【気づき2252】〔自分の脳力を最大限に使うために〕
2018 / 04 / 17 ( Tue )





◆脳には140億もの神経細胞があるというのに、


その数%しか使わないといわれていました。



研究が進んでそのパーセンテージはもう少し高いことがわかったようですが、


脳細胞のかなりの部分を使わないまま


人は一生を終えるということは間違いないようです。



◆「脳をもっと有効に活動させられたら」と願うだけではどうにもなりません。



実際に脳を活用し、


神経細胞がよりネットワークを広げるような時間を過ごさなければ、


脳の有効活用は実現しないのです。



その現実のなかで、どのように過ごすと脳を最大限に活用できるのでしょうか。



◆ふだんの生活で私たちは、


頭を使って記憶をしたり、記憶の再生をしたり、物事を考えたりしています。



その際に脳の最大限の力を発揮するためには、


毎日の生活のなかで頭のなかをいつもすっきりさせておくことが、


一番身近な注意点ではないでしょうか。



やらなければならないことが起こったら、


そのことを頭の中にとどめておかないで、


できるだけ早くメモをとればいいだけです。



◆また、早寝早起きのリズムのなかで、


早朝の一番ストレスのない状態で思考をすると、


ふだんの生活のなかで埋もれてしまっているけれどもやるべきことが


ふと念頭に浮かび上がりやすくなります。



◆毎日の生活のなかで、生活環境、人間関係、健康状態など、


体のみでなく脳にも負荷がかかる要因がたくさんあります。



しかし、それに支配されてしまうと、


新たな展開を迎えないまま過ごし続けるしかありません。



◆生きている動物として、また生活者として、


最大限に自分の道を切り開くために脳の使い方を意識することは、


長い人生のなかで大きな影響があると思います。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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