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【気づき2246】〔親から伝えたいことを、文字にして子に渡す〕
2018 / 04 / 11 ( Wed )





◆幻冬舎ルネッサンス新社が、


「タイムカプセル郵便キャンペーン 10年後の子どもへの手紙」


という企画を実施しています。



このキャンペーンをきっかけにして、


我が家にいる3人の子どもに対して


10年後に何を伝えたいかを考えてみました。



長男20歳。十年後は、30歳。



この4月から社会人として働き出しました。



学生の間は、アルバイトもせず、


休みの前日の夜から翌日の朝方までパソコンでゲームばかりしていたような青年です。



人と関わる経験が少なく、これから様々なストレスを背負いきれるかが気がかりです。



◆次男17歳。4月より高校3年生。



本人は、卒業後は就職すると言っていますが、


まだ定まっていない様子です。



かれは、幼稚園から現在までサッカーを続け、


中学のときとは打って変わって勉強にもエネルギーを注いでいます。



地道にこつこつと積み上げるタイプなので、堅実な人生を歩むと思います。



◆三男8歳。4月より、小学校4年生。



まだ、


スーパー戦隊ヒーロー物,妖怪ウォッチ,どらえもん,クレヨンしんちゃんなどを


繰り返し見ています。



無邪気で、天真爛漫な状態で毎日を送っています。



どのような自我が芽生えるか、ここ1,2年様子を見てみたいと思います。



◆それぞれの子どもに親から伝えたいことは当然あります。



しかし、毎日一緒に暮らしている中で、


あらためてそれを伝える機会があまりないのが実状です。



とはいえ、「機会がないから」ということに落ち着いてしまったら、


結局、伝えたいことを伝えないまま時を過ごしてしまうことになります。



◆10年後ではなく、近い将来、


それぞれの子どもにきちんと思いを伝えることにしたいと思います。



長男は就職して新しいことを経験し始めた今年の誕生日に、


次男は就職した来年の誕生日に、そして三男はしばらくしたら。



◆三男は10年後にちょうど18歳なので、


今回のキャンペーン用に原稿を書くとしたら三男に対してかなと一時考えました。



けれど、わたしが事故や病気で急にこの世を去ったときに


一家を支え手もらう長男にひとまず言葉を残すべきかなというところに落ち着いてきています。



◆応募は別にして、


少なくとも誕生日に間に合うように長男に対して思いを綴ります。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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