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【気づき2344】〔人格の両極性に注意〕
2018 / 07 / 18 ( Wed )





◆「あるときは丁寧、あるときは横柄に」



映画や小説のタイトルに、できそうでできないレベルの微妙な表題です。



このようなあり方をしている人を身の回りでけっこう見かけます。



人間にはいろんな面があるので、


この両極性は皆がもっているのですが、


同じことをしているのに嫌がられる人がいるのも事実です。



◆仕事でお客に対して非常に丁寧に応対しているのに、


ふだんの人づきあいでは接し方が丁寧ではない人がいますが、


そのような人はいい例です。



そういう人が相手に丁寧に接しているとき、


周りは非常な違和感を覚えるだけでなく、


その人を拒否したい気持ちになります。



◆皆が持っている特質なのに、


なぜ特定の人だけが嫌がられるのでしょうか。



その理由がわからないまま嫌がられていることがあるとしたら、


それは当人にとって悲劇です。



しかし、現実にそういう人がいるということは、


そのことを気にしていないか、


それとも気がつかないからということに他なりません。



◆結局のところ、嫌われる理由は、


人格のギャップがあまりにもありすぎるからでしょう。



嫌がられるのを避けたいのであれば、


客観的に自分を見てその点を調整しなければどうにもなりません。



多くの人はそういう客観的な操作をして、


人からいとわれることをうまく避けています。



◆「人格のあり様の過度のギャップは、違和感の素」



それが原因でマイナスをこうむりたくないのなら、


自分を客観視する力を身につけることが一番です。



次に考えられることは、


ある程度の水準の人間性を身につけ、


人格のギャップがない人間性を獲得する努力をすることです。                                          



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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