【気づき2328】〔先輩の自分への評価を、最大限に活用させてもらう〕
2018 / 07 / 02 ( Mon )





◆同業他社の方と出会うチャンスの多寡は、


当人の行動の仕方以外に、やはり業種も影響します。



事務部門の中でも、営業と経理の業務内容を例に取ると、


他社の同じ部門の人と情報交換する必要性に多少は差が出るものです。



◆しかし、他社の同じ部門の人と情報交換ができる立場であったとしても、


それを実行する意味が定まっていないと関係を維持・継続することができません。



まずはそこを押さえることが肝心です。



◆そのような出会いや経験を重ねていくと、


年齢や性別をこえて、自分のあり方についての意見をもらうことがあります。



苦言もありますし、ほめていただくこともあります。



とくに、ほめてもらうことはそんなにあることではありません。



それゆえ、非常にうれしいことです。



しかし、先輩に言っていただくほど自分にその実感がないこともあるので、


その点については自分をあらためて客観視するいいチャンスととらえます。



◆たしかに、所属する組織が違うと視点も違います。



第一、自分で自分を見る視点と、他者が自分を見る視点は違います。



伝えてもらったことが本当かどうかを自分でながめてみることで、


「そのような評価をしてもらうためには、自分は~しないといけない」


とあらためて気づくことにつながります。



◆「それは過大な評価です」と感じたとしても、


あまりもらえない自分へのおほめの言葉を、


自らの成長のために利用させてもらう視点もあると思います。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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