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【気づき2256】〔AIにどう対抗し、生きていくか〕
2018 / 04 / 21 ( Sat )





◆AI(人工知能)は機械ですので、


24時間365日休むことなく動き続けることができます。



壊れても、部品を交換することにより


すぐに元の機能を取り戻すことができます。



◆このAIの特長により、


絶え間なく作動し続けないといけない作業をAIが肩代わりしてくれます。



人間がやると非常に負担がかかることを、


休まず間違えずにやってくれるのですから


人類にとってありがたいことが実現したのです。



しかし、その反面、AIが発達しその適用範囲が広がれば広がるほど、


その分野においては人がやることがなくなることは間違いがないことです。



◆「10年後に食える仕事食えない仕事」(渡邉正裕著)が2012年に発刊されました。



この著書は、グローバル化が加速する中で、


単純な作業労働などが外国人労働者にとってかわることを前提として記されています。



外国人労働者が増える中、


日本人としてどのように生き残るかというテーマの本でした。



この時代の先を行く視点であったと思います。



◆それから6年が経過しました。



経過した時間がわずか6年であるのに、


すでにAIという新しいテーマを軸に人間の生活を見直すことが起こっています。



コンピュータ技術の発達に伴い、情報処理だけでなく、


各種機器も発達し、情報伝達速度が急速に増し、


人間の移動時間も大幅に減り、グローバル化はより鮮明となりました。



しかも、こういう状況下で、変化の速度も増加するため、


少し先のことを予測することもかなり難しくなりました。



◆このなかで、どう生きていけばいいのでしょうか。



もし、それを考えて右往左往するのでしたら、


やりたいことを見つけ、覚悟を決めてそれを貫き、


そのなかで変化せざるを得ない局面で最善の選択をする、


と決めるのも一つの生き方です。



◆また、AIという機械に対抗すると考えたら、


機械ができない人間くさい分野の仕事を見つけることも1つの視点です。



あるいは、精神修養などの精神面の鍛錬を続けて実績を積み、


5年後10年後を迎えるというのも、


特殊な選択ですがAIとは距離のある分野での展開であることは間違いありません。



◆これだけ先が見えない時代です。



自分で考え、そして決めたことを実行できたら


それは幸せなことという思い方も大切なのかもしれません。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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