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【気づき2265】〔最も効果のあるアウトソーシングの活用法〕
2018 / 04 / 30 ( Mon )





◆組織が未分化の状態であると、


一人で何役かをこなさなければならなくなります。



経費を節約するためには、そうせざるを得ません。



事業を一人で始めた場合のことを考えると分かりやすいと思います。



◆そして、組織の規模が大きくなるにつれて、


業務を分配していかないと組織がうまく機能しなくなります。



その分配に際しての解決策の1つとして、


アウトソーシングという手法を使うことができます。



◆アウトソーシングの基本的な目的は、


人材の補てん、固定費の変動費化、戦略的意図の実現です。



人員数だけでなく特殊な能力も補てんし、


固定費を下回る支出で済む時期をつくり、


例えば自社でできない配送の仕方を委託するというようなことの実現をめざします。



◆しかし、よく考えると、組織の効率を上げるためには、


素早く方向修正をすることを考えなければなりません。



つまり、経営者や管理職が本来やるべきことを阻んでいる雑事を省き、


打つべき手を即座に打つことができる状態が必要なのです。



その実現のために、アウトソーシングを活用するという視点が必要です。



◆組織がより上位の次元に昇華するためには、


「中間管理職にも無駄な時間は使わせない」ということを、


一般職員も意識できる組織にすることも必要ではないでしょうか。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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