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【気づき2249】〔記念日に、自分を振り返る〕
2018 / 04 / 14 ( Sat )





◆「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」



これは、歌人俵万智さんが30年以上前に読んだ歌です。



それまでの短歌とは一線を画する、


斬新な雰囲気の短歌の世界の始まりを示唆した歌です。



◆「七月(しちがつ)」と「サラダ(さらだ)」の頭の字が同じサ行であることや、


七月六日が七夕である七月七日の一日前である(ずれている)ことも、


この歌の味わいを深くしている要素であるようです。



◆この4月に結婚記念日を迎えるにあたり、


「自分にとって記念日とはなんだろうか」とふと思ったことをきっかけに、


このサラダ記念日の歌を思い出しました。



◆「30歳を少し過ぎた頃の自分は、

仕事、家庭、人生をどのようにとらえていただろうか」



結婚という節目をきっかけにして過去を振り返り、


自分のこれまでの生き方を思い起こすこととなりました。



その回想により、考えたとおりに生きてこられた点、し忘れている点、


反省する点などを確認することとなりました。



◆「記念」とはひとつの節目です。



時間がたって忘れてしまっていることを思い出し、


原点に返るきっかけとして大切なものであるという捉え方があることを、


50歳代半ばにして気づいた次第です。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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