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【気づき2261】〔『人に教えてもらうときの態度』と『プライド』の関係〕
2018 / 04 / 26 ( Thu )





◆教えてもらうとは、


自分の知らないことをすでに知っている人から伝えてもらうということです。



そういう状況を考えると、


謙虚な姿勢になるのが普通ではないかと思うのが多く人の感じ方です。



しかし、なかには、教えてもらっている最中に、


腕組みをしたり、腰に手を当てたりして、逆に威張っているように見える人もいます。



◆そのような態度は、どのような影響を引き起こすでしょうか。



最も身近にいる、教えている人自身がどのように感じるでしょうか。



また、それが教えてもらう内容にどのように影響するのでしょうか。



さらには、周りで見ている人たちはどのように感じるのでしょうか。



◆人には、プライドというものがあります。



それは言ってみれば、その人が人として立っていられるための根源であるのでしょう。



しかし、「教えてもらっている」という局面で、


しかも尊厳を保ったままで教えてもらっているという状況であるときに、


プライドが頭をもたげることを当人が放置していいものでしょうか。



◆「教えていただている」という気持ちが起これば、


自分が偉そうに振る舞うという気持ちが起こりはしないものです。



そのような視点を持つ人のほうが大半であったとしたら、


当人の評価がどのようになるのか推して知るべしです。



◆状況にかかわらずに自分のことを常に優位に維持する気持ちは、


単に偉そうな態度であることを知るべきです。



状況に見合った行動をとることができないと、


結局、空気が読めず、ただ偉そうで、鼻につく存在に成り下がるしかありません。



それを感じることができるかどうかで、


人生の先行きが大きく変わってくるほどの重要なポイントです。


(でも、そういうことに思いがいかない人が意外と多いことに驚きます)



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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