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【気づき2239】〔心の視野を、広く持つ〕
2018 / 04 / 04 ( Wed )





◆自分がやるべきことに気持ちを傾け、


実際に形にしていくことはすばらしいことです。



勉強にしても、仕事にしても、そのような姿勢を維持できることは、


それぞれの人にとっての次のステップにつながるためにどうしても必要な条件です。



◆しかし、形にしていく際のやり方によっては、


実績が評価されないようなことも起こります。



やるべきことをしっかりとやっているのに、


マイナスのポイントをつけられるのは得策ではありません。



◆「雰囲気を読む」という言葉があります。



その意味は、①周りで起こっていることをキャッチする、


②その時間の中に自分が飛び込んでいいかどうかを確認し、判断する、


③飛び込み方を確認し、判断する、


というところでしょうか。



◆上の③、④の段階では「確認、判断」とわざわざ工程を細かく表しています。



しかし、それでも盛り込めていないことがあります。



それは、「常識的な範囲で」という言葉です。



常識とは人によって多少違うところもありますが、


「大多数の人が受け入れると思われる」という範囲で行動しなければなりません。



◆たとえば、自分が仕事を片付ける際に上司へのアプローチが必要なとき、


上司の仕事の邪魔をしないか程度のことは確認しなければなりません。



上司が神経を注いで何かをやっていたとします。



その最中に、


自分のことを優先して上司に時間を割いてもらう依頼を出すことは正当でしょうか。



◆緊急でないのに自分本位の行動にでると、


雰囲気が読めないと判断されます。



それだけではなく、


「無神経な人」「冷たい人」などという印象をもたれる可能性も出てきます。



そのマイナスを受けたとしても、


自分のやり方を続けることが自分の本意かどうかぐらいは


確認、そして覚悟しておくことは必要です。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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