【気づき2243】〔ふだん忘れていること〕
2018 / 04 / 08 ( Sun )





◆私たちは、ふだん忘れていることがけっこうあります。



人のことを考えるなどということの以前に、


自分の親のことを毎日思うことも忘れています。



親御さんと一緒に暮らしていたら、


いくら顔を合わせなくてもその存在を当然ながら身近に感じます。



◆しかし、遠く離れて毎日を送っていると、


その存在自体が意識からなくなってしまうのです。



そして、何かの拍子に時々思い出しのです。



「どうしてるかな」「今日も元気にすごしているかな」



◆私同様、定年をそろそろ迎えようとしている人の親御さんは、


そろそろ80歳を超える年齢になります。



そんな高齢者が、一人や二人で暮らしている例が日本中でけっこうあるのです。



それが成り立っているのは、


ひとつには


近隣の知り合いや近所のお店の方がたに見守っていただいているからです。



本当にありがたいことです。



◆言ってみれば、親族以上に他人様のお世話になって生きているといえるのです。



それを考えたら、


自分も身近なところで人のためにできることをしなければならないと思います。



見知らぬ人でも、困っているような方には声をかけなければいけないと思います。



◆先日親が入院した病院の看護婦さんは、丁寧な応対であるだけでなく、


暖かい微笑を自分の親にも常に向けてくださいました。



それがあったからこそ当人も安心できたでしょうし、家族もほっとしたのでした。



◆自分も自分ができることで、


人がほっとできることをいつ何時でもしようと決めて生きていくことが


大切なのだと思い直しました。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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