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【気づき2236】〔所属する組織の体質を知る〕
2018 / 04 / 01 ( Sun )





◆組織によって、その編成は微妙に違うものです。



特に、家族経営の組織には、


「この役職の人はなにをする人なのか」と思うような役職の人がいたりするものです。



◆そんな様々な状況のなかで私たちは仕事をしています。



上司から指示を受け、状況を報告し、指示の達成に向けて努力をします。



場合により、不条理を感じることもあるでしょう。



不条理なことの有無は、所属する組織の品性、上司の品性が大きく影響するものです。



◆イギリスの百貨店王、H・ゴードン・セルフリッジの言葉を見て、


いろいろと考えることがあります。



「ボスは部下を駆り立てるが、リーダーは部下を指導する。」


「ボスは権威を頼りにするが、リーダーは好意を頼りにする。」


「ボスは恐怖を掻き立てるが、リーダーは熱意を抱かせる。」


「ボスは『私』と言うが、リーダーは『私たち』と言う。」


「ボスは間違いを非難するが、リーダーは間違いを改善する」


「ボスは失敗の責任を追及するが、リーダーは失敗の後始末をする。」


「ボスは『かかれ』と命じるが、リーダーは『さぁやろう』と言う。」



◆昔ながらの気質のままの上司や組織が、


まだこの世には多く存在しています。



所属する組織の上司の多くが、


ボスのような対応であることを発見する可能性もあります。



現実を確認し、自分がどこまで負荷を負うかを把握することも、


自分のため、社会のために必要なことです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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