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【気づき2350】〔できないのは、部下だけのせいでしょうか〕
2018 / 07 / 24 ( Tue )





◆仕事ができるようになるためにはどうしたらいいかについて、


そのコツについて書いてあるビジネス書が多くあります。



上司や先輩のオーダーに対して、


言葉どおりのことだけを返すのか、


必要なことを付け加えるのか、それが一つの課題です。



◆その対応は、


何も上司や先輩のご機嫌を取ることではなく、


仕事の先輩達が求めていることを考え、


それを返すということが自分のためになります。



それに加えて、


オーダーに対してさらにプラスになることは何かを考えるいい機会でもあるのです。



嫌々やるのか、腕試しをするのか。



この違いは、かなりの差になります。



◆そのように考える部下が世の中にどれくらいいるかはわかりません。



実際、気の利いた部下もいますが、そうではないことも当然あります。



しかし、期待にそわない部下は、


本当に能力がないからそうなっているのでしょういか。



◆思うような動きを取らない後輩,部下に対して、


失望することもあるでしょう。



時には、怒りも感じることがあるでしょう。



しかし、そのような気持ちの持ち方が


正当なのかどうかについて振り返ることも必要です。



◆このタイミングで考えることがあります。



先輩,上司という立場にある人のうち、


後輩,部下が自分の能力を発揮しようと思うまで、


はたして先輩,上司として言葉を尽くしているでしょうか。



彼らのことを慮っているでしょうか。



◆「できない」というレッテルを貼る、


「できない」と相手をばかにする、


そういうことだけで前に進めるのかを考えると、


答えは明らかです。



相手を非難する前に、


次なるステップにいけるように自分は誠意を尽くしたか、


また、


相手との人間関係を構築してきたかなど、


確認し、考えることは山ほどあるのではないでしょうか。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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