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【気づき2254】〔ミスを防ぐサインをキャッチするには〕
2018 / 04 / 19 ( Thu )





◆社内の小さなイベントであっても、


一人で準備していると思わぬ迷路に迷い込むことがあります。



同様な企画が過去にもあり、


それに対応するマニュアルがあったとしても、


新たに加わった条件次第によっては、


一人の視点ではミスを防ぐことがむずかしいことがあります。



◆学生時代に数学の先生がよく言っていました。



「検算をするにしても、


あわてたままの心持ちでは修正できないことが結構ある。


自分の気持ちをいったん落ち着けてから取りかかる、


それが基本です」



◆固定した枠の中から外を見ても、同じ景色しか見えないものです。



少なくとも立ち位置を変えない限り、


新たな風景を目にすることができません。



それと同じことを精神作業のなかで実行することができるかできないかで、


成果が変わってくることがあるのですからかなり大きな課題です。



◆まずは、よく言われるように、


一人ではなく、


違う視点を持つ複数の人とのなかでいろんな気づきがあるという意味では、


コミュニケーションが必要です。



それに加えて、


自分が思わないようなアプローチが外部からあった際に、


「めんどう」とか「わずらわしい」という意識を排除することは重要なポイントです。



◆「めんどう」「わずらわしい」と思った時点で、


心の中は一変します。



気づくために必要な心の透明度が落ちることを招き、


自らの気づく力を曇らせることになるのです。



◆かなりのことができる能力をすでに持っているのに、


それを台無しにしているのは自らの尊大さであるとしたら、


こんな悲しいことはないことに気づくべきです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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