【気づき2244】〔感じるままに生きる自由、それを貫く覚悟〕
2018 / 04 / 09 ( Mon )





◆「これはいけないこと」と感じたら、


それが気になる人はそのいけいないことをやることが苦痛になります。



もしその苦痛の原因になることをやり続けなければならなかったら、


それ以上心をさいなむことはありません。



◆「親の指示で、万引きを働く」



今の時代にはそうそうないことかもしれません。



しかし、一昔前にはけっこうな頻度で起こったことなのです。



◆そこまで極端ではないにせよ、


今の時代でも、


自分の意に反したことをやらなければならないということが起こっているのかもしれません。



進路や結婚、日常生活の細かいことにまで親の意見がなされることがあるのかもしれません。



◆しきたりを守る家に生まれたら、


その家で生きていくのならそのしきたりのなかで生きていくことが大前提となります。



しかし、そのような格式とは違う次元で枠をはめられたら、


それは苦痛以外のなにものでもありません。



◆自分らしく生きるということを貫こうとするならば、


どういうあり方がそれを実現するのかをまず察知し、


どうしたらそれを実現できるのかを確認すればいいのです。



そして最後に、また最低限度必要なのは、


その生き方を選択する覚悟です。



結局、やるかやらないか、やれるかやれないか、それだけのことです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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