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【気づき2357】〔伝えるためには、ポーズはいらない〕
2018 / 07 / 31 ( Tue )





◆車の整備の仕事をしている友人と話をしていたら、


ひょんなことから「ナンバープレートの外し方を知っているか」と聞かれました。



プレートがどういう仕組みで取り付けられているのかについて興味はあります。



しかし、私の日常の生活のなかで車のナンバープレートを外すことはないので、


「必要性がないから、しない」と答えたのでした。



◆そのとき、「必要性」という言葉を選んだことに対して、


自分自身非常な違和感を覚えたのです。



「なんか小難しい言い方をしているな」と瞬間的に思ったのです。



「もっと簡単に言えないかな」と感じたのです。



◆日本人は、外来語をカタカナ表記にしてよく使います。



その言葉に流行り廃りもあるため、


その言葉の意味内容がよく知られていないと、


結局、伝えるという目的が達成されないようなことも実際よくあります。



それと同じ感覚でしょうか、


自分でその意味を説明しようと思ってもうまくできない言葉を、


自分の常套句として使っていることがよくあるのです。



◆友人との会話の中で、


私はそんなことを瞬時に感じたのだと思います。



「ナンバープレートの外し方を知ってるか」という問いに対して、


「そんなことはしない」でもいいわけです。



決まった言い方をしたり、決まった用語を使うことは簡単で、楽です。



しかし、もしかしたら、


相手との言葉のやりとりを邪魔していることもあるのではないかと思います。



◆恰好をつけることなく、本当に伝えたいことを伝えるために、


分かりやすい、平易な言葉で表現することを意識して積み重ねることが、


伝えるという目的をより確実にするのではなでしょうか。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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