【気づき2333】〔『すぐやる』のと『ぎりぎりにやる』、どちらが楽か〕
2018 / 07 / 07 ( Sat )





◆やるべきことがあるときに、


早めに取りかかるタイプか、ぎりぎりになって動き出すタイプかは、


人によって傾向があるようです。



子どもの頃のことではありますが、


夏休みの宿題にどう向き合うかは、


その人の生まれながらのタイプを示しているのかもしれません。



◆大人になれば事情は変わってくるものです。



子どものころから同じ傾向であるとは限らないのです。



大人になるにつれて、自分のペースを維持しにくい場合には、


状況に合わせて自分を変えていくことも当然あるのです。



◆どちらにせよ、一番肝心なのは、大人になったときに、


自分のペースを維持するためにはどちらの生き方をすればいいのかということです。



「すぐやる」のか、それとも「ぎりぎりになってからやる」のか。



どちらを選択するかを考え、決断したほうがいいのです。



◆早く取りかかりたいのに、


周りの様子をうかがうことによってスタートが遅くなるのは


もうマイペースではありません。



そのような事態を迎え入れている時点で、


すでに自分らしくない生き方をしています。



◆また、スタートは、


遅いより早めに取りかかるほうが後で楽であるのは間違いありません。



やるべきことがいくつか重なったときのことを考えても明らかです。



何事も早めにスタートを切るというペースを実現するように


自分を仕向けていくことが自分を楽にさせ、


また対応できる範囲を広げていけることは経験上間違いないことではないでしょうか。



     和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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