【気づき2327】〔つまづかないための、当たり前の条件〕
2018 / 07 / 01 ( Sun )





◆「経験は自信となる」



多くの場合、これは真なりでしょう。



自信がつくと、落ち着いてことに向き合うことができ、


より深く、より広く対応できることになります。



しかし、その自信ゆえに、


「うまくいっている(やれている)」という意識が沸き起こると、


それがマイナスに働くことがあります。



◆「うまくやれている」→「慎重さを欠く状態」→


「まわりへの配慮の欠如」→「横柄さの弊害」という構図は、


もっともポピュラーなつまづきへの例かもしれません。



横柄さは、当人が気づいていない状態で陥っている状態を言い表す言葉であり、


かつ、まわりが抱く感情の状態を表す言葉でもあります。



◆慣れないことをやり始めの頃は慎重ですし、慢心も起こりません。



しかし、慣れてくると自然にできることが増えてくる分、


慎重さは失われていきます。



ミスを犯すかどうかは、


そのときの対処の仕方にかかってくるのではないでしょうか。



◆「力がついてきたな」と自分で思ったときが、


意識的に自分に立ち返るベストのタイミングです。



その思いが出てきたときに、


「いま立ち止まって、再点検しよう」と思うことができるかどうかが先行きを決めます。



そのことを時々思い直すための、


自分なりの仕組みを考えておくことが賢明です。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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