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【気づき2260】〔『自分は恵まれているだろうか』と自問してみる〕
2018 / 04 / 25 ( Wed )





◆今、幸せと感じることを思うままに書き連ねます。



・ぐっすり眠れて、朝、すっきりと目覚められること。

・食べるもの、飲むものがあること。

・健康で過ごせていること。

・家族が元気に過ごしていること。

・とくだん、欲しいものがないこと。

・仕事があり、生活の糧を得られていること。

・歩きたい時に歩けること。

・ボランティアに自由に参加できること。

・人に追われていないこと。



◆少しの時間で、これだけのことが挙げられます。



この1つ1つを幸せに感じ、感謝して過ごすだけで、


心が軽くなり、うれしい気持ちになります。



◆「自分は恵まれていないなぁ」「運が悪いなぁ」



生きているうちにそう感じることがあるかもしれません。



そのように感じる根拠を1つ1つ探し出し、


それを何回も思い巡らすことによって、


現状を把握したと思うかもしれません。



しかし、このようなことを繰り返すと、


心の中で「自分は恵まれていない」という


不幸に満ちた観念がしだいに固まっていくことになるのではないでしょうか。



◆どうせなら、「不幸である」という思いを固めていくより、


「幸せかもしれない」という気持ちを心の中に定着させる方が


生きていることが楽しくなります。



その分、より幸せに気づいたり、


幸せに近づくあり方となるのではないかと思います。



◆幸せを感じられないで生きているとしたら、


「自分は本当に不幸なのだろうか」と自問したほうがいいです。



恵まれていると感じることが本当に1つもないものでしょうか。



それを確認してから、どう思うかを決めても遅くはありません。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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