていても、


ある時期くじけて怠惰に陥ることもあります。



しかし、そのような自分を自ら嘆き、


怠惰なままではいけないと奮起する思いが湧いてくるのなら、


また覚悟してみてはどうでしょうか。



◆そういう繰り返しの中で自分の思いが固定されたら、


ぶれない気持ちで仕事に打ち込むことができ、


それが結果的に世のためになるという


すてきなサイクルを迎えられることにつながります。



       森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦




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