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【気づき2247】〔正月に立てた計画の行方〕
2018 / 04 / 12 ( Thu )





◆正月には、


「一年の計は元旦にあり」という意気込みで、


その年の計画を立てることが多いことでしょう。



年始は、たとえ数日とはいえ、


ふだんとは違う落ち着いた時間の過ごし方ができます。



自分の心の中に潜んでいる思いもキャッチできるいいチャンスとなるのです。



◆そのような雰囲気の中で確認できた計画は、


あわただしい時期に確認したものとは


数段階レベルが高いものになっていると考えられます。



それだけの貴重な時間を費やしてできた計画が、


3ヶ月経った今、


毎日の生活の中でどのような位置づけになっているのでしょうか。



◆人の記憶は薄れるものです。



しかも、日々の生活のなかで雑多なことが起こり、


エネルギーが分散していきます。



生活する際の基本方針を確認するような意識も


希薄になることは仕方のないことです。



しかし、その状況に飲み込まれてしまっては、


より良い毎日を作り上げていくこと、


ひいては納得のいく人生を生きることはできません。



◆毎日寝る前の5分間、落ち着いた気分のなかで、


自分の生き方を確かめるだけでもいいのです。



それを可能にするために、


手帳に数行箇条書きにしておいたメモに目を通すだけでもいいのです。



◆些細なことでも毎日つづけていくことで、


思いをつなぐ生き方ができます。



その連続が、自分をすこしずつでも変えてくれるのです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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